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探偵小説ってひびき

またまた、1歩も外に出ず。TVも観ず。ラジオはなってるけど耳に入らない。
この時間はこた様放鳥タイムだが、またしてもプリント待機だ~~

一気にデーター入れるとMACが拗ねるので…時間のかかること……
待ちながら、なにをしてるかといえば「読書」…って、目を休めろよ、少し。
既読のミステリーかモダンホラーの短編集が、こ~ゆ~時にはラクでいいのだ。

昭和30年だか40年だかに連載されていたモノをまとめた「ミステリ百科事典」だったか、
を読んでいたら、江戸川乱歩の「探偵小説の謎」が読みたくなり。
「Zの悲劇」の犯人が書いてあって「ばらすなよ~頼むから!!」と
切歯扼腕したネタばれだらけのブルーバックス「推理小説を科学する」が読みたくなり。

とりあげている作品が古く、ほとんど古典だったりするあたりが、また、なんとゆ~か、たまらん。
和物ならタイトルは、皆「○○○○殺人事件」ってな時代。
小学校の図書館でルブランとかドイルとか乱歩とか。本の表紙のイラスト・装丁自体がおどろおどろ。
「動物のお医者さん」で「図書館の推理小説の本には毒がしみ込んでるような気がしないか」
とゆ~名セリフがあって「そうそう、そんな感じ!」と。
高校生になってから横溝さんを読みだしたのだが、あの文庫の装丁は…まさに「小学校の図書館を思い出させ」る体験だったものなぁ。「うわ~毒が染みてそう」。
乱歩氏なんかは、図書館においてあるモノは「少年探偵団」だったりしても、ふつ~に書いているものはフェティシズムやら、SMやらアブノーマルの極地だったわけだし。
横溝さんもフェチあり、近親相姦とかも書いていたっけ。
異常なヒトだから、ヒトを殺すのだ、と。いや…そ~ゆ~ヒトを書くのは楽しかったりはしそうだが。

今や、現実でふつ~(に一見、みえる)ヒトもヒトを殺す。

面白いミステリーが読みたい、と思えども。
小さい書店にハヤカワも創元推理もおいてあるわけないんだよなぁ…なので。
推理小説を何度も読みなおすヤツはいない、らしいが。
ワタシはクイーンのクールな筆致が好きなので、また「何度も読みなおす」と。

今日のダンナ
座布団カバーと一緒に、c○opでのれんを購入していたらしい。
供に、フクロウ柄。「福来朗」だから、いいだろ? って。
キッチンから仕事部屋の仕切りにかけた。そこを通る犬達が触れるような高さではない。
しかし、通りかかったえるボキ「なんか、下がってるよ」と、見上げてひと目で認識。
上から影も落ちてくるんだから、特に気にしない「その他える2」の方が問題だが…
ボキは生活空間をちゃんと気にしているんだなぁ、と改めて思ったのであった。

ああ…しょ~もないコトをだらだら書いてしまった……
プリント、終わりそうだな。


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2006.08.09 | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

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プロフィール

ちんまり

Author:ちんまり
東京のチベットに生息。
エルフ・ノエル・ジュエルの、玉付きなのに呑気な3ウイペット(通称える3)と九官鳥「こた様」と、フリスビーの日々。
ダンナもふくめて、思いっきりマイペースな集団はB型とゆ~しかあるまい。

HPはこちら
http://2.pro.tok2.com/~mamu2/

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