遅い初詣
いや、毎年そ〜なんだけども。
普通は皆様松の内に行くのかなぁ? ワタシ達の場合、年が明けて夜中に即、詣でていたのって…
20年前あたりの大昔に、年越しで六日町にスキーに行ってた頃くらいか。
近くの小さい神社であり、まず混雑したりしないとゆ〜理由は大きかった。
川崎に住んでいた頃は、もちろん川崎大師に行っていたのだが…
1月も中盤過ぎても、結構な人出で「人込みと行列が大嫌い」のワタシ
(んで、なんで東京に住んでいるのか)には苦痛だった。
ここ数年は○新井大師へと、える3と長めの散歩を兼ねての初詣。
以前はのん吉の「頭」に煙を当てていたりしたのだが。
あ、いや、のん吉の「頭が悪い」とゆ〜わけでなくって…こう、天然野生系なので、
「ちょっと考えてから、動くといいかなぁ〜〜」と思ったりしたのだけど。
そんなもん、ウイなんか何かを追いかける時は「脊椎反射」で動くだろうと言われたら、皆同じなのだが。
今回はお腹に当ててきました、煙。
ボキとじゅ〜は内股に。風がびゅ〜ビュ〜で「煙を当てる」とゆ〜より、もろ、煙、火災現場か。
える3達、ケホケホ咳き込んでいたし。それ、かえって体に悪いだろう。
今年は今のところ、悪いこと、悪い知らせで始まっている。
しかし、ダンナのおみくじは大吉。内容としては「小大吉」だったらしいけど。
ワタシも「吉」で、なんだかちょっと良い「吉」であった。
おみくじの記述が良いからといって、良い年になるわけでもないが。
落ち込んだ気持ちには、やや救いになったかもしれない。
2008.01.25 | Comments(0) | Trackback(1) | 日記
ぶじ誕生日
日中、ちと忙しく、える3と遊びに行けなかった。
で、皆こんな顔。


びみょ〜である、なんか言いたそ〜である。
で、本日はダンナの誕生日でもあったのだが、ダンナ、自らシチューと切り干し大根煮を作っております…すまん、おめでとう。
ダンナのペースに苛立って不機嫌をあらわにしていたりするワタシだ。種々の雑事を任せっぱなしであるのに。ホントにありがとう、これからもよろしく。
ワタシ自身のコトではないので、詳細は書けないのだが…不幸な出来事があって。
生きているのって偶然の積み重ねなんだなぁ。昨日ああいう日記を書き、今日はある意味「災厄」としか言えない、悪いニュースを聞くとは思わなかった。
意味なく暗い将来を考え憂えて、落ち込んだりしてたら、莫迦である。
当たり前なのに忘れている、毎日を感謝して生きなきゃ。
「今日は遊びに行けなかったよ〜」と恨みがましく訴えるボキ達と違って、この方は、羽も生えそろって食欲ばりばりで絶好調。ラジオでクイーンがかかると、嬉しそうに歌って…って、歌わないけどね。意味不明の声だけど「のってるな、こた」と、そ〜ゆ〜感じだ。
2008.01.09 | Comments(3) | Trackback(0) | 日記
半径3mなら安全か?
戸越銀座商店街の事件は、ちょいとショックだった。
東京で一人暮らしを初めて、その後住所を移しながらも、あの沿線付近で10年以上暮らしていたのだ。家賃こそやや「お高め」だったけど、商店街は「ちょっと高級な下町」的で活気があり、生活する上の物価自体は安かった。
本屋さんが何件もあったのがワタシには嬉しく。少し以前に刊行されて、現在入手しずらくなっていた文庫などが、ちゃ〜んと見つかったんだなぁ。ゲーセンで¥50の「アルカノイド」を、ダンナがせっせと攻略してたのも思い出す…って……そう、20年以上も前の風景じゃぁないの。
スーパーに食品の買い出しに出るか、近所の本屋に行く以外は、える3の散歩と投げ練だけがワタシの日常の外出である。
だものだから、何年かに1度、電車にのるとかゆ〜ハメに陥ると「け…券売機が変わっている!?」「じ…自動改札は無事に抜けられるのであろうか」とおろおろするのだな。
でもまぁ…危険に遭遇する確率は低そうな気はするけども。
とは言え、今住んでいる「足立のチベット」でも、子供を狙ったらしい不審人物が出たり、車上荒らしがあったりで「安全」とは、決して言えないのが哀しい…
荒川沿いの公園でえる3を遊ばせていると、周りは子供連れがのんびり遊んでいたり、土手で寝転がっているヒトがいたり、ウミネコとかカモメが傍までよって来たりで、静かで平和そのものなのに。
そういえば、零家の近くでも拳銃をもった人間が逃走中とかいう、話もあったっけ…
ところで例の事件、「戸越」だからショックだったので…これが蒲○だったら…「ありそう」とか思ったりもする。
○田のみなさま、ごめんなさい、ワタシは大好きです、いい町ですよ〜〜
2008.01.08 | Comments(0) | Trackback(0) | 日記
マゲドン
風邪っぴきだったもので、年末も最小限だけのことを済ませて。
年越しそばもなく、お雑煮もなく、2008年は昨日が今日になるだけとゆ〜感じでやってきた。
ワタシはオレンジorトマトジュースの焼酎割り。体に気を使っているのかど〜かわからんと、ゆ〜より
「呑むな」かもしんないけど。
昨日「やらねば」と、投げ練に行ったのだが、あまりの風の冷たさに40分位で早々リタイア。今日は…「やめとけ、それじゃぁ絶対、風邪、なおらないから」と自分に呪文をかけて、だらだら過ごしている。
んで、ダンナはひたすら寝ております…ZZZ……
ネットに使用するOSとソフトを変えて、以前は見られず書けなかったblog等は解消したのだけど、
若干よくわからん問題もあるのだ。
明らかに途中だろうとか、そ〜ゆ〜書き込みあるかもしれないけど、ちと、慣れるまでお許しを。
年末年始、TVに求めるのは「お笑い」。
実際TV番組をほとんど見なくなっているので全く知らないのだが。掛け合い漫才というか。コント仕立て…なるほど、うまいなあ…と思うが。
「こういう人がいるよね」って「他者を笑う」笑いが好きではないのだ。
そんな年末年始、ワタシが大爆笑したのは「私の頭の中マゲドン」。
ダンナが言うには「文字ネタに弱い」ってコトらしいけど。好きなんだもん、こ〜ゆ〜の。
肉体系としては藤崎マーケットが「練馬変態倶楽部」を彷佛とさせてくれて好き。
そう、こまわり君のアレ。アレは明らかに薔薇系であった妖しさだったけど(う〜ん、それを少年誌で描いていたんだよなぁ〜〜)
藤崎マーケット、異様に明るいのが、かえってアヤシイのが素敵。
ところで、年頭にちかうこと。
この利己心に満ちた世界にあって、ひとりの人間が友となすことができる、唯一利己心とは無縁の存在。
けっして彼を見捨てる事のない、忘恩も裏切りも知らぬ唯一の友、それは犬である。
犬は富めるときも貧しきときも、健やかなときも病めるときも、彼の主人につきしたがう。
ただ主人の傍にいられるならば、冬の風がふきつけ、吹雪の荒れ狂う冷たい地面の上にも、
安じて眠るだろう。
与えるべき食物を持たぬ、その手にも口づけるだろう。
この残酷な世界との対峙のなかで生じた、主人の傷口をなめようとするだろう。
まるで王子につかえるかのごとく、彼は貧しき主人の眠りを守る。
ほかの友がみな去ったあとも、彼はとどまる。
富が消え失せ、名声が地に落ちようとも、さながら天空を旅する太陽のように、変わらぬ愛をたもちつづけるのだ。
最近、またクーンツを読み返していて「ウォッチャーズ」に犬に捧げる献辞が出てきてたよなと、それを引用してみたのだが。遺伝子操作で高い知能を持った犬が、病気に見舞われ、以前の知性を失われてしまうかもしれない状況で、病院にこの献辞がかかげられていた、そんなシチュエーションで。
何十回も読み返している小説なのに、この下りで絶対泣けてしまうし、このごろは過剰に泣けてしまう……と、思っていた。いや、泣けるんだけども。
ほんとに泣けてしまうのは、その後、意識が朦朧としている愛犬にヒロインが語る言葉だったのだ。その犬によって、大切な人と結び付けられた彼女がもう二度とこの子に言葉が伝えられないのかと、語る。
「ずっと、あなたが私の守護者だと思っていた。自分の見返りをなにも求めず、あなたはただ愛情からそうした。そしてごほうびには愛されるだけで充分だった」
「あなたはわたしに、わたしがあなたの守護者でもあるんだと。私たちはみんな、おたがいをずっと見守っていく責任があるの」
この物語は、犬に救済された人たちが主人公。喪失した自身を犬との(そのワンコは超越的な!ワンダーワンコであるが)関わりで取り戻してゆく話である。
最初のわんこ、えるボキが来るずっと以前に初めて読み、じゅ〜とディスクをやるようになってからは、いつでも読みたいけど、もったいないので我慢して…
時折、大切に開く本となってしまった。
生きているもの、すべての関わりあいだと思うのだけど。
ディスクを始めて関わりが深くなって、我が家のえる3はもちろん、あの会場に集う犬たち皆が可愛くて大好きなのだ。
で、何を誓うかと…言えば。
今年もじゅ〜とがんばると、それだけだったりして。
皆がいて、ワタシとぢゅがいる。ワタシがいてぢゅがいる、ぢゅがいてワタシがいる。
(もちろん、ダンナもえるボキものん吉もこた様もいる)。
今日、ワタシの股の間で、足に頭をのせて、うとうとしていたじゅ〜は…
子犬のように見える、ではなく、産まれたばかりの顔をしていた。
守ってあげる、そして、じゅはワタシを守ってくれるのだ。
2008.01.01 | Comments(3) | Trackback(0) | 日記
ひさびさに書こうと思ったら
スパムの削除とコメント拒否をやるハメに…
零ママ、お知らせありがと♪
わけわからん大量のスパム、きっと、mixiにリンクしたからだな…
FC2もフォーマット(専門的には何と言うのか知らないが)を変更していて、
故、あれこれ見直す時間がとれるまで、半径はお休みです…
2007.12.12 | Comments(0) | Trackback(0) | 日記
先週のことだっけ?
Jのファイナル話を書こうかと思いつつ…
うっ!気付いたらもう1週間経ってる。1週間が遠い昔のように思えるのは、遠くの遠征、全く知らない場所だったという要因は大きいか。
そもそもフリ会場は日常と乖離した場所であり、犬ばかフリ莫迦が集まっているとゆ〜だけで、心地良く。
ワタシの場合。える3達とは日常ず〜っと一緒にいるのだが、実際は、仕事に入ったら彼等の存在を忘れている。フリ会場では、たとえ誰かと日中呑んでいても、える3&こた様を忘れるコトはない。みなが居る幸せを改めて感じるのが、ワタシにとっての「大会」なのかもね。
だが…とゆ〜か、なんとゆ〜か。
ファイナルである。当然プレイヤーとしては「ファイナル用のディスク」が出場前に配られるものだと思うよね? 昨年の茨城もそうだったし。
それが、ふつ〜の通常とおんなじ皿……
で、もって。やたら脱走犬がいた。緊張感、だいなし。
昨年は、会場内で飲食禁止だったが、いい芝のコートで「特別」感があってファイナルにはふさわしかったかと思う(脱走犬なんか、いなかったぞ)。一般のかた達が、もっと気軽に見にきてくれたらもっと良かったのだけど。
じゅ〜なんか、あまりの芝の良さに悶えまくりだったもんね。
「クラブ東京」を発足するのならば、お手伝いをしたい。
しかし、大会会場の誘致はおそろしく難しいだろう。
ドッグショウって〜のは、一般のひと達も来易いメジャーな場所でやるコトが多いと思うんだけど。あれは営利優先の色が濃いからなのか? それ以外の犬の集まりは「そこら中で排泄」する、とか「うるさい」とかそ〜ゆ〜感じ?
犬なんか大ッ嫌いなひとが、たまたま見に来てくれて「楽しそうだなぁ、すごいなぁ」って、思ってくれるような。
誰もが「なにかやっているらしいから」って、立ち寄ってくれる場所で、大会ができたらなぁ…って。自分は生活で一杯一杯なのに、そんなコトを考えてみる。
「最近のぢゅ」
えるふ父が使いこんだボールがお気に入りで、新品には見向きもしない。
それ…ボキも若い頃にさんざんやってましたから。よく似た親子である。
ディスクは…以前は「スカ」っていた高さを、絶妙の「待ち」で捕ってたりするのね。
まぁ、それが本番でど〜か、はまた、別の話であるが(ワタシのスローも含めて)。
2007.12.03 | Comments(0) | Trackback(0) | 日記
プロフィール
Author:ちんまり
東京のチベットに生息。
エルフ・ノエル・ジュエルの、玉付きなのに呑気な3ウイペット(通称える3)と九官鳥「こた様」と、フリスビーの日々。
ダンナもふくめて、思いっきりマイペースな集団はB型とゆ〜しかあるまい。
HPはこちら
http://2.pro.tok2.com/~mamu2/
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