スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

日常に異物

金曜から仕事の週末、日曜が週の頭だというなら週末から週頭だが。
と~とつに入ったメディア1本もなんとかこなした。うん、何故か…フリ大会の直前には、こういう「ものすごく、唐突」な仕事が入らないのだから、幸せじゃぁないかい、ワタシ。

宝塚記念もぼ~っと楽しんだ。
う~ん、古馬、3歳馬、雄雌混合で、ここに挑むローテーションも様々。

春のグランプリであるが、暮れの有馬記念は「1年総決算」の趣きで、「ここを勝ったら年度代表馬」だったり「ここを勝たなきゃ、いい新年が迎えられない」(って、馬券を買うヒトの感情は、正直ワタシには解りませんが)とか密度と温度が濃い感じがする。

しかして、宝塚は。もう新馬戦も始まってるのに一流馬は休養に入っているのに、グランプリって言われてもなぁ~~、G2クラスの馬が生涯に1度、タイトルがとれるG1なのではないの?…と思っていた。

その宝塚がシンボリクリスエスから、かなぁ? その後の海外遠征のひと叩きとしてのステップになったのは(いや、彼は結局、行かなかったのだけども)。
ウォッカは雨のせいか、内枠のせいか、行きたがって折り合いがつかなかったけれど「古馬との経験・しかも悪い馬場」というのを経験した、ってか、角居せんせが「させた」ってコトだろう。
カワカミプリンセスも見せ場いっぱいの直線。しかし首がひん曲がって、もう追えない感じだったのは…彼女の性格の難しさなのかもしれないけど、ジョッキーと「手」が合っていないのかなぁと、思ったワタシである。

メイショウテリュース…もとえサムソンとアドマイヤムーンの直線攻防もすごかった。

テイエムオペラオーと比べられたりするのかもしれないけど。同じく父がオペラハウスであるから、着差がない勝ち方をするから。

横ベロ出して、必死で走っている、きっと不器用なサムソン。アドマイヤムーンの海外経験と切れ味には勝てなかったのだけど「早めに押し切って、他馬と併せるしかない」って無骨な戦い方に泣けそうになった。
また、彼の鼻白が、真面目ないいヤツであるテリュースを思い出してしまって。
ムーンはクラシックの借りを返したのか、どうか。典型的「国内G1は宝塚だけ」的お馬な気もしますが。

ローエングリンがあの良血でありながら、8歳にしてまだ走っている。輪乗りのトキ、顔がおやぢ臭く、すこし哀しい風に見えたのだ。ところが、ゲートが開いたら容赦ないラップで逃げるんだものなぁ…お馬の気質かジョッキーの気質か。こいつも「いいヤツ」な感じがする。突出した才能は実はなく、自分の場所で堅実に仕事をするタイプなんじゃぁないかなぁ…

ダイワメジャーがスゥイフトカレントがポップロックがファストタテヤマがコスモバルクがマイソールサウンドが(これ、どんな並列なんだ?)、これを糧にして凱旋門賞を勝っちゃうかもしんない(可能性はあると思っているが)3歳のオンナダービー馬がいて。

楽しくもぜいたくな宝塚記念を見せていただきました

あ、タイトルとは全く関係ない話を長々と書いている、

で、最初にナニを書こうと思ったんだっけ……
そうそう、階段に滑り止めマットを敷いたのだ。やはり、ダンナが突然購入したのだが。
これに関しては事前に話を聞いていたし、仕事のカタログで扱っている商品であるし、足を滑らせながら、階段を降りて来るえる3は「危ない」と思っていたのでOKである。
階段を掃除して、はりはりしましたよ、ダンナ。
しかし、案外、マット自体の厚みがあり、へりが高くなっていて違和感がある。

ボキは…きれいにマットをよけて、もともとの階段部分を選って登っていったらしい。
……意味、ないじゃん、ボキ。

そのうち、慣れると思うけど。

スポンサーサイト

2007.06.24 | Comments(0) | Trackback(0) | 競馬

コメント

コメントの投稿


秘密にする

«  | HOME |  »

FC2Ad

プロフィール

ちんまり

Author:ちんまり
東京のチベットに生息。
エルフ・ノエル・ジュエルの、玉付きなのに呑気な3ウイペット(通称える3)と九官鳥「こた様」と、フリスビーの日々。
ダンナもふくめて、思いっきりマイペースな集団はB型とゆ~しかあるまい。

HPはこちら
http://2.pro.tok2.com/~mamu2/

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。