とことん小心者

ぢゅ、ダンナの股間でくつろぎ中。
える3とこた様には大遠征であり、不自由な4日間だったね、お疲れさま。
ファイナルは楽しく、たくさんの感銘と感動を受けたのだが。夜、就寝後は…
本日からの仕事を「どうしようか」とゆ〜夢ばかり見ていたワタシである。
ホントにもう、なんと情けないヤツだろうか。
心臓にみっしり「黒カビを生やさないといかんのだ」と、そらんまが言ってた…
仕事が落ち着いたら、あちこちに書き込み&レスいたします。
とりあえず…ファイナル、
ちー&パパ・ママ、ペア優勝おめでとう!
テリ坊&Mちゃん、こども2位おめでとう!
ふぁるさん&FN母、スモールドッグ3位おめでとう!
零パパ、2007年MIPおめでとう!
ミニョン&黄娘さん、レディスチャンピオンおめでとう!
ヴォグちん&きーさん、グラチャンおめでとう!
テリ坊&じ、1R最高ポイント、おめでとう!
あとは…仕事の目処がついてから、とゆ〜ことで……
んで、mixiに書き込みができない状況なので、mixi日記はこちらにリンクしました。
ROMのみはできるんだけども…
net環境もなんとかしないと、とず〜〜っと言ってるなぁ、ワタシ。
仕事の関係もあり、なかなか移行できないのであります。
みなさま、ごめん。
2007.11.27 | Comments(3) | Trackback(0) | 日記
これが冬の訪れ

うむ、コメントするまでもない。
える3たち、皆このところの冷え込みでお腹があやしく…
やたら「すかしっ屁」するものだから、仕事中臭くて臭くて……
それも、なんとか落ち着いて来た。
程なく、木枯らしが吹いて。ああ、冬になるのねぇ〜〜と……毎年やってるな。
昼間に時間があったので、日差しの下、久しぶりにじゅ〜と少々ディスク。
行きっぷりはイマイチだったけど、スカもなく、しっかりキャッチ。いい感じだった。
まぁ…なんにしても、ワタシ次第だからなぁ。
2007.11.20 | Comments(0) | Trackback(0) | ウイペット
メジャーなのね
ライデンリーダーとゆ〜名前は、うら若き3歳馬には「どう考えてもかわいそう」だろう。
ハルウララがサンダーエンペラーとかゆ〜名前だったら…
誰もお守りに単勝馬券なんぞ買わなかったと断言するもんね。
でも「RL」の刺繍が入った赤いメンコをした、ライデンリーダーはかっこ良かった。
アンカツさんも、年齢としては30半ばだったが「紅顔の美少年」と言ってもおかしくなかったもの。
本日も仕事、土日家にいる時の楽しみは競馬中継だ。
マイルCS、天皇賞のダイワメジャーが不利を受けたとは言え負け過ぎの感があり、混線かと思いきや……
う〜ん、いまスプリント〜マイルは低調なのね、やっぱり。
メジャー、抜けて強かった。すっと好位につければ、それで勝負が決まりなんて…
妹スカーレットが全く同じレースをする、ってのも凄いし。
前に行かなきゃならない、小回り、笠松での乗り方も生かせるおうまさん達なんだろうね。
馬上にいるときのアンカツさんのオーラは、強くなっているけど。勝利騎手インタビューを受ける顔は、すっかり中年…いや、どこか枯れた感じさえする。
中館ジョッキーがアストンマーチャンで、久々のG1を勝ったときは「頭髪ばっかり枯れてる…」と失礼な感想をもってしまった、ワタシだが。
「岡部ジョッキーは競馬界の妖怪」という記述が以前あって、ものすごく納得したものだが。アンカツさんは「競馬界の仙人」になるんでないか、と思ったぞ。
今年はリーディング、とって欲しいなぁと思う、ワタシなのである。
おそらく、きっと。武さんの大反撃がこれから始まるから。
秋・天のサムソンの変貌は凄かった、やはり、ふつ〜じゃぁないんですね武豊というヒトは。
「ユタカ繋がり」
朝、散歩に行くと、近隣の会社から「ラジオ体操」の音楽が聞こえる。それが終了したアト「今日も選手のみなさま、云々」とゆ〜ユタカさんの声が!……聞こえた気がするあたり、ビョーキです。
2007.11.18 | Comments(2) | Trackback(1) | 競馬
同類のニオイ?
ボキ、土手でボールを追っていた際、回り込んで振り向きざま捕ろうとして…
「きゃん」であります。
また、前の肩、同じところだなぁ〜〜じゅ〜もちょうど検診だったので一緒に病院へ。
じゅ〜は回復している様で「今のままの運動を続けて」とのこと。ゲルマニウムのサプリを以前は1日2錠だったのを、1錠にへらして。
で、でも、高価いんだよ〜〜これ……1錠¥200もするのだ……
そうは言ってものん吉がアカラスだった時、使ってた薬に比べたらまし。おそるべし、7回分で¥9,000!
まぁ…「完治までかなり時間がかかる」と思っていたのが、あっとゆ〜間にキレイになったから、効いたんだね、きっと。
で、ボキ。「ただの捻挫」。
急激なアクションに、身体が少々ついてこなくなった故の、年齢的なアクシデントだから「しょ〜がない」とせんせは言っていたそうだ。
土手でボールを追っかけるのが大好きで、テンション上がりすぎてしまう、慌て者のボキだからなぁ…ディスクだと、最小のアクションで、追い切った場所でキャッチするので、危なげはないんだが。やっぱり、地道に自転車引きするしかないんだろうか。
そんなシニア入口のボキ。夕方の散歩中にすれ違った、14・5歳の柴犬にみょ〜に注目して動かなかった。
と…とっしょり同士のナニかを感じるんですか?! ボキ?
「今日のじゅ〜」
ぼろぼろのボールを噛み倒し、ちぎりまくるのが最近のお気に入りである。
ディスクを投げても「え〜っとねぇ、こっちがイイの!」ってボールを選ぶじゅ〜…
あのぅ…Jファイナルが控えているんですけんども……
ワタシの所に戻らず、グラウンドのお気に入りの場所に持って行って、がじがじしてたので。「持って来いしないと投げないよ」ってワタシが言ったら、ちゃんと持って来てたあたりは、えらい。ま、なんとかなるか。
2007.11.16 | Comments(0) | Trackback(0) | ウイペット
最近こうなのよ

以前はここまで、派手に「おっぴろげ」してなかったと思うのだ、のん吉。
まぁ、のんの場合、足の広がり角度が狭いので「おっぴろげ」ではなく
いわゆる「へそ天」でありますが。
大会に出るようになってから、少し変ったのかな、自信がついたのかな?
2007.11.14 | Comments(0) | Trackback(0) | ウイペット
みなさま、ありがとうございました
じゅ〜とワタシ、播磨に行けることとなりました。
みなさま、ひとり一人、ひとワン一犬ごとにお礼を書きたいのだけど。
「あっ!あのヒトを忘れていた!!」とかありそうでコワイので。う〜ん、小心者なのに、
お祭り好きでおっちょこちょいってゆ〜、性格、なんとかならんかワタシ。
じゅ〜も初めての故障にみまわれた…ではなく「させてしまった」のだ、ワタシが。
走り込みを増やし、うれしさのあまりに「無茶っ飛び」をする布ディスクを封印したと以前も書いたが、その後は内出血も見られない。
…とはいえ、ディスクもボールも、時折「すかっ飛び」はやっているんだけどねぇ…
五里霧中だったと言えるだろう、年目2年目の大会は。大会をこなさなきゃ、それこそ解らないと思って。今年、もっとも課題としていたのは「1Rで30Pオーバー」。これは…まぁ……2回だけ、だったかなぁ? シリーズが進むにつれ、このスローでは「ダメだ」と気が付いた。なにせ、追い風をうまく乗せての30で、気が付いたら、向い風が「全くダメ」になっていたのだから、
グリップと肘の意識を変え、リリースの瞬間の角度をしっかり…と、
って、結局、それが出来てなかったんかい!ワタシ! で、未だに出来ないままなんであるが。
終盤にじゅが足を傷めたこともあり、ファイナルは諦めていたのだ。今年は雨にたたられたしなぁ〜じゅ〜には大変だったよなぁ〜〜なんて。その意識がふっきれる契機になったのが、1日だけ行った終盤の阿賀野川。
「1ポイントの逆転のために決勝に残らなくてはいけない」と言われた時に、初めてファイナルを意識した。意識して、ぼろぼろだったワタシがいたから、つくばでなんとか決勝に残れたのだと思うのだ。
雨がどうした、言い訳するんじゃぁない。こうやって、ボキとのんとじゅ〜と、皆で大会に出られるなんて、幸せすぎる。
今年は身近に犬たちの病気(…それも重篤な)の話があり、亡くなったわんこ達もいた。
身勝手な繁殖とそれに関わるトラブルもあった。その時、無事にえる3がいるコトが奇跡の様に思えたのではなかったのか、と。
まぁ…そうは言っても。ワタシの根性なしはちっとも、治らないけども。
来シーズンがどうなるか、それこそ仕事が無くなったら、大会なんか出られないしねぇ。じゅ〜にいいテンションをつくってあげられる「コツ」をちょっとは掴んだかなぁ。
「闘える」チームになって行きたい。
ほんとうに、2007年シーズンも皆様にお世話になりました、最大級の感謝! ありがとう!!
播磨で爆裂してください!
2007.11.13 | Comments(7) | Trackback(0) | フリスビー
最後の最後で.3
ボキは雨よりどろどろに不安がある。朝から皆でコート整備し、その後、水たまりに土を入れたので「最悪、どろどろ」状態だけはまぬがれた。ボキはやや(やや…ってゆ〜か、良い場所がスタートライン近くになかったしなぁ)荒れた場所を避けながらのゆっくりな戻りだったけど、しっかり走ってくれた。
じゅ〜も、もボキもヒトの気持ちしだいだって、終盤になって痛感したシーズンだった。網タイツだけは、さすがにイヤだったみたいだけど、ボキ…ワタシは、ウイって習慣で学ぶから、たまにイレギュラーがあるのがいいのかと思ってる。「そんなこともあるんだよ〜〜」って。ボキはこのところ、ワタシとレディスに出たり、ペアに出たり、そういうコトも良い方向に出ている?
ちろパパとじゅ〜でペアっていうのも、その辺りの「身勝手な戦略」? ちろパパに「思いきり投げて」なんて言って。あのじゅ〜では投げられんだろうって!…‥ごめん!ごめんなさい! でも、楽しかった。ワタシがつまらないコトに動じなくなれば、じゅ〜は動くと思うから。また、よろしくお願いしますね。
ウイは自分の群れの中が大好きだから、時折違うことがあると、いいんじゃぁないかなぁって、思う。ちろるとペア、もいいかなぁ? スタンとペア、ちーとペアなんか、どんな感じだろう? 承諾をいただけるのなら、び〜ち♪とソランと、う〜んフラッシュとなんてやってみたいが(それは、おまえの勝手だろう)。
そんな、ある意味のんきな話はともかくも。
最高峰では。
少年漫画のごとく…ある意味、ありえない超越している2人。
シリーズ最終戦、現在のポイントランキング1位・2位がそのまま、決勝を迎えるなんて。
黄色い方は「仮想ファイナル」なのか、確かに零パパが言うように、昨年のグラチャン終了後の会報で「緊張を最終戦をピークにして、ファイナルに行く」って書いてあったと思うけど。1R・は向い風。K祝さんが後ろに待機していて1投ごとにアドバイスを入れる…う〜ん、普段のシリーズとは違うんだなぁ。黄色い方も、珍しく高め「らしくない」スローがあった。1R向い風スタートにしても、黄色い方らしくない28P。
ちーは…いやぁ、いつもち〜。自分自身が凄いことを、自身が知っていると思う。それは、勝負を知っている零パパがいるからこその、相乗効果だと思うのだ。ちーは、その気持ちに応えようとしているからこそ、三角目になり、帰りの車で眠らないちーになる。向い風でスローが伸びないのを「許せない」と思っているのは、きっと零パパなのではないだろうか? しかし、きっちりまとめて31P。
2R、黄色い方は、追い風でいきなりのデッドエンド!
ここ一発、必須なところでデッドを入れて来る強さ。うわ〜今日も、せんせは強い、崩れるシーンが想像できないよ、と思った。2Rは42Pなんだもの…おそるべし、ミニョン&黄色い方。
零パパは朝から、昨日のチキンカツの残りにノリ弁とゆ〜「そりゃぁ、ほぼ油だろう」メニューだったらしく。そもそも、この最終戦で、そんな食事でなくても吐きたくなるような状況だったとおもうぞ。
けちゃPが「さんざん吐きながらプレイしてた」って、以前言ってたこと、ワタシも「吐くくらい」自分を追い込んでも、笑ってディスクできる様にならなきゃ、ダメなんだ、と。初日の1Rのあと、震えていた自身の足を見て感じた。
モチベーションを高めるために、いい方向で自身を追い込んでゆけるのが零パパなのだと思うのだ。
長くバイクレースをやってきて培ってきた精神力は、黄色い方にも負けないだろう。胃のムカムカをけろりと吐いてきての2R、黄色い方には及ばないものの38P。1P差での決勝ラウンドとなったのだ。
ワタシの決勝R読みは結構当る。
なんとなく、その日の流れで「こっちだろう」って。しかし、1R目がどっちスタートかは、全くわからんのだが。2日目、最終戦も最終、オーラスもオーラス。決勝、どちら側だろう、とダンナが言った時、ワタシは「絶対、こっち」と追い風側を指す。んで…ホントに追い風側になったのだけど……
たまたま、関東勢の結果を関西勢に伝えるために、本部にポイント確認に行ったダンナ。
ちょうど、決勝のコイントスに立ち会ったのだそう。当然、1位通過の黄色い方が投げるのだが…コインを手の甲でキャッチして、開ける前ならば「これはダメだからもう1回」とか「今のはコインの回転が悪かったから」って「やりなおし」をしても…いいの?!……いいらしい。
んで、決勝はしっかり追い風側と決定。
今シーズンの黄色い方、零パパと闘うのが楽しそうだった。「シリーズは絶対渡さないからな」って、やんちゃな顔で笑っていた。
ミニョンとちーの足は互角だと思うし、最後は紛れのない追い風で勝負!
シリーズの決勝は、ほぼ真っ暗。雨は降り続いているし、足元は滑る。と〜ぜん、ビデオも写らないぞ。厳しい状況で、3位通過だっかなぁ?のてっちゃんが、確かりんちゃんで30何ポイントを、おそらくパーフェクトで(ひでぇ記述ですみません)、追い上げをかける。
2位・ちー&零パパは「手巻き寿司〜〜」の声とともに、攻める攻める。うん、きっと攻めたのではない、パパの背中が「楽しそう」だった。
零パパが決勝でぴったり2位につけていても、あっさり1P差でかわして行く黄色い方…そういうゲームが何度もあった筈はないんだけど、印象としては。いつも「決定的」だ、って勝ち方。で「楽しそう」だった、いつも。
あっというまに、闇が増してくる1Rごとに。その暗さの所為か、足場の悪さのせいか。黄色い方が、零パパとの対戦で始めて乱れた。フラッグに流れるスローが2本あったかと思う。終局、黄色い方の目標は、シリーズチャンピオンでグラチャン、で、グラチャン連覇なのだろうけど。このシリーズ最終戦で、ちー&パパにとどめを刺せなかったのは…怖いよ、きっと。
ちー&零パパ、せんせを撃破してのシリーズ優勝、おめでとう!
関西勢も盛り上がったんだろうなぁ〜〜
黄色い方、ありがとうございました。
零パパを通して、楽しくも勝負にいけるココロを、教えていただきました。
おちこみまくりの北海道で、せんせの笑顔に救われました。
え〜あれこれ、明日に続く。
え〜っと、再び・じゅ〜とワタシ、公式の発表でファイナルに残ってなかったら大笑いしてください。
2007.11.12 | Comments(0) | Trackback(0) | フリスビー
最後の最後で.2
スタン家は2日ともパパがオープン、ママレディス。ママは両日とも、ほんの1Pか2Pで決勝だった(筈…)。パパも決勝に残っていたし、プレイが堅実になっている。しかし、スタン選手は、いつもの「迎え撃ち」である。どうなんだろう、あれ。ジャンプのポイントはついているのか?
ちーと1・2を争うテンションの高さで、とにかく最近、スタン選手楽しそうなのだ。終了後の「おやつ」もすっかり習慣になっちゃった。
今回、Bコートは殆ど見られなかった。なにせ、Aコートの一番遠い端にいたしね…皆の応援に行く余裕もなかった、ごめんなさい。てのんもちろるもてり坊もダッぴゅも555もターニャも見られなかった。
かろうじて、初日のん吉と続き番だったみるみるだけは、画像に納めたのだけど…み〜ちゃん、小麦粉って、そんなに美味しいの??? 一旦味わってしまったら「禁断の味」だよなぁ、なにせ、コートの中にあるんだもの。キャッチのタイミングは完璧なのに、さて、ファイナルまでに零家はどう矯正してくるのであろうか。とにかく「地面にあるモノは喰っちゃダメ」なのよ、み〜ちゃん。
Bでママとチャレンジに出たちろる。どうも、ノリが悪く、行き足がつかなかったらしい。
しかし、Aコート、パパとのオープンでのチロルは一旦、スイッチさえ入れば、ロングだろうとデッドだろうとキャッチする勢いだった。雨で下が滑ってもいただろうし、珍しく、ちろパパに力みがあったか、スローが乱れていたりもしていた。
ちろるは、すごくよかったよ。雨はウイには、それぞれ辛い部分があるけど(水掻きの付いた白いヒトにはないらしいが)やはり寒くなってからが勝負か(1年中平気の白いヒトもいるけど…)。ボキとじゅ〜もそうだが。しかし風が強くなるのだし、公式戦以外はポイントが伸びないのは厳しいよね。
ワタシは冬の風の「どさくさ紛れ」でポイント、稼いだんだよなぁ〜
初日はMONパパが公式小型優勝。おめでと〜♪「夜はタープ集合」って、お風呂と買い出しに出掛けて帰ってみたら、MONパパ、すでに1リットル瓶(瓶、じゃぁなくって、え〜っと、なんて言うんだ? 山にお酒入れて持って行くアルミの水筒みたいなアレだ)を空けたあとであった。
なにかが吹っ切れたのかなぁMONパパ、と思っていたのだけど。2日目はまたも硬い表情でコートに入って「笑え!!」と零パパに思いっきり言われていたMONパパ。
MONMONはコートの悪条件に走りが乱れない強みがあるし「恋人どおしみたい(by statenママ)」とゆ〜程の絆の強さもあるし。
ファイナルは笑ってMONちゃんをもりあげてこなきゃ! だよMONパパ。
くきざき2日目、夜半から…ず〜〜〜〜〜っと、雨。
初日はもう諦めていて、2日目の回復を祈っていたのだが。そ〜はイカのきんたま(ううっ、今時この言い回しって…)。
ダンナは二日酔いでぼろぼろになりながら…なにしろ、ここ数週間は大変であったのだ。
疲れているだろうに、コートにたまった水を汲み出しに、まっ先に出動。以前もくきざき「汲み出し隊」が出てたなぁ〜と思い出しながら、1杯呑んでから(おいおい)追従のワタシ。
ほどなく、皆が集まっての「汲み出し隊」となった。
この時、最初はバケツでの汲み出しだったのだが。程なくネコ車(一輪車ってゆ〜んですか?)が投入された。アレに水を入れて運ぶのって、慣れていないと結構きついよね。この時、それをを運んでいたのはK祝さんとH口じい、黄色い方、零パパである。シリーズ最終戦前だってゆ〜のになあ。
ダンナは昨日の「網タイツ」で「見たかったのに〜〜」とゆ〜人々につっこまれ。ワタシは「サンダルが新しくなってた」と(皆様よく見てるのね…)「ファイナルはサンダル禁止や」とつっこまれ。
レディスを1年やってきて「ああ、自分の居場所があるんだなぁ」って、感激するのだ。
なんとゆ〜か…それぞれ公式戦の「顔」の方々は個性も強くケレン味も強い。そういう場所が心地いいんですね、ワタシなんか、きっと。
で、いきなり結果。うた&ママが決勝に残れずであったので、どうやらファイナル権を得られたようなのだが。もし、公式発表でずっこけていたら、この後の記述を大笑いしてください。
しかし、零パパチェックがあったのなら間違い無い筈。
2日目のワタシはボロボロで「ニュートラルを意識するという意識」という雑念が今度は入ってしまった。じゅ〜は両日の雨でも楽しく走ってくれて「楽しく走らせる」はなんとか出来そう。
投げの迷いは、なんだか根が深いかも。1R向い風を意識し過ぎてアウト。2Rはじゅ〜の出が遅いかと、1本目を回してしまってアウトだ。
だから…雨で走らないかもとか、2Rから出が遅いからとか、決勝はとまどうとか、ワタシが決めてしまっただけなんだって。
自身でも過去のポイントを確認してみたら、もっとあったと思っていた5位が少なく、4位が2度あり、3Pがやはり1回あった。い〜かげんだと言うか、いや、チキンだからだが。ファイナルポイントを意識するのが怖くて。リザルトをまったく確認せず、終盤、皆に改めて言われて始めて意識したのだ。
うた&ママはファイナルを意識しての、緊張感あるゲームをやってきたのだと思う。だから…ワタシはうた&ママチームには負け、でしょう。
皆に「残ったみたいだね、おめでとう」とタープに来ていただいたらしいのだけど。ワタシ、初日でエネルギーを使い果たしたらしく、白菜号で「エリ女」を観ながら、誰か「ダイワスカーレット&アンカツとハナの競り合いをする根性はないのか〜〜?」(ないね、そりゃ)と思いながら、うたたねをしていた。ごめんなさい、皆様。
2日目オープン、テリ坊と「じ」2日目にオープンで参加してたのだけど。なんだか、よい感じになっていた。しまいが浮けば捕るのだが、その日のディスクの方向を「予想して走り込む」クセがついている。
ず〜〜っと同じディスクが投げられれば、問題解消!……ではなく(って、それ、難し過ぎ)。
テリ坊&じのゲームを見た後、零パパが言ってて、ああ、そういえば我が家もやったことがあると。「投げるよ」と、見せかけて投げなかったり、ショートに出したり。それを大会のコートでやっていらっしゃる方達に学んで真似をしたなぁ、って思い出した。朝、本番のコートでテリ坊ともっと遊んだらいいんじゃぁないかなぁ?
ところで「じ」のマイナス思考はなんとかなんないの?って、零パパに言ったら「ちんちゃんも、全く負けてないから」って、言われた。ほんと、その通り。チキンであることとネガティブは全く違うのだ。
2007.11.12 | Comments(0) | Trackback(0) | フリスビー
最後の最後で.1
今回の半径はものすごく「ひとりごと」であり、いつにも増して時系列が混乱し、自分勝手であります。読んでくれる方々には、先に謝っておく「すまん」。
今シーズンの最終大会はくきざき2連戦。
MONパパが早々に会場入りしていたので、タープの場所を確保してもらったのだが…今後は到着順、場所取り厳禁だとゆ〜話なのだそうで。
確かに以前は、事前に取って良かったのは地元スタッフだけだったし。その場所に実際来たヒトが、優先的によい場所を選べるのは当たり前なんだけども。
いい歳した大人達が集まっているんだからさあ…その辺り、逐一決めなくとも、お互いの了解でいいと思うが。投げ練中にディスクが当ったから、ど〜のって話にしても。
そんなコトより、競技中の脱走犬とオーナーに対しての厳しい警告を絶対、ルールとして定義して欲しいぞ。
まぁ、我が家はど〜でもよい。零家の最終戦のためには良い場所を、だ。MONパパありがと♪
しかし…家を出る時から既に「雨」。くきざきのコートはさ程、悪くなっていなかったが…初日は終日、雨……しかも、寒い。
零家は、ちーグラチャン&レディス&ペア、ななこさんがシニア、ふぁい蔵くんとみ〜がユース(う〜ん、あらためてスゴイな、これ)とファイナル出場が決まっている。ファイナル前の大切な2連戦なのに…零パパ、ワタシとじゅ〜のポイントを、ひとさらえ調べてくれてきた。
「3ポイントがあるから、それを消せばいい。決勝に残って5Pあればまろママ&うたを逆転」だと。
でも…ちから一杯「雨」なんですけど……
しかし雨だったことが、逆にワタシから気負いを消してくれた。あ〜やっぱりねぇ、こ〜ゆ〜時に雨になるんだよ、ワタシって、と。自虐的に笑って。ダメでも仕様がないって、ラクな気持ちになれて。
レディスの出番を待つ、長い時間は苦痛なのだけど。皆が来てくれ、声をかけてくれた「がんばれ〜」って。
「幸せな場所」にいることを忘れていた訳ではないが、改めてじんわりとしみた。
「あ、そうか、決勝ラウンドの『楽しい』で、1Rから入ればいいんだ」。ワタシには「おまけラウンド」は楽しいばかりだから。それは「厳しい決勝を経験していない」ってコトだけど。
自身のスイッチが珍しく見事に切り替わり「じゅ〜は走る」とすなおに信じて、楽しく笑ってコートに入れた。
そして2Rともなぜか、じゅ〜の時に雨が小降りになり、じゅ〜は楽しく走り、ワタシもそれなりにスローが出来て。なんとか決勝には残った。2日目にうた&ママが決勝でポイントを伸ばすかも、と思えば、少しでも上の順位で終らなくてはならなかったのだが…じゅ〜の「決勝では出が遅くなる」感じを気にしてしまって、思いきりが足らない。最後の1投を浮かせきれず5位での終了となった。
ファイナルは意識していない、緊張していないと思っていたのだけど。1Rのあと、膝が、がくがく……
1日が終ったら、胃が痛くて。夜Jパパと呑む筈だったのもキャンセルしてしまったのだから「緊張してた」んだな、きっと。
のん吉くんは、出るたびに進歩がある。
まだまだ、2R目には集中を欠いてしまうんだけど、この日の1Rは4本キャッチの38P!!
楽しそうにやってます。これが2Rも続けばねぇ〜でも、これからこれから、なのだ。ちょうどラインジャッジをやっていたHがしさん、後ろにいたワタシに向って「秘密兵器? 幾歳なの?」ってゆ〜んだけど……
わはは、来春には7歳なんだよね、のん吉。とにかく、のんのんが楽しいなら良し。使い減りしていないから、まだまだ元気にのん吉らしく、お皿できるでしょう。
で…雨だったので。ボキはオープン(ユースの代替開催の)からペアに変更したのだ。普段とちがう状況なら、少しでも走るのではないかとゆ〜目論み。
ところが、ダンナは「まりんママとの網タイツの誓い」(なんだかわかりませんが)により、この日ひそかに網タイツを着用して来たのである。見せるだけで済むと思ったら、そうはいかなかった。
「網タイツで投げなさい」と、まりんママからのご信託。エメラルドグリーンのラメ入りTバックショーツに網タイツ、ピンクのTシャツという、とんでもない格好でのペア登場となってしまった。
ダンナがえるボキを呼び込もうとして後ろに下がる度、コート外の野次馬軍団がTシャツをめくる。さすがに「めくられると恥ずかしかった」ダンナはスローに集中できないし。って、できないってふつ〜、そんなもん。
ラインジャッジは大笑いしてるし、ワタシも可笑しくてお腹割れそうだったし。
見ている皆様は「いきなり網タイツ、ってなにがなんだか」わからなかったと思うが。たまにはこ〜ゆ〜のもアリ?? 零パパが言うには「Y本さんが見てたら、コート出入り禁止になる」って…
でも、3MENとかペアとか、パフォーマンスがあってもよいよね。今回の単独ダンナは「意味不明」だったかもしれないけど、次回は「ボンテージのまりんママに首輪を付けたダンナに、びーち♪が投げる」とゆ〜コンセプトのしっかり(…なにがだ…)したものを、お見せ……できるか?
できるか、そんなもん〜〜!
この日のオープンはM本さん、ちー&パパと1・2位で決勝進出。
ちーなんか「雨の時の方が、戻りが速い」し。う〜ん、でも、もしかしたら…
「濡れるのイヤだから、速く戻りたい」だったりするんだろうか? いえ、全くそ〜ゆ〜風には見えないのも確かなんですけど。ちーに聞いてみないとワカラン。
なにしろ、風対策で短かめのディスクでまとめたら、ディスクをバキバキにアナを空けてしまう、おそろしい監督なのである。「実は雨はキライ」なんて、あったら面白いけどね♪
で、決勝は……おお、キングとモンスターウイの「ライト仲間」対決か! と思ったら。H口のじぃのまくりに、まとめてやられてしまいました。ある意味、痛快。いや、ホントに痛快。
2007.11.12 | Comments(0) | Trackback(0) | フリスビー
ついに
最後の最後のシリーズで、ちー&パパ先生を撃破しての優勝!本番はこれからなのだろうけど、素晴らしかった。感激。
2007.11.11 | Comments(0) | Trackback(0) | フリスビー
う〜ん、無理だったか
土曜日は、おとさん連れての新潟遠征。
…え〜っと……その件については、書きたいことはあるが書けません。
える3ではなく、お父さんにリードを付けたくなったぞ、と。
そんな感じであった。
風は強めなのは当たり前であるが、コートも良く駐車場も近く、
以前の泰平橋下(この字でいいんだっけ?)より、はるかに快適だったよ。
しかし、朝は寒く、今秋初のストーブ投入。そろそろ「白菜号」に積んでおかなきゃと
持って行ったのは大正解。
さて、ダンナがファイナルに向けてのユース最終戦と思って参加したのだが…
あちこちで「あと1ポイント、応援してるからね!」と言われたのは、ワタシの方だったそうな。
あと1ポイントって‥ワタシの場合、ファイナルPを7P以上をとらなくてはいかんのである。
そんな状況での1R目、なんだかワタシの顔が怖かったらしい。
いつもの様に笑ってなかったって。
う〜ん…なにせ寒かったし、朝方まで雨が降っていて滑りそうなコートだった。どうしてもぢゅの足も心配になってしまう。
そもそも…普段通りではない日常であり、大会の状況だったのだから。
そもそも…ボキとダンナの最終戦のために来たのだから、
不安をかかえているなら、ワタシとぢゅ、出場しなくてもよかったんだよね。
「せっかく来たのだから、なんとか…」って、そんな思惑で出ても、どうにもならないのに。
2Rは笑ってと思ってたら、いきなり場外に出すし。
その後、じゅ〜はじゅ〜で、9m外回りから全く戻らないし。
ばかだ、ワタシ。大莫迦ものだ。
新潟は東北勢に会え、北陸勢に会え、楽しい場所。
だから、それもあるから…行きたかった。
いつもの関東方面の皆様も…ナゼか……殆どいたけど。ファイナル前の調整?
それもあるのだろうけど、あの場所で皆と会うのが楽しいコトは、同じなんだよね。
ダンナは…う〜ん、いたしかたない。残念ながらファイナル権利はとれなかった。
なにしろ新潟に来る前、投げ練をする時間が全くとれなかったのだ。
だが。ボキは。
ダンナが頑張っているコトを知っているのだろう、しっかり走っていたよ。
「がんばれ」と声をかけて下さった、皆様に感謝!
そりゃ、ファイナルに出られたら嬉しいけど、決して諦めているワケでないのだけど。
とにかく、楽しくやります。
なにせ、あと3日と2開催では修正できないことだらけ。
既に、来シーズンを楽しみにしてるワタシがいるんだなぁ…(それがいけないのか?)
2007.11.06 | Comments(3) | Trackback(0) | フリスビー
行きます
阿賀野川、おとさん連れて。
ボキは一時的な痛みだったようで、今朝はしっかりディスクを追ってた。
ぢゅは…久しぶりにディスクをやったらば。「好きな高さ」を、スカることスカること。
まぁ、ハイザーで落とせばダイジョブだったんだけども。
のん吉も、なんとなく、後ろ両足が浮いてキャッチできているようで、
ちょっとずつ、上手くなっているみたい。
今回は土曜日のみの参戦。ワタシは楽しく、丁寧に。
しかし、ダンナは…ユース最終戦である。40出したらファイナルが見えるかも…かも。
さて、どうなることか。
2007.11.02 | Comments(0) | Trackback(0) | フリスビー
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プロフィール
Author:ちんまり
東京のチベットに生息。
エルフ・ノエル・ジュエルの、玉付きなのに呑気な3ウイペット(通称える3)と九官鳥「こた様」と、フリスビーの日々。
ダンナもふくめて、思いっきりマイペースな集団はB型とゆ〜しかあるまい。
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