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足利はやはり足利.2

なんなのだ、今冬の天候は。

お陽さまが出ていれば、わりと冬でも暖かい我が家、だったのだが。
東側は住宅3棟建設中で日が当たらず、と、言うか、もうず~っと当たらないわけだけど。
日照時間が少ないので、こた鳥のいる部屋には暖房が必須だし。
のん吉は寒いと「ガスファンヒーターをつけてね?」と訴えるし。ああ…電気ガス光熱費が大変ったら、大変。

さて、足利。
初日はレディスが15チームに満たないという状況で、ボキとまりんが急遽当日で参加。
ボキは、このところワタシとペアだの「代打レディス」だのやっている所為だろうか、
慣れたのだろうね。これがえらくノッていて、いい感じで走りまくり。
肝心の投げ手であるワタシは…じゅ~は左に戻り、ボキが右に戻ってくる違いに対応できず、
ボキには申し訳ないディスクになってしまった、すまん、えるボキ!!
帰宅後に映像を見たら。続きで映っている白い親子、入れ替えても多分わからないだろう程、
そっくりであった。ワタシが「えっ? あ、これはボキか」と思ったくらいだもの。

それだけ、ノッていたのに。
2日目、大会に出かけようと起き出したら(夜が冷え込みそうだったので、自宅からの通い)、
ボキの片目が晴れて開かなくなっていた。
現場で睦月のママにお薬をいただいたりしたのだけど(あ、ホントありがとうね、睦ママ)。
改善されず、ダンナとユースに出場したのだけど、やはり片方が見えていなかった。

過去日記を読んでみたら、ボキ、去年も今頃やってるのだわ。
結局、この時期の関東。風の強い会場での開催であるから…「でかい目」のボキには異物が入りやすいって、まぁ、そ~ゆ~単純なことではあったのだが。
目の洗浄と点眼薬で、もう、すっかり腫れもひいてぱっちり目のボキ。しかし、目に異物が入らないようにする…なんて、どうもこうも、対処し様がないんですけど。
ぢゅ、は、ワタシと同じで「奥目」なのでダイジョブ。って、奥目のウイペットって…いるのか、そんなの?

のん吉は初日、ビギナーで出場。
いまいち、覇気がなかったのは…仕方なかったか。1Rは3本走り、2Rは1キャッチしたものの、2本しか走らなかった。参加人数が少なかったことと、風が強かった故2位には入賞したのだが。
未だ、お腹が緩いのだ。
検便の結果、細菌も見られなかったし、寒さなのかストレスなのか。もっと重篤な何かなのか。
一時は便も固まっていたし、食欲は戻ってきているのだけど…この状態では、とても豊橋遠征は出来ない。
皆様、える家は今週末、お休みとなります。

「なんだか、年末からこちら、良いことない」と、2日目参加していたstatenママとも話していた。
statenママのまわりでも、訃報やらなにやら続いた様子だし。我が家のえる3も、なんだか微妙、スタン選手の足も心配…
つい先日、ウイペット界の15歳になる重鎮も、虹の橋を渡っていった。
今、現在、うちのダンナが専門学校の友人の法事にでかけているし。

なにやら、儚いやらつらいやら、自身が終焉の方に足を踏み入れて来ている歳だと、自覚させられるやら…である。

そんな時だから、こそ、だろうなぁ。
ディスク会場に赴いて、シニアの年齢であったり10歳オーバーだったりする、ワンコ達とヒトとのプレイが素晴らしいと、ココロに染みて実感するのだ。
ボキと同じく「レディス代打」であったまりんも、意欲いっぱいでまだまだ速い足を見せてくれていたぞ!
ふぁるこさんは2日目シニア出場だったのだけど、いやぁ、もう見るからにピカピカだし。行き足は、相変わらずターボ搭載してるし、なにか言いたい事が沢山あったらしかったらしく、しゃべりまくっていたし。まりんもふぁるこも年齢を感じさせない、ワタシもえる3にそういう老後を、送らせてあげたい。

スタン選手は、パパとユース、ママとレディスに出場。お天気はからりとしているとは、言え。
朝は寒く、霜がおりていた所為で、それが溶け出すとぬかるんだコートになってしまっていた。
どんなワンコにも厳しかっただろうが、一瞬の蹴りが強いウイにはなおさら厳しかったと思う。
ましてや、スタン君。足に不安があっただろう。
それでもスタン君。厳しい追いも向かいも、一生懸命追って、楽しい顔をしていたよ。
ママがレディスの激しい向かいを、しっかり投げていた。さすが…今は亡き(生きてます)M島道場で鍛えられた経験値か?!

statenパパはテノンとチャレンジにも出場で、1キャッチ。ど~もならん程の「追い」であったので、1本でもキャッチさせたのは、お見事。んだが、だっピュとB&Tじもチャレンジは1キャッチだったのに、こちらは、しっかり3位に入賞。んで、ビギナーは優勝してるし…おめでとう、と、言っていいのかどうか?  直にビギナー追い出されちゃうよん、じ。

ぬんぬんはレディス出場。1R向かい風、母の絶好のスローを捕れずで「あ~向かいで稼がなきゃ、厳しいでしょ~」などと、ワタシ言っていたのだが。
爆風の追い風でも、キャッチの意欲が満々。ノーキャッチだったのかと思うのだが、ぬんはいい感じだった。しかし、追い風って、ワンコ達の戻りが大変なんだよねぇ~~

テリ坊とMちゃんはユースで、向かい風も「立てて回す」Mちゃんのスローは全く苦にせず。
走り込んで探す傾向があるテリ坊にとっては、向かい風故に「向かえうち」になったコトも良かったのかもしれない、キャッチ率が高かった。2Rも0Pが多い中、1本キャッチさせて…ユース3位入賞、おめでとう!
でも、この日、ユースは参加人数が少なくて決勝Rがなかったのね~~ざんねん、Mちゃん。

山形からの遠征のみなさま、ありがとう。
睦ママ、お手数かけちゃったね、ありがとう。
2日とも夕食をご一緒していただいた、まりん家&ジャスミン家、いつもありがとう。
2日目、チキンカツをいただいてしまった、きーさん&み~ちゃんありがとう♪
あれやこれや、声をかけていただいている皆様、ありがとう。

犬たちとひとびとの幸せを、祈って。
それでは、くきざきで、お会いいたしましょう。

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2008.01.29 | Comments(2) | Trackback(0) | フリスビー

足利はやはり足利

両日とも…強風。初日の方がましで、2日目は大騒ぎであった。

朝がやや穏やかで、陽が高くなるにつれ徐々に風が出てくるんだよね。
朝のコート解放時間のときは穏やかだったりするのが、昼になると強くなってきて…
「これが足利だよなぁ~」と、プレイヤーはわけわからん連帯感・一体感に包まれるのだ。

2日目の決勝Rなぞ、ど向かい風でポイントエリアに届くと周りから拍手喝采(大げさ?)。
復活じゅ~はいたって元気。
河川敷の会場である足利は、「水にはいるのはきらい、だけど川のにおいが好き」なぢゅには好きな会場である。
芝もいい感じなので、ぢゅの「大会芝悶えランク」のベスト5には入っているだろうなぁ。
(1位は、おそらく一昨年のファイナル水戸。競技場だものね、そりゃそ~か)

遠く周りを、山々に囲まれていて、平ったい風景で、川が傍にあって。
風があるからこそ、からりと冬晴れになる。そもそも、ワタシがその風景を大好きだから、じゅ~も好きなのかもね。

とは言え、投げる方では技術が必要。

そんなワタシとじゅ。
初日は追いでポイントを稼ぎ(とは言え3キャッチ17Pだし)、向かいはコツコツ3キャッチ6P。で、なんとか決勝に残ったが。
決勝でやや風が変わり、緩んだことで「少し距離が欲しいなぁ」などと、雑念が入って場外2本。
ばかものである、できもしないのに。

2日目は向かいからスタートで「よし、またコツコツ」と思って、コートに入った。
ところが、コートに入ったら左からの横風が厳しくなり、対応できゃしないのに「スロー変えなきゃ」と思って1P撃沈。
2Rは強い追いで、ワタシの皿では、アンハイもエアバンも途中で落とされる可能性がありかと。
距離も狙いたかったし、低めから右に引っ張って、終い、やや回ってコートに入ってくれば時間が稼げるかとゆ~無謀な攻め。
案の定、撃沈0P。しかも、デッドを狙っていたのに、1本も入っていなかった。

「方針を決めてコートに入ったら、迷わないで」と、マリンP。
ホント、風の中、結果が出ているときは「方針を迷わなかったから」であるの、を。ワタシ自身知っている筈なのに。

初日は追い風からのスタートだったので、休み明けのじゅ~にとっては好きな会場でもあることだし、ディスクを追って走って「うれしい~」という顔だった。
向かい風の2Rもショートをキャッチに行ってくれて、決勝までテンションが残っていたと思う。

2日目は向かいスタートになり、その上スローは悪いわでは。いい感じのテンションであったじゅ~にとっては面白い筈もなかろう。
んで、2Rはぢゅの足を期待しての「追い風に無謀なロングエリア(できれば以上)狙い」だった。ディスクの終いは、おそらくそ~と~厳しかっただろうし、1Rのつまらなさにテンションも落ちていただろうに。

まぁ、無茶は承知でも「走らせて、ディスクを追わせてあげよう」と。
ぢゅも、顔は笑っていたし。
ワタシも…追いで右から入ってくる風に対して「右場外してもいい、左にだけは絶対出さない」と、開き直って引っ張ることが…まぁ……本番で一応できたので。それで、経験値が上がったか、どうか。

ちっぷママも「じゅ~2Rは楽しそうだったよ♪」と言ってくれたのだが。
大会の終わったあとぢゅ…は……

やや目が三角になっていた。う~~ん、やっぱり、間違いなくTIGA様と兄弟なのね。

いつものことながら。続く。

2008.01.28 | Comments(2) | Trackback(0) | フリスビー

遅い初詣

いや、毎年そ~なんだけども。
普通は皆様松の内に行くのかなぁ? ワタシ達の場合、年が明けて夜中に即、詣でていたのって…
20年前あたりの大昔に、年越しで六日町にスキーに行ってた頃くらいか。
近くの小さい神社であり、まず混雑したりしないとゆ~理由は大きかった。

川崎に住んでいた頃は、もちろん川崎大師に行っていたのだが…
1月も中盤過ぎても、結構な人出で「人込みと行列が大嫌い」のワタシ
(んで、なんで東京に住んでいるのか)には苦痛だった。

ここ数年は○新井大師へと、える3と長めの散歩を兼ねての初詣。




以前はのん吉の「頭」に煙を当てていたりしたのだが。
あ、いや、のん吉の「頭が悪い」とゆ~わけでなくって…こう、天然野生系なので、
「ちょっと考えてから、動くといいかなぁ~~」と思ったりしたのだけど。
そんなもん、ウイなんか何かを追いかける時は「脊椎反射」で動くだろうと言われたら、皆同じなのだが。

今回はお腹に当ててきました、煙。
ボキとじゅ~は内股に。風がびゅ~ビュ~で「煙を当てる」とゆ~より、もろ、煙、火災現場か。
える3達、ケホケホ咳き込んでいたし。それ、かえって体に悪いだろう。

今年は今のところ、悪いこと、悪い知らせで始まっている。
しかし、ダンナのおみくじは大吉。内容としては「小大吉」だったらしいけど。
ワタシも「吉」で、なんだかちょっと良い「吉」であった。
おみくじの記述が良いからといって、良い年になるわけでもないが。
落ち込んだ気持ちには、やや救いになったかもしれない。

2008.01.25 | Comments(0) | Trackback(1) | 日記

やっと落ち着いた、か?

回復したかと思った、のん吉。
ご飯の時間を空けたら、また嘔吐があり、その間水しか摂取していなかったので…
と~ぜん、便は「水」……

のんには肉・ライス・芋等々をフードプロセッサーで消化良くしたものと、
いつもふやかしているフードを、さらにグダグダにしたものを与えて。ここ何食かはきれいに完食。
やっと、便も固まってきて、吐き戻しもなくなった。
食欲は出てきたものの、まだ「元気なのん吉」復活!…と、まではいかないなぁ……
もともと小柄なのん吉が、ひとまわり小さくなってしまって、なんだか哀しいぞ。

ボキとぢゅ~は、元気復活であります。
ボールを追いかけ、皿をかじり。のん吉が動くと、のん吉に向かって「突進」。
だから…それがヤなんだってば、のんのんは。
のん吉はもともと、お腹が弱い…ウイはまぁ、そういう傾向はあるかと思うのだけど。
やっぱり…白い連中からストレスを受けているのかもなぁ。

親子は血が繋がっている「シンパシー」みたいなモノがあって、
行動がそっくりだし、それがまた、見ているヒトも嬉しい、が。
そんな気持ちすら、のん吉に疎外感を与えているのかもしれない。

のん吉をもっと、おもいっきり贔屓して、しまくってあげる位でちょうど良いのかも。

ワタシ、ここ2日。夜に頭痛があり、やたらに寝汗をかいていた。
普段はダンナとワタシの寝床を、行ったり来たり、うろうろしている、じゅ~なのだが。
ワタシの体調が悪い事を知っているように、ず~~っとワタシの布団で傍にいてくれていた。
ボキはダンナが寝込んでいれば、ダンナの傍にいる筈である。

そういう絆が、のん吉とは出来なかった。
上にボキがいて(Q官鳥も2羽いたし)、下に来たのがボキの息子じゅ~だった。
のん吉はいつも、どこか遠慮している気がする。
のんは、いいコで可愛くて大好きだけど、ディスクのパートナーとまでなってしまった、
ボキの息子じゅ~がいる。ボキの子供である上に、大会であれこれジレンマを経験して、
つながりが深くなっている、ワタシとじゅ~。

どんなに「のんのん、可愛くて大好き」と言って、心の底から思っていても。
のんには違う何かが、見えているのではないだろうか…

2008.01.24 | Comments(2) | Trackback(0) | ウイペット

またも、ぢゅ、すねる

B&T家を応援してこようかと、昨日、熊谷のJ大会へ「お散歩」に行った。
ちょうど2Rが始まるあたりに到着。ユース・テリ坊&Mちゃんは1Rで20Pとっており、2Rは強い追い風のなか、素晴らしいスローを決めて3キャッチ。18P。
多分、決勝ボーダーは42Pだったと思う。いやぁ…惜しかった~~

だっピュは、何故かビギナーとチャレンジを取り違えているらしいぞ。
ビギナーではキャッチを決めるのに、チャレンジでは捕れないとゆ~のは、何故なの、だっピュ?
とは言え、ビギナー優勝おめでと~。

久々にFN母にも会えたのだ。タープ締め切りで…え~なんて言うの、イグルー? 違うな。
石で作ったかまくら、みたいな、湿度の低いサウナ、みたいな。
FN家タープは、寒い風の吹く外から遮蔽されて快適そのものであった。が。
何故か、毛布にくるまっているぬん……

ちろるは初日チャレンジ2位だったんだって?? ノッてるねぇ、 すげ~!

えるボキとのん吉は、まだ、食が細くお腹がゆるい故、水の摂取が普段より多めである。
それでも数時間、会場で引きずり回されて元気回復中。
んで…ぢゅは……

家に帰ったら、晩ご飯をほとんど食さないのだ。
地盤は固めだけど、フラットで芝の状態もよろしい感じであった熊谷会場。
そこら中で「芝もだえぢゅ~」をしてたから、じゅは好きな会場なんだろうな。

であるが故「なんでディスクできないの?」と、ゆ~顔をしていたのも確か。
だからって…ご飯を食べないほど、すねるか? ふつ~??




で、こんなんに、なってるし。
いかにも、顔が雰囲気が「今日なんかヘンだったでしょ? じゅ~ディスクしてないし」って、
苦悩して(?!大げさな)いる風な顔に、見えないこともない。
普段は、枕に(両側に写っているのが枕である)頭をのせてノビノビしているのに、
何故か「ネコ」状態。
今朝は、ちゃんとご飯を食べていたので…やはりすねていたものと思われる。

2008.01.21 | Comments(5) | Trackback(0) | ウイペット

食欲不振のわけは

さて、のんはそ~ゆ~状況だったし、ぢゅも走るのはお休みだったし。

だからと言ってボキまでも、運動できなかったのは…悪いと思っているが。
ワタシも急ぎの仕事をかかえていたので、これ幸いと、ボキにまで我慢させてしまったのだ。
そしたら…ボキ、普段のご飯を食べず。
おやつは食しているのだけど。のんとぢゅだけで「車でお出かけ」したとか(って、病院である)。
いつも夜は、ダンナの寝床でえる3は寝始めるのだが…
のん吉が心配だったから、ボキとぢゅを閉め出したのだが、それが気に入らなかったとか。

さすがに、ほとんど水しか飲んでいないので、下痢気味ではあるのだが、エルフ。
その他、特に異常はない。とは言え、直に8歳だし、心配。

で、もって。のん吉もぢゅも食欲がないのだ。
える3は運動が少ないとき、あるいは季節の変わり目に食事をしない奴らではある。
のん吉の体調もぢゅの足も、回復して来たので、
暖かい昼間のうちに(って、風は冷たかったが)秋が瀬で遊んでこようと、
昼、仕事を終わらせてから行ってみたら。ジャスミン家の投げ練に遭遇。

他にも一組、投げ練軍団がいた。もしかして、秋が瀬は投げ練のメッカになってるの??

える3は軽く走って、長くゆっくり散歩。
今、夜ご飯終了。量は少ないながらも皆、食した。
やはり、運動量が不足していたからなのね、ごめん。

こた様は、今冬が寒い所為かどうか、とにかく食いまくっております。

2008.01.19 | Comments(3) | Trackback(0) | ウイペット

たてつづけ

今さらながら…寒い寒いくきざき大会、参加の皆さまお疲れさま。

じゅ~、大会前にいつものグラウンドで遊んでいた時…
おそらく子供達が遊びで積んだのだと思うけど、ディスクを捕ろうとジャンプした際、
その積んだ石を踏んでしまい足を傷めた。
で…くきざきはお休み。
(う~ん、今思うと子供が積む石、って、いかにもイメージ悪いなぁ)

のん吉、初日は元気にビギナーに出場し、優勝。
ところが、2日目の夜あたりから、吐き戻す仕草が見られ…食事を摂らなくなった。
帰ってからは、水しか受け付けなくなり、嘔吐…
血液検査し~の、レントゲン撮り~の、とりあえず異常はないという所見。
だけど、ついに、水も飲めなくなっちゃったので、栄養剤と水分の点滴を受けて。
2・3日、消化器がからっぽになったのが良かったのか、昨日から元気が戻ってきた。

なんだかなぁ…気が気ではなく、ワタシは仕事が手につかない状態だった。

さて、現在は。
じゅ~は、歩様も正常でまったく元気。今週はワクチン接種もあったので、
「大人しくしていないといけないのだ」という理由でごまかす(ぢゅは、ごまかされないとは思うケド)。
会場で、じゅ~を心配されてお声をかけて頂いた皆様、ありがとうございました。

のん吉も食欲が戻ってきた。病院で処方された食事も、あっという間に平らげている。
とにかく、のん吉は「ウイらしくない」とゆ~か、結構ふつ~に「犬」らしいコで。
ご飯やおやつは「あっ」と言う間に平らげるし、テンションも高い…って、白い親子があまりにも
「ウイ」らし過ぎるのだが。
そんな、元気なのん吉の目に、輝きがなくなる程弱っていたのは…ショックだった。

一時的な消化器の疲れだったのか、何らかのストレスがあったのか。
のん吉に、なにかが起こるとゆ~のは…
不幸な子犬時代を過ごしてきたのだから、もう、あとは幸せだけでいいだろうと、
ワタシは思っていたし、信じたいのだけど。現実はそうは行かないコト、も知っている。

皆、幸せに犬生をまっとう出来るように…がんばらなきゃ。

2008.01.17 | Comments(2) | Trackback(0) | ウイペット

くきざき3日目

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この時間になって、やっと暖かくなってきた。昨日はちろる&ママチャレンジ優勝おめでとう!

2008.01.14 | Comments(1) | Trackback(0) | フリスビー

くきざき2日目

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風も穏やか。でもじゅはお休み。

2008.01.13 | Comments(2) | Trackback(0) | フリスビー

ぶじ誕生日

日中、ちと忙しく、える3と遊びに行けなかった。
で、皆こんな顔。

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びみょ~である、なんか言いたそ~である。
で、本日はダンナの誕生日でもあったのだが、ダンナ、自らシチューと切り干し大根煮を作っております…すまん、おめでとう。
ダンナのペースに苛立って不機嫌をあらわにしていたりするワタシだ。種々の雑事を任せっぱなしであるのに。ホントにありがとう、これからもよろしく。

ワタシ自身のコトではないので、詳細は書けないのだが…不幸な出来事があって。
生きているのって偶然の積み重ねなんだなぁ。昨日ああいう日記を書き、今日はある意味「災厄」としか言えない、悪いニュースを聞くとは思わなかった。

意味なく暗い将来を考え憂えて、落ち込んだりしてたら、莫迦である。
当たり前なのに忘れている、毎日を感謝して生きなきゃ。

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「今日は遊びに行けなかったよ~」と恨みがましく訴えるボキ達と違って、この方は、羽も生えそろって食欲ばりばりで絶好調。ラジオでクイーンがかかると、嬉しそうに歌って…って、歌わないけどね。意味不明の声だけど「のってるな、こた」と、そ~ゆ~感じだ。

2008.01.09 | Comments(3) | Trackback(0) | 日記

半径3mなら安全か?

戸越銀座商店街の事件は、ちょいとショックだった。

東京で一人暮らしを初めて、その後住所を移しながらも、あの沿線付近で10年以上暮らしていたのだ。家賃こそやや「お高め」だったけど、商店街は「ちょっと高級な下町」的で活気があり、生活する上の物価自体は安かった。

本屋さんが何件もあったのがワタシには嬉しく。少し以前に刊行されて、現在入手しずらくなっていた文庫などが、ちゃ~んと見つかったんだなぁ。ゲーセンで¥50の「アルカノイド」を、ダンナがせっせと攻略してたのも思い出す…って……そう、20年以上も前の風景じゃぁないの。

スーパーに食品の買い出しに出るか、近所の本屋に行く以外は、える3の散歩と投げ練だけがワタシの日常の外出である。
だものだから、何年かに1度、電車にのるとかゆ~ハメに陥ると「け…券売機が変わっている!?」「じ…自動改札は無事に抜けられるのであろうか」とおろおろするのだな。
でもまぁ…危険に遭遇する確率は低そうな気はするけども。

とは言え、今住んでいる「足立のチベット」でも、子供を狙ったらしい不審人物が出たり、車上荒らしがあったりで「安全」とは、決して言えないのが哀しい…
荒川沿いの公園でえる3を遊ばせていると、周りは子供連れがのんびり遊んでいたり、土手で寝転がっているヒトがいたり、ウミネコとかカモメが傍までよって来たりで、静かで平和そのものなのに。

そういえば、零家の近くでも拳銃をもった人間が逃走中とかいう、話もあったっけ…

ところで例の事件、「戸越」だからショックだったので…これが蒲○だったら…「ありそう」とか思ったりもする。
○田のみなさま、ごめんなさい、ワタシは大好きです、いい町ですよ~~

2008.01.08 | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

3日はお騒がせいたしました。

3日、GFAであばれて(?)しまったら…風邪の逆襲にあってしまった……

うう…ダメージ抜けるのが遅いわ~~そろそろ、歳を考えないといかんのね。
お正月であるから、またも仮装大会をやってしまった、ワタシ等である。
マリンママが「ちょんまげのヅラ」を持ってゆくと言っていたので。
それに合わせての。剣道の胴衣姿だったワタシはともかくも……
47になるおっさんは「女王様」姿だったのである。「寒いだろう」とゆ~コトだけでも厳しかった筈(観ている方々もサムかったかもしんないけど)。
にしおか、の線を狙ったのだが、彼女の衣装は全面が革だが、ダンナが着たヤツは一部(一部??)メッシュ。寒いって、そりゃ。
グラウンドコートを着用して、コートに入り、それを脱いだ際…「きゃぁ~~」だか「あ~~」だかの声が上がったようだった、ほとんど変質者であろう。

剣道の胴衣は、ダンナ若かりしころに日立で道場に通っており、高校の部活でも剣道をやっていたから、まぁ、ふつ~の家にあっても可笑しくはあるまい。
「女王様」の方は、決して「以前ワタシがバイトをしていた」とかではないからね。洋もの下着店の「福袋」を購入したら、たまたま入っていただけだからね。
あんな衣装が日の目を見られるコトがあるとは……ふつ~は、ないが。絶対。

おっさんにしては…え~~っとそれなりに「見られた」ようで? ホントはもっと、ぶよぶよ肉余りまくり中年メタボ体型で着た方が、ウケただろうなぁ~

「ふざけるな!」と顰蹙を買いJFAを出入り禁止にならないのなら、時々、またやりたいなぁ。
なにせ、GFAに来ていたNの方々は引いてたから…K林翁が「わっはっは、いいんじゃないの」と
笑って下さってたからダイジョブか?

ワタシは毎日せっせと投げ練してるし、じゅ~もじゅ~なりにがんばってくれている。
それでも、コートの中では出来ないことだらけ。皆様に笑ってもらえれば嬉しいし、自分も弾けたい、とゆ~より「化けたい」んだな、きっと。

でも…ネタが……もうボンテージとかそれ系の衣装はないぞ(あったらヘンだろう)。

2008.01.07 | Comments(9) | Trackback(0) | フリスビー

マゲドン

風邪っぴきだったもので、年末も最小限だけのことを済ませて。
年越しそばもなく、お雑煮もなく、2008年は昨日が今日になるだけとゆ~感じでやってきた。
ワタシはオレンジorトマトジュースの焼酎割り。体に気を使っているのかど~かわからんと、ゆ~より
「呑むな」かもしんないけど。
昨日「やらねば」と、投げ練に行ったのだが、あまりの風の冷たさに40分位で早々リタイア。今日は…「やめとけ、それじゃぁ絶対、風邪、なおらないから」と自分に呪文をかけて、だらだら過ごしている。
んで、ダンナはひたすら寝ております…ZZZ……

ネットに使用するOSとソフトを変えて、以前は見られず書けなかったblog等は解消したのだけど、
若干よくわからん問題もあるのだ。
明らかに途中だろうとか、そ~ゆ~書き込みあるかもしれないけど、ちと、慣れるまでお許しを。

年末年始、TVに求めるのは「お笑い」。
実際TV番組をほとんど見なくなっているので全く知らないのだが。掛け合い漫才というか。コント仕立て…なるほど、うまいなあ…と思うが。
「こういう人がいるよね」って「他者を笑う」笑いが好きではないのだ。

そんな年末年始、ワタシが大爆笑したのは「私の頭の中マゲドン」。
ダンナが言うには「文字ネタに弱い」ってコトらしいけど。好きなんだもん、こ~ゆ~の。
肉体系としては藤崎マーケットが「練馬変態倶楽部」を彷佛とさせてくれて好き。
そう、こまわり君のアレ。アレは明らかに薔薇系であった妖しさだったけど(う~ん、それを少年誌で描いていたんだよなぁ~~)
藤崎マーケット、異様に明るいのが、かえってアヤシイのが素敵。


ところで、年頭にちかうこと。

この利己心に満ちた世界にあって、ひとりの人間が友となすことができる、唯一利己心とは無縁の存在。
けっして彼を見捨てる事のない、忘恩も裏切りも知らぬ唯一の友、それは犬である。
犬は富めるときも貧しきときも、健やかなときも病めるときも、彼の主人につきしたがう。
ただ主人の傍にいられるならば、冬の風がふきつけ、吹雪の荒れ狂う冷たい地面の上にも、
安じて眠るだろう。
与えるべき食物を持たぬ、その手にも口づけるだろう。
この残酷な世界との対峙のなかで生じた、主人の傷口をなめようとするだろう。
まるで王子につかえるかのごとく、彼は貧しき主人の眠りを守る。
ほかの友がみな去ったあとも、彼はとどまる。
富が消え失せ、名声が地に落ちようとも、さながら天空を旅する太陽のように、変わらぬ愛をたもちつづけるのだ。

最近、またクーンツを読み返していて「ウォッチャーズ」に犬に捧げる献辞が出てきてたよなと、それを引用してみたのだが。遺伝子操作で高い知能を持った犬が、病気に見舞われ、以前の知性を失われてしまうかもしれない状況で、病院にこの献辞がかかげられていた、そんなシチュエーションで。
何十回も読み返している小説なのに、この下りで絶対泣けてしまうし、このごろは過剰に泣けてしまう……と、思っていた。いや、泣けるんだけども。

ほんとに泣けてしまうのは、その後、意識が朦朧としている愛犬にヒロインが語る言葉だったのだ。その犬によって、大切な人と結び付けられた彼女がもう二度とこの子に言葉が伝えられないのかと、語る。
「ずっと、あなたが私の守護者だと思っていた。自分の見返りをなにも求めず、あなたはただ愛情からそうした。そしてごほうびには愛されるだけで充分だった」
「あなたはわたしに、わたしがあなたの守護者でもあるんだと。私たちはみんな、おたがいをずっと見守っていく責任があるの」

この物語は、犬に救済された人たちが主人公。喪失した自身を犬との(そのワンコは超越的な!ワンダーワンコであるが)関わりで取り戻してゆく話である。
最初のわんこ、えるボキが来るずっと以前に初めて読み、じゅ~とディスクをやるようになってからは、いつでも読みたいけど、もったいないので我慢して…
時折、大切に開く本となってしまった。

生きているもの、すべての関わりあいだと思うのだけど。
ディスクを始めて関わりが深くなって、我が家のえる3はもちろん、あの会場に集う犬たち皆が可愛くて大好きなのだ。

で、何を誓うかと…言えば。
今年もじゅ~とがんばると、それだけだったりして。
皆がいて、ワタシとぢゅがいる。ワタシがいてぢゅがいる、ぢゅがいてワタシがいる。
(もちろん、ダンナもえるボキものん吉もこた様もいる)。
今日、ワタシの股の間で、足に頭をのせて、うとうとしていたじゅ~は…
子犬のように見える、ではなく、産まれたばかりの顔をしていた。

守ってあげる、そして、じゅはワタシを守ってくれるのだ。

2008.01.01 | Comments(3) | Trackback(0) | 日記

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ちんまり

Author:ちんまり
東京のチベットに生息。
エルフ・ノエル・ジュエルの、玉付きなのに呑気な3ウイペット(通称える3)と九官鳥「こた様」と、フリスビーの日々。
ダンナもふくめて、思いっきりマイペースな集団はB型とゆ~しかあるまい。

HPはこちら
http://2.pro.tok2.com/~mamu2/

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