やはり楽しい
家に隠って仕事を続けていると。
年始の誓い「謙虚を達成させたまえ」どころか、些細なことで腹立たしくなってみたり、落ち込んでみたりして不安定極まりない。
そんな状況でblogを書けば、確実にしょ〜もない不満やら愚痴を書いてしまいそうで。しばし、沈黙のワタシであった。
土日は豊橋へのフリ遠征。
外に出ていないと「あ〜準備がめんどくさいなぁ」「遠いし大変だよなぁ」などと、フリ大会ですら及び腰になっちゃったりする。
そうは言っても、ワタシなぞダンナに連れて来てもらうワケだし。
で、会場に入ると…やはり思うのだ、来てよかったなぁって。
net上のコミニュケーションも良いのだけど。会って、話をし、大会を楽しむ時間の楽しさとは比べ様もないなぁ、ワタシは。
豊橋は毎度の風で、ハイザー気味のワタシには厳しい横風だった。向い気味をアンハイザーで出して右にゆっくり落とすのが最も捕りやすい様な…エアバン気味のディスクが一番(ウイ以外の)犬達には捕りやすいようだったなぁ。追いは立てて上げないとダメ。高すぎると場外まで流れるとゆ〜〜
零家だけと思っていたら「ドライブに来たから(ウソだ…)」とFN母もやって来て。FN母の顔を見ると、ワタシはどこか、心がラクになる。ず〜っと、後ろで声をかけてもらって、じゅ〜の脱走を「ひと睨み」で止めてもらって。そうそう、ワタシは公式小型の皆さんが、コート後ろで盛り上がっている風景が大好きなのだ。
もう、ワタシは、大会がなくては仕事ができない身体になってしまったのだよ。自身の情けなさに落ち込むことも、きっと楽しいのだ。
なにせ、半径3mの脳内生活人間が、人前でディスクをやるのだから。己のココロが慣れない場所に葛藤するのが楽しいのだ。
で。
楽しかった豊橋大会なのだが。今週末、エントリー済みの週末・足利大会に行けるかどうか微妙…とゆ〜仕事の状況になってしまった。
時間がとれたら、豊橋レポを少しずつ書こうかと思うのだけど…う〜ん、どうかなぁ〜〜??
ともあれ、豊橋大会、楽しゅうございました。
零家・FN家ありがとう!!
遠征に行くと、新しい出会いもあるのだが。なんだか…無性に関東のフリなヒトビトに会いたくなったりもするのね。
足利、行けるかなぁ……
2007.01.29 | Comments(3) | Trackback(0) | フリスビー
終わりが見えて…きたかなぁ?
半径3m週間。
早朝から、真面目に座りっぱなし。それでも昼は真面目に投げ練1時間。
…だって、投げ練くらいしないとホントに全く動きませんから〜〜
食事は「食パンにナニか挟む」「ご飯にナニか混ぜる」だもんな。
うう、しらすとワカメのきゅうりモミと切り干し大根煮と鮪のアラ煮でご飯が食べたい…
先日のくきざき。
皆、ウイと2〜3シーズンを過ごして来たのだなぁと、しみじみしたワタシ。
ぬえぽんの去年は「脱走警報発令」だった。いまや安定した受け渡し。風で母ディスクのスピンが強くなると、未だ捕れないそうな。そうそう、そういえば、最近ぬえの走りがふぁる姉さんに似てきているのだ。後ろを短いストロークで蹴る・コギウイぬえぼなのだ。
ちろるの去年は「なんで、このヒト(パパのコトだ)とやらなきゃいけないの?」だった。
今回、パパとのユース「あと1Pで決勝」! だったのだ! ママは本番で場外に投げてしまうのを、意識し過ぎているようだけど。ちろるの意欲はよかった。
B&T家の去年は、B&Tのこども達がいなかった。B&Tじ、のスローは軌道が出てロングに入るようになり。Mちゃんは少しずつ女性らしい身体になり、スローの進歩はウイ組で最も目覚ましい。テリ坊の身体もすっかり大人になってきて、キャッチ率は段違いだろう。
staten家の去年は…テノンがいなかった。テノンが来てからのスタン君、コートではパパ・ママを独占できる。ディスクを捕りに行って、思いっきりコートを走って「もっと遊ぶ!」って雰囲気。テンテンは非常にマイペースであるから…繊細なスタン君には、やはり、大変なんだろうなぁ……
去年のダンナは痛風だったりして。えるボキも足が腫れていて、走れなかった時期だった。ダンナは真面目に薬を服用して、痛風はおとなしくしている。ボキものっていると4走するようになった。が、今、スローで悩む時期になってきたダンナである。net麻雀やってる時間に「投げ練」すればいいのになぁと、思うワタシだ。
去年のワタシは……今年と同じコトの繰り返し。投げられる筈、と力んで向い風に場外。追い風は力まなければロングに入っていたのだが…なにせ、しょっ中スローに改変を入れるものだから、今やすっかりロングに入らない始末。じゅ〜さんは、J・2007シーズンからスタートエリアが狭くなったのにも関わらず「脱走」の不安がほぼ、なくなってきた。流石に手元にきっちり、とは未だいかないけども。
で…なぜ、回顧しているかとゆ〜と。去年の…フリ映像を、このところ夜に見直しているのだ。
今回のくきざき、ウイ達が皆「行き足」がつかずポイントが伸びなかったのだが。去年の枯れた芝のコートでも、スタートが鈍かった。
ダンナが言うには、毎朝のグラウンド・ダッシュでの1歩目の蹴りが「ものすごく!」深いのだと。足跡が喰クッキリ残る土の場所なので、一目瞭然なのだ。雨.どろどろで滑る場合だけではなく、乾いた芝も1歩目の推進力が鈍くなってしまうのだろうと、ダンナ。
関東の冬は風も強くて、ヒトも大変なのだが…いつもより、ひと呼吸おいて・浮かし目でスピンの強い皿、を心掛けないといけと、ゆ〜コトですね。
明日から千葉ポー参加の皆様、がんばってね♪
んで、我が家はと言えば、来週、豊橋へ遠征……
2007.01.19 | Comments(0) | Trackback(0) | 日記
雨ニモ負ケズ、風ニモ???.4
ボキの目、涙腺に菌が入ったらしいとのこと。
まず大丈夫でしょうと。しかし…「腫れた」のだから、悪い腫瘍の可能性ってのはあるとセンセはおっしゃっていたそうな。そりゃ「可能性」は…あるよね……ちょっと重いキモチになったワタシ。
さて、延々のフリレポ。零家・ななこさんシニア優勝は1月6日と書いてしまったが、7日の間違いであった…記憶容量の少ない脳が覚えている範囲で書くから、いけないのだ。すみません、今日も沢山勘違いしたまま、書くかもしんない。
スタン&パパ&ママはユース。最近、ママと手元が悪いスタン君なのだ。
もしかして「楽しいたのしい、もっと、遊びたい!」って感じか? パパとはアラウンドして、わりと落ち着いて行き来するのだけど、どろどろコートではスタンの俊足も鈍ってしまうだろう。
風が強く、やはり…パパ&ママのスローは右に流れた。しかし! 悪球打ち・男・岩鬼スタン君は流れるディスクにしっかり反応するんだよなぁ〜
で…
テノンもママとのビギナーで、ひん曲がるイージーグライダーを見事に空中キャッチ! していた! ふつ〜に真直ぐ出ると捕れないのに…う〜ん、スタン兄に似たのか??? そんなコトまで似るものなのか??
ちー&パパ、オープン・ちー&ママレディス、1Rはやや強風とはいえ追い風。確かパパが24P、ママが20Pといい感じでポイントを取った。
2Rは……そうそう、零家の練習場所では決して、強風が吹かないという伝説があるのじゃ(伝説じゃないし、何故じじいか)。
左からの向い風に、パパ・ママ仲良く(そんな仲良くはイヤだなぁ…)右場外炸裂!
ちー&パパはそれでも2キャッチはしたのか。ママの2Rは……なにしろ、staten家のタープが倒壊した程の風。レディス陣も軒並みポイントにならなかった、ってぇ程の風であった。
ワタシの連中場所は「風がない時が珍しい」と言ってもよい、特に冬場は。恵まれているなぁとゆ〜か、あまり風が続くと「無風で投げてぇ…」と、さすがに思うが。
今回の富士は現場で投げ練習をする場所もなかった(なにしろあちこちドロドロ)。風練を日常的に出来ないひと達は、現場で覚えるしかないんだよなぁ…
投げ練の場所があり、風がある。うん、ワタシのディスク環境は恵まれているじゃないか。
どろどろコートに落ちたディスクを、必死で拾うちーがいた。
「ちゃんと、投げてよ、拾うのは苦手なんだよ」と、少しずつグレて「グレハンちー坊」に変身。
それでも、ママは決勝に残り。ポイントを取ってこの日も4位入賞だ、おめでとう!
富士の2日間は、MONMON&パパと「タープ同居」。
なにせ、ラウンドを終えた犬達が「別犬?」とゆ〜くらい泥まみれになるコンディション。もんパパはしっかり、タープの横に水の入ったバケツを用意していた。白い親子はシャツ着用であったので(そもそも走っていないし)、足だけを軽く流せて大変助かった。
それほどまでに会場の状態が酷かったのに、もんちゃん&パパ、公式小型で優勝! おめでとう!
Sstaten家、タープ崩壊でスタンとテノンがバリケンごと、うちのタープに避難。
そこへ、プリンパパと姫がやってきた。スタン君のバリケンを、そ〜っと開けてぷり姫を近付けると…スタン「ガウガウ」攻撃! ホントにウリふたつのきょうだいだから「ドッペルゲンガーだ!」とスタンが思った?(思いません)
shihoさん家もやってきた。出場する予定だったのが、ちぇれにヒートが来たとのコト。
いやぁ…出なくて大正解だよねぇ。昨年の朝霧どろどろアリーナも「走りたくないの」って、言ってたもの、ちぇれ。勿論、白い親子も、ゆってたが。
えるボキとじゅ〜にとってはイヤな思いをしただけの、2日間となってしまった。
だけど、親子は無理しないのだから怪我をすることもないだろう。我が家はそれで、いいと思うのだ。
雨にもドロドロにも負けず、走ったみんな、偉かったよ、お疲れさまでした!
そして、ヒトも悪天候の中、色々ありがとうございました、皆様おつかれさま!
我が家は結局、この夜会場で車中泊をして、翌朝に帰路についたのだが。
会場から出るときに「ナナ&ココ」家がやってくるのに遭遇! おお〜本日もウイ軍団頑張れ!
風が穏やかで、コートが回復しますようにと、祈りつつ会場をあとにした。
で…富士レポを1週間かけて書いて。
本日中にとりあえず「絶対やらなくてはならない」仕事が終わったので。後々スケジュール的に厳しい千葉ポーを辞めて、搬入の楽な茎崎へ明日から2日間参戦予定である…しかし、もう、目がくたくたでコレを書いているのも辛い〜〜
皆様よろしくです。
2007.01.12 | Comments(2) | Trackback(0) | フリスビー
雨ニモ負ケズ、風ニモ???.3
えるボキの下瞼が、赤く腫れている。
以前も同じ場所が腫れたコトがあったように思う。2冬続けて腫らした腿の内側は、ダンナが温めマッサージしているから無事だが。なんだか、あちこち腫れるオトコであるなぁ。
じゅ〜がワクチン後であるし、ワタシも忙しいので、本日える3のフリーラン・遊び時間ナシ。
ま、せめてもと夕方、庭に皆を出す。のん吉は庭に出ると、何故か白い親子のえじきとなって「腰を振られて」しまうんで、とっとと室内に退却。残った親子はとゆ〜と、おなじ「遊ぼう」のポーズをして、お互いその場でクルクル回る。あまりにも似ていて、どっちがどっちだか解らなくなるぞ。回ってまわって、そのうち、バターかモッツラレラチーズになりそうだなぁ。
1.6富士大会は「関東・東海ウイ軍団(と、上田さんがMCしていたぞ)大活躍だったのだが。
雨の続いたコートは、あたり一面泥田状態。いや、ホントに田植えの前の田んぼだったよ。場所としてはB&T家・零家のタープから浸水。送れて我が家も浸水。B&T家は、雨の中での大会、どろどろの中での撤収と、ホントにお疲れさま。零家は早々にタープの場所を移動していた。
我が家のタープは…なにせ、大荷物で(こた様までいるわけだし)、おいそれと移動も出来ず。ああ〜明日が大変だなぁ……と、半分あきらめつつ、お風呂に向ったのだった。
ちー&零パパ、オープンでの初優勝であったから。やはり夜は、和尚のタープに御挨拶に「行かねばなるまい」と。その、和尚タープの後ろは、水が浮いてすっかり「池」が出来ていた。遠目で見ると「湖畔のキャンプ」の様で風情はあるんだけどねぇ……
明日のコートの状態を思うと、ゆ〜うつになったよ、ワタシは。
1月7日。富士大会2日目・晴れ。
富士山が、やっと姿を現した。しかし、山頂には幾重にも雲がとりまいていて、ど〜もアヤシイ天候か。風は明らかに強くなるらしい。朝の会場はバキバキに氷っている。
staten家には「どろどろだよ」と事前情報を入れていたので、しっかり長靴履きで登場のパパ&ママ。
ママの実家に滞在していたのだが、パパは「長靴を借りて来た」と言い、ママは「盗んで来た」とゆ〜のが、なんだか面白かったぞ。我が家のタープ内はぬかるんで、もう、ど〜しようもないので、とりあえず夏の日よけ用のシートを敷いて「ゴマ化す」ことに。撤収と帰宅してからの始末を考えると…ゆ〜うつになったけど。
開会式のあと、参加者は氷ったコートを、あちこち踏んで融かす。
氷った芝でのプレイも危なそうなんだけど…これ、すっかり融けたら、昨日の比ではない「酷いコート」になるだろうなぁ、と思っていた。まぁ…まさに、その通りになってしまった。
どろどろがダメな白い親子。
えるボキは1投目こそ「走ってみた」ものの、全くやる気なし、2Rはキャンセル。M島さんが「普段から雨でも慣らさなきゃぁ、ダメだよ〜」と言ってくれるのだけど。もう、なにせ、ボキ、3月で7歳だからねぇ…今更、無理強いしても、どうかなぁ。じゅ〜も…1Rはスタートエリアが泥田ではなかったので、2キャッチ走ったのだけど。ジャンプもダッシュも効かず、ぬかるんで冷たい足場は「イヤ」だった様子。1R、最後の1投はお決まりの「じゅ〜が居ない〜〜」だった。
この日、風は午後にかけて、ゆっくりと強くなって行った。初日と同じく1Rは右からの追い風、2Rは左からの向い風である。
レディス2Rのワタシの辺りから、向い風が「突風」に近くなって来ていた。ワタシは「向い風でなんとかポイントを拾えたらなぁ…」などと思っていたのだけど。2Rコートチェンジ、そこは、もう、スタートエリアから7.5mあたりまで「完全田んぼ」。
1投目をキャッチしたじゅ〜は、そのまま対面の我が家のタープへ走って…場外をぐる〜〜〜〜っと回って、スタートエリアの後ろに帰ってきた…「もう、ここに入りたくないの、じゅ〜は」。
昨日から「コート保全の為、朝は一切、コートに立ち入らないでください」とお達しがあったのだが。昼間にコート解放して、投げ練時間取ったら…まずいだろう、それ。1Rを全て終えているのだから、皆2Rのスロー方向からの練習となる。当然ぬかるみを避けて、練習するから、コートの損傷が広がるだけなんだよね……
こ〜ゆ〜時は「練習、一切ナシ」でもいいんじゃぁないの? そう、実際、足を滑らせて、傷めたコがいたのだ。
白い親子が「やりたくない」と言うのは、それで良いと思うのだ。ヒトに応えて、頑張って、挙げ句に何処か傷めてしまう…それでは犬たちに酷い。良い会場を誘致するのが至難なのは、お金がかからない場所とゆ〜のが第一義なのか、民家から遠い場所でやるしかないからなのか。
明日に続く
2007.01.11 | Comments(0) | Trackback(0) | フリスビー
雨ニモ負ケズ、風ニモ???.2
じゅ〜の新ワザ
布ディスクを1枚くわえたままで、もう1枚キャッチする。
……おそらく、零パパにマズルをドリドリされて、長くなったお陰であろう。
じゅ〜のワクチン接種に行き、近場にあるイタリア料理の店の名前を、初めて認識する(普段は黒板のメニューしか見ていなかった)。
○○○○○・ノンヌゥとかなんとかゆ〜店名。のん吉&ぬえぽんのコトだろうか(んなワケない)。
すると、意味は「天然」とゆ〜コトだろうか(んなワケあったら、コワイ)。
さて、1.6富士大会である。
零家はTIGAと共に、なんだかノリまくっているのだ。ななこさん&零ママでも、シニア優勝!
零ママのスローが安定し、ななさんもコートで集中して遊んでいるみたい。「ジャーマン・ショートヘアード・ポインター」という長く珍しい名称も、このチームによって「ディスク界」で有名になったりしてね。本部の上田さんも「どんどんウイが上のクラスに来て欲しい」と話していたそうな。色んな犬種が楽しんで参加し、ドッグスポーツの裾野を広げないと「フリスビー開催する会場がありません」とかゆ〜コトになりそうではあるなぁ。
ちー&零ママは、チームでレディスに出場し始めてから、おそらく全て決勝に進出しているのでは。
ちー&零パパは言うまでもなく、ユース4連勝中である。TIGA、おそるべし。
零ちゃんとえるボキの、何処をどう抽出して産まれたんだろうなぁ〜ちー。
レディス・ちー&零ママ。この日の1Rも、おそらく20Pオーバーで通過。
オープン・ちー&零パパ、1Rはなんと、38Pでの堂々TOP! 以前は「ストレートな低めのディスク」と注文がついていたのだけど、今やちーは「浮いているなら確実に捕る」オトコとなっております。
1Rが右からの追い風、2Rが左からの向かい風とゆ〜のが、今回のコンディションだった故(決して強風ではなかったが)……やや向かい風をママは20Pあたりでまとめた筈。パパは1RよりややPを落としただろうか。
それでも、ママが4位、パパが3位での決勝進出となったのだ。いやぁ〜〜すごい。
この日は、雷火パパから「ごとうしょう(5等賞)」として、レディスの5位に梨ひと箱を提供していただいた。んで、零パパは「梨ねらえ」とか言ってたっけ。零ママ、決勝はスローがやや乱れ……見事、5位入賞、梨GET!
零パパは決勝ラウンド前「優勝ねらうから」と言って入っていった。ワタシ「今日は優勝するだろうなぁ」と確信に近く思っていた。上位とのP差はそれ程なかった筈だが、なにしろ1位・2位は日の丸とイディア(だったと思う…)の百戦錬磨のつわものチーム。しかし…零パパはレースで培って来たのだろうか、勝負に行ったら、強い。30Pオーバーのポイントを決勝で出した!
1日中、降り続いた雨。ぬかるんで走るのも、投げるのも苦労するようなコート。
さすがのボーダー達も、決勝では「もう……やっても楽しくないんだけど…」と足が停まった。
そんな中で、ちーは。6Rをしっかり走り、キャッチした。ウイは蹴る力が強いから、ぬかるんだコートはダッシュが付かなくて辛いだろうに、ホントすごかったよ、ちー。
大会後、零パパ曰く「肩甲骨の間が痛い」……
って、未だ「軸」ではなく「反動」で投げているらしいぞ。それで、オープン優勝してしまう、とゆ〜コトは……スローが変ったら、何処まで高いトコロへ行っちゃうのか「ちー&パパ」チームは。
明日に続く
2007.01.10 | Comments(2) | Trackback(0) | フリスビー
雨ニモ負ケズ、風ニモ???.1
確か、昨年も今頃「忙しいいそがしい」と言ってるな、ワタシ。
今年も「忙しいいそがしい」。くきざき&千葉ポー大会、なんとか1日だけでも出られるように頑張らないと……
本日、実はダンナの誕生日である。今、カレンダーを見て思い出したのである、薄情ものである。
とにかく、何にも出来ないけど、おめでとうダンナ。これからも元気に、中年の齢を深めて行きましょう。
さて、富士大会である。
せわしない時だしなぁ〜〜ランダムに少しずつ、書く事にする。
会場は、産業廃棄物を埋め立てた場所で、しかもその「産廃」の上にビニールを敷いて、土を入れたらしく、地面に雨が染みて行かない。ぜ〜んぶ、逆流(?)して、水、浮きまくりの会場だった。
天気予報は「午前中雨、午後回復」とのコトだったのだけど……到着したAM4:00頃、既に雨。そして、この雨は1日止むことがなかったのだ。
と〜ぜん、走らない、えるボキ。
1Rは1走して、コートの隅に行き…しっこ・強制終了。出番前にしっこは済ませていたと、ダンナは言う…やはり、しっこすれば「終わり」と知っているのだろうか…?? 理解してやっているならコワイわ、と思うものの「理解してやっている」様にしか見えんのだよなぁ、ボキの場合。
2Rも1走したのかな? 戻って来て、ダンナが繰り返す「GO」のアクションを見ながら、周りを徘徊。カウントがゼロになったとたん「終わった終わった」とばかりに、スタートエリアを駆け回るボキであった。
う〜ん、解っている…色々、識りすぎている……!
と〜ぜん、走らない、じゅ〜。
と、思っていたのだが、イヤイヤながらも2Rで5走してくれたのだ。ワタシがすっかりスローのタイミングが狂ってしまい、1Pも取れなかった。ごめん! じゅ〜!! 2R、ラインズマンをやっていたHさんが「可哀想だよなぁ〜」とつぶやく程の「やりたくない風情」だったのだ。よく頑張ってくれたよ、じゅ〜。
寒くて雨で着込んだ上に帽子をかぶっていたワタシ…それじゃぁ、投げられる筈、ないのだわ。その上、長靴で事前の投練をして、本番でサンダルに履き替えていたんじゃぁ……投げ練もサンダルでやらなくてはダメだろう。ホントに不器用だよなぁ、ワタシ……
Mちゃんが投げると、雨。ホントに多い。いいコンディションで投げさせてあげたいなぁ、と思う。
Mちゃんスローは(以前も書いているかもしれないけど)こどもの「それ」ではなく、レディスのひとビトと遜色がない。勢いでなく、スナップと肘を上手に使って、軌道のあるお皿を投げるのだ。今のフリウイ軍団の中で、一番上手なんじゃぁないかなぁ。ミススローがあってもちゃんと修正できる。テリ坊のタイミングが合わなかったのは、ぬかるみつつある足場の所為もあったかと思う。
チャレンジ2位だったのだけど…優勝までは1P差! だったらしい。「優勝したら、ユースに出ていいって」言われていたのだと、Mちゃん曰く。「Mちゃん、レディスでもダイジョブだよ」と思うワタシ。
B&Tじ、もすっかり一時の悩みの時期を抜けたよう。
やや置きに行くスローなのだが、ロングにしっかり出るものなぁ。テリ坊も、雨なぞ全く気にしない。やはりテリ坊だけの「特別な場所」で、どんなコンディションだろうと「パパとMちゃんとディスクをやるの!」って、楽しいのだろうなぁ。我が家の親子の場合。雨が、水が苦手であるだけではなく…くらしの中で、常にヒトが一緒にいるから、そこまで遊びに対して飢餓感がないのだろう、きっと。
ユース初優勝の折は「決勝でなにもしていない」B&Tじ。今回の決勝は、ミドルあたりに何投か入れた後、ラスト1本ゆっくり飛距離を伸ばしたスローで、しっかりまとめていた。素晴らしい。
そうそう、B&Tじ。コートに傘を差して入って、コートの後ろに置いて、傘を差して帰ってゆくのだ。ワタシは初めて見ました、こーゆーヒト。なんだか、お茶目。
明日につづく
2007.01.09 | Comments(0) | Trackback(0) | フリスビー
富士1日目
ちー&パパ、オープン優勝、テリー&パパ、ユース優勝、テリー&Mちゃん、チャレンジ2位、ちー&ママは レディース5位で、梨を一箱もらったのだった。みんな、おめでとう!
2007.01.06 | Comments(2) | Trackback(0) | フリスビー
嵐の予感
2日間、マジメに仕事をし、投げ練もし。
ま、1月2・3日はほぼ休みだったし、明日からは富士大会だし。昨年よりは正月してはいる。
しかしなぁ…富士は寒そうで、その上あしたは雨&風、風速5mとかなんとか。
雨が降ったらぬかるみになる、そんな状態のコートらしいし。親子、走らんやろうなぁ……
走らないだろう、親子。
ひとりでのんびり、のん吉。
う〜〜ん、雨では楽しみにしていた「初富士」も見られないではないか。
とりあえず、防寒は万全で行ってこなきゃぁね。
2007.01.05 | Comments(0) | Trackback(0) | フリスビー
くきざきで新年会
昨日のくきざき・GFAのフリ大会、大会とゆ〜よりどう見ても新年会であった。
普段はNに出ているヒト達も大勢いたようだ。ワタシ達にはなじみのない顔に、毎度Jでお馴染みの顔、約120チームのエントリーがあったのだとか。
イヌ暮らしって、ホント新年だろ〜が何だろ〜が、しみじみ日常と変らない。staten家・チロル家と我が家、今回はウイはこれだけ。カテゴリーもオープン・レディス・小型・ビギナー・レトリーブ・こども、これだけである。
スタンはパパとオープン、ママとレディス。2人とも、一時の乱調は越えたのか。未だ右に左に行くものの。いい感じに低めで速いディスクが出ていたのだけど。それでも追い越していたりする、スタン君だ。そうそう、このトコロ「ジャンプキャッチ」をあまり、やらないんだよなぁ、スタン。ひたすら走る、んで追い越す…スタンの足ほども速い皿は投げられませんってば。
テノンは「例の」餌入れを投げているよ〜に見えるあの皿(名前を覚えろよワタシ…)で、パパとレトリーブに出場。なかなか空中キャッチ! と…はいかない。地面に落ちたのを拾って「ガジガジ」モードに突入しちゃうテンテンでありました。ディスクドッグへの道は、なかなか、遠く長い……
オープン・えるボキは未だ寒い午前中ならば、4投走るのだが。2Rはしっかり歩きモードとなっていたりして、う〜ん今年も変わんないか、そりゃ7歳になるのだものな、そうそう変る筈もあるまいが。
ダンナがどうも「ロングに入らない症候群」に侵されておるらしい。こちらは4○歳といっても、ヒトが変わるしかないよね。
レディス・じゅ〜は後ろに突き抜けそうな勢いで戻ってくるものの、ちゃんと停まる。後ろで見ているギャラリーから「停まってるよ〜」と声がおこったりして。もしかして、後ろで見てると「とても停まると思えない」速さ、なのかもしれない……今回は普段Nメインのチームも来ている、というコトで。キャッチした時点でポイント発生、9mオーバーがあってもOKのルール……じゅ〜2Rとも、一応真ん中には戻る。「やらないと思ったよ」ってのはヘンか。
ワタシは「思いっきり投げ」て場外右左。確かに、思いっきりは投げておるのだが…やっぱり力んでいる。故に結局・距離伸びない。2RなんかMCをやっていた和尚に「真ん中使ってもいいんですよ〜」と言われてるし。つっこまれるのもウレシイなぁ…なんて思っている場合ではあるまい、ワタシ。
しかし当分、試行錯誤をコートでやりそうである。なんとか確実なロングを。じゅ〜さんは手元が悪いのではなく、あの場所の雰囲気があまり好きではない、おそらく。楽しく遊ぶって気分にいまひとつ、ならないんだろうなぁ。だから、コートから出たくなる…おそらく。
チロルはママとビギナー、パパとオープン。ママもパパも、ちろるに合わせての真直ぐ、目の前に出るスローをと心掛けていて。それが、大会に出るごとに上達し精度が上がりつつある。ピンポイントで投げなきゃだからねぇ〜ワタシなんかじゅ〜に甘えている故にそこまで出来ない、うん、難しいと思うぞ。ちろはじゅ〜さんと一緒で、コートに入ってもディスクを投げてみるまで「追うのか?! 追わないのか!?」全く解らないウイである。おもむろにコートの臭い嗅ぎが始まったりして。
でも、パパ・ママがディスクを出すとスイッチが入って「投げるのね!」って楽しそうに追って行く。パパのロングも、つい先日までは「そんなのとれないから…」って見送っていたちろるが、しっかり最後まで追いきるのだ。ちろるはしかし、じゅ〜さんと違って、会場は楽しそうに思える。これで暑くならなけりゃ……う〜ん、ず〜っと冬だといいねぇ、ちろる……(無理です)
今回、それぞれのカテゴリーの直前練習もなかったのだが。
ワタシはレディス1番であったので、普段なら「ああ、ダンナにじゅ〜のしっこを頼んで、コート練2回で切り上げて、じゅ〜を迎えに行って…」と…こ〜ゆ〜コトに煩わされないから、事前練習がないのはサクサク進行してキモチがいい。新年会みたいな催しだから、それでもいいのだろうけど。直前練習をしたところで、自分の出番に同じ風かどうかなんてホントは解らんもんなぁ。
大会終了後は抽選会。
こども達にはもれなくお土産が出て、くじ運とゆ〜ものの全くない、ワタシがA4サイズまで入るビジネスバッグをいただいたり(B4まで入ったらもっと嬉しかった…などと贅沢は言わない…って、言ってるし)。福袋があったり(ダウンジャケットらしい)、ディスク入れ袋があったり。それが1人1品でなく、同じ景品が複数名いただけるのだぞ! そうそう、参加賞までも出た、お昼には豚汁とおでんの炊き出しもあった。
イベントとしてのフリ大会、昨年の「一寸寄合」の様でいて、出ているヒト達のレベルは段違いだけど。
今年また「一寸寄合」をやれるのならば、もっともっと皆に楽しんでもらえる様にしたいなぁ、と思ったワタシだったのだ。
納豆G友の会・スタッフの皆様、ホントにお疲れさまでした、ありがとうございました。
そして、フリウイ軍団、本年も宜しくね♪
2007.01.04 | Comments(0) | Trackback(0) | フリスビー
新年と言っても
自宅仕事であるから、暇なら休みのようなモノだし。
忙しかったら土日もないし「新しい年」と言っても「昨日が今日になるだけ」であったりはする。
それでも、午前中に昨日やリ残した仕事を片付けて、昼からのんびり呑んで本を読んだりTVを眺めたりして。昨年よりは少し「正月気分」な1日ではあったなぁ。
ダンナは昼からnet麻雀。夕方える3とぐったり。
今年も怪我なくふつ〜に過ごせますように。
こた様も元気。そ〜は言っても10歳を越えてきている筈。今年もあちこち連れ回してしまうだろうけど、よろしくね。
「謙虚を達成させたまえ」
ディック・フランシスの小説中に、亡くなった兄の遺品に、この一文がメモされている手帳を弟が発見するとゆ〜エピソードがある。
思い上がるなおごるな、だけではなく、自身の周り全てに感謝して生きてゆく。そういうココロの持ち方だろうし。謙虚でいればいつも、向上心を失わないだろう。
で、ワタシがしばしば陥る、自分をおとしめて卑下する感情も、実はおごりと変らないのかと。
年のはじめの…う〜ん、絶対達成できないだろうけど「志し」として、書いておこう。
2007.01.01 | Comments(7) | Trackback(0) | 日記
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プロフィール
Author:ちんまり
東京のチベットに生息。
エルフ・ノエル・ジュエルの、玉付きなのに呑気な3ウイペット(通称える3)と九官鳥「こた様」と、フリスビーの日々。
ダンナもふくめて、思いっきりマイペースな集団はB型とゆ〜しかあるまい。
HPはこちら
http://2.pro.tok2.com/~mamu2/
最近のコメント
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- Jfwibgma:またまた子犬見物 (07/04)
- Ijditawk:またまた子犬見物 (07/04)
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