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晩成×晩成=早熟?

うっ…またコピー機が……
コピーは取れるが、プリンターとしての役にたたないとゆ~状況になってしまったわ。
最悪HD交換だそうで。ああ~~また出費か。

仕事をスッキリと終えて、フリ大会に向かおうかと思っていたのに。なんだかなぁ、ひきずるじゃぁないか、これじゃ。

仕事をしつつ、待ち時間にはやはり読書。
この頃は競馬関係のノンフィクションとか、いきおい余って馬券術のムックまで読んでいたりする。
熱心に競馬を観るようになったのが、サンデーサイレンス初年度産句が走りだした頃だったなぁ…
あの頃、ステイヤーが好きで。ハギノリアルキングと、タマモハイウェイとゆ~2頭が、いっつも長距離重賞に一緒に出てた(ちなみに、キムタクが最初のJRA・CMで共演していたのが、タマモ君)。
んで、この2頭、笑っちゃうくらい調教で走らないヤツ等だった。あまりの自分勝手さが気に入って「タマ・キン」コンビと名付けて、愛していたなぁ、コイツ等。

ステイゴールドも、やはり、そ~ゆ~「冬の長距離重賞」で初めて認識したおうまさんだった。決め手があるんだかないんだか悩ましい、いつも2・3着でトップに突き抜けない。競馬ファンには、こういうタイプに「熱狂的に肩入れ」するヒトビトもいるらしいけど、ワタシは本来「圧勝か惨敗か」タイプの勝ち負けが極端なおんまが好きなのだが、小柄な黒鹿毛のステイヤーとゆ~ステイ君のルックスはお気に入りだった。

ステイ君(そこで切るのもど~かと思うが)が繁殖に上がって。初年度産句からも重賞ウイナーが出た。サッカーボーイの近親で、気性が激しい。彼の「良いトコロ」が、なんだか、伝わっているよう。
朝日杯FSでドリームジャーニーが勝利したのも、サッカーボーイの血統、母方の影響が強いからなんだろうか。んで、しかも母の父がメジロマックイーンって…マックの子のおんな馬は、仕上がり早のスピードタイプが多かった(ってのは、エイダイクインだけのイメージなんだけども)。
晩成のステイヤーを、父と母の父に持って産まれて、2歳のマイルG1を勝つ不思議。

ドリームジャーニー、お父ちゃんが「黄金旅程」であるのだからこれは「夢の道程」かな。
クラシックの距離をこなすとは…思えないけども、自分のポジションでがんばって欲しいなぁ。

生き物って気性が父に似て、身体は母に似るのか? 遺伝子の強いサラブレッドは、概ねヒトが手を焼く程、気性が荒いと思うのだ。
ヒトは…まぁ、人生やっていくうちに「これじゃぁ、生きて行けない」と修正したりするけどね。

じゅ~さんの性格は、える父に似ている。マイペース、で、晩成、ってゆ~気がするし。
でも、ご飯を待っているトキに「ぴ~ぴ~」なくのは、ダンナ曰く「零ちゃんの『クレクレタコラ』の血」だそうな。

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2006.12.21 | Comments(7) | Trackback(0) | 競馬

コメント

馬という生き物は、基本的に全て「恐怖から逃げる」動物なのね。肉食獣から逃げる草食動物だからね。気性が荒いっていうのは、怖い何かから逃げたい表現なのよ。

まっさらな馬って、それこそ純真で、どんな障害物も恐れずに飛ぶよ。それが飛ばなくなるのは、人間が何かミスをして、馬に恐怖を味あわせたから。

サラブレッドって繊細だけど、決してもともと荒い馬じゃないし、それこそ日本のTBとイギリスのTBじゃあ性格的にも大きな差があるのは、飼い方と人間の接し方が大きいのだ。

日本の馬はまだまだ恐怖で馬を屈させて、逃げたいそのストレスで爆発させるものや押さえ込んで自分勝手に動かす人が多いのだ(だから日本の馬界は男性が多いし)。

ただ、そのくらい負けん気の強い馬のほうがレースや障害飛越では良い成績を残すんだよね。

まあだから馬の性格は遺伝だけじゃないってことよ。そしてそういうふうに人の手に負えないくらい悪くなってしまった馬は人間のやった結果だってことなのだ。

2006-12-21 木 21:58:57 | URL | す #- [ 編集]

なるほど~

人間と馬の関係、日本では「道具」だったんだものなぁ。道具が感情を持った「個」であるって認識にはなかなか至らない、と、ゆ~のがまだ現状なのか。

日本って、イギリスダービー馬とか、その肩書きのみで、種牡馬として何頭も輸入して、さんざん失敗してたでしょ。環境が変ったストレス等を全く考慮しないで「気が荒い」と烙印をおされて。
そんな馬が場所が変って、お世話するヒトが変ったら、すっかり穏やかになったって、話があった。

気性の荒いっていうか、オスとしての強さがあるから、こそ、種馬として成功するのかなぁと思ったのね。

ワタシ、自分を「ワタシ」と書き、人を「ヒト」と表記するのは、人間を揶揄しているからかもしれないなぁ……

2006-12-25 月 19:14:31 | URL | ちん #- [ 編集]

そうだね。

イギリスはダンシングブレーヴのことは多分永遠に日本を恨み続けると思うよ 苦笑

前にニューマーケットのナショナルスタッドの人にも文句言われたことある。私関係ないのに 笑

2006-12-26 火 22:41:16 | URL | す #- [ 編集]

ラムタラ

私の周りには馬券は買っても、よくご存知ない方たちばかりで、教えていただきたいんですが、ラムタラとそのこたちはどうなったの?あの当時シジケートとを組んで、51億だっけ、違いましたっけ、で購入したんですよね。でもトンとその後聞かない。なんか母親がウォブラー症候群だったようで・・・。どうなっちゃったの。教えてください。
 私の競馬の知識はほとんど0です。サンデーサイレンス、メジロマックイーンはもちろん知っています。あとタマモハイウェイは知らないのかな。タマモクロスは知っています。サッカーボ-イも知っている。ステイゴールドは聞いたことある。なんて程度のものです。

2006-12-31 日 01:32:22 | URL | リーズ #- [ 編集]

ダンシングブレーブなぁ…

DVDで見たけど、凱旋門賞のレースはすごかったものねぇ。ディープ以上の英雄だったんだろうな、きっと。
「日本人、ひでぇじゃね~か!」なのね…向こうでは、やはり。
ダンシングブレーブの産句、ワタシ非常に好きだった。早逝がすごく残念だった、もっと彼のこどもを見たかったなぁ……

あら、リーズさんこんなところへ、ようこそ。
ラムタラは確か今年、イギリス(だと思ったけど)に買い戻しとゆ~か、売却された筈。売却額は4500万あたりだって。
ウォブラ-症候群って、どんな病気なの? おそらく、それとは無関係に「こどもが走らなかった」から売られちゃったのだと。ヨーロッパの深い芝に合っている馬のこども達は、日本の軽い芝に合わないケースが多々あって、ラムタラの子達も、あきらかに日本の競馬場で求められる「スピードが足りなかった」。
競馬は楽しいよ、リーズさん。ワタシは先に馬、あとにウイペットだったのだ。

2006-12-31 日 18:00:13 | URL | ちん #- [ 編集]

ありがとうございます。
今まで胸につかえたようになっていたことなので。なんかその当時の日本競馬会の希望見たいな前宣伝の馬でしたものね。ドバイの王子様の馬でね。サラブレッドの最高の到達点みたいに言われてたように記憶します。
 ウォブラー症候群は首の病気。遺伝性疾患といわれていて、頚椎がずれやすくなったり、変形したりする下肢に麻痺が出る病気。犬と馬にあって、原因は不明。ラムタラの母親はそれを克服して、レースで走ったんですって。だけどそう聞くと、繁殖で使えない馬だよね。ラムタラを買う当時どうだったんでしょうね。当然知っていたんでしょうね。

2006-12-31 日 23:58:08 | URL | リーズ #- [ 編集]

首の病気…

そうか、遺伝性なのか…
結局、無敗で凱旋門賞まで制したという、ブランドイメージで買ったのだと思う。彼自身も絵にかいたような、美しい馬だったし。
何処でスタリオンとして繁用されるかで、種馬の成功が大きく変ってくるのだけど…この辺りの話だと長くなっちゃう……
ラムタラはなにせ、シンジケート額が大きかったので話題にのぼったけど、実はよくある話なのですわ。

2007-01-01 月 19:52:47 | URL | ちん #- [ 編集]

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プロフィール

ちんまり

Author:ちんまり
東京のチベットに生息。
エルフ・ノエル・ジュエルの、玉付きなのに呑気な3ウイペット(通称える3)と九官鳥「こた様」と、フリスビーの日々。
ダンナもふくめて、思いっきりマイペースな集団はB型とゆ~しかあるまい。

HPはこちら
http://2.pro.tok2.com/~mamu2/

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