まさに戌年ウイな年
忙しいっちゅ〜のに、コピー機はHDとマザーボードの交換をするハメになってしまった。
だものだから、またしてもフォントのプロテクトを解除をメーカーに手配して、んでまたしてもフォントのダウンロードに丸1日…
今日も仕事。正月も、ボチボチであるが、やらねばなるまいなぁ…
って、フリ大会に行きたいから先に「できる事をやっておこう」とゆ〜コトなのだけども。
それにしても、フリな1年だった。
先日のつくば、2日目のユース決勝はTIGA・テリ坊・ぬえぼと「ウイ3頭出し」。ウイ軍団、皆、それぞれに上達があると、M島さんが言ってたものなぁ。Hさんも曰く「ぶいぶい言わせてるなぁ、ウイペット」。
JFAでとっくにリザルトが出ているのだけれど。
TIGA・ちー坊なんぞユース4連続優勝だし! レディスでも2位入賞だし!
Hさん曰く「うちの連中全部とTIGAを交換してくれ」……ホントに、ちー坊&パパ&ママは躍進著しい。西で東で出場しているから、全国的に有名になっちゃったよ、ちー。
ディンさんとココもボールで表彰台、チロルも1日目チャレンジで2位、テリ坊は2日目、「じ」とユース3位、Mちゃんとこども2位。Mちゃんは2ラウンドで、46Pとゆ〜、もんのすごい高ポイントを叩きだしたのだ。スタン家も以前の慌てた感じがなくなって、スタン君も少し落ち着いたように見える。
ウイ軍団、確かにイイ感じなのだ。
皆の活躍を見るにつけ、しみじみ思ってしまうが。じゅ〜とワタシは牛歩だなぁ亀の歩みだなぁ、蝸牛枝にしろしめすだなぁ…
ここ数日、我が家近辺は川からの風なのか、ずっと強風。投げ練はいやおうなく「風練」。やっているうちに、自分本来のフォームが狂ったりして…あ〜もう! 融通がきかないったら、自分の不器用さがイヤになる。
それでもまた、こつこつと、お金と時間が許すのなら大会に出てゆくのだろう。
つくばの2日目はレディスに出て、左USアウトに右場外に、じゅ〜9mオーバー。最後は後ろに突き抜けじゅ〜までやってしまった……
ワタシ自身が昨年blogで書いた「こんなチームが公式戦に出てはいけない」と。
でも、大会に慣れてきた自分に刺激が欲しくもあり、冬場風の強い時期ではユースでポイントを稼げないだろうコトもあり……ユースとレディスを行ったり来たりしようかなぁと、思う、2007シーズン。
皆様、今年もお世話になりました、来年もまたよろしくお願いいたします。
特に…とゆ〜のもナニだが、ペアのパートナーとして無理矢理指名しちゃったようなチロパパ。イヤになったら言ってね。じゅ〜さんに少し進歩が見えてきてワタシは楽しいのだ…ごめん、手前勝手で。
そうそう、クリスマス・イブのつくば大会で…
ふぁるさん復活、決勝進出おめでと〜〜!!
2006.12.31 | Comments(2) | Trackback(0) | フリスビー
晩成×晩成=早熟?
うっ…またコピー機が……
コピーは取れるが、プリンターとしての役にたたないとゆ〜状況になってしまったわ。
最悪HD交換だそうで。ああ〜〜また出費か。
仕事をスッキリと終えて、フリ大会に向かおうかと思っていたのに。なんだかなぁ、ひきずるじゃぁないか、これじゃ。
仕事をしつつ、待ち時間にはやはり読書。
この頃は競馬関係のノンフィクションとか、いきおい余って馬券術のムックまで読んでいたりする。
熱心に競馬を観るようになったのが、サンデーサイレンス初年度産句が走りだした頃だったなぁ…
あの頃、ステイヤーが好きで。ハギノリアルキングと、タマモハイウェイとゆ〜2頭が、いっつも長距離重賞に一緒に出てた(ちなみに、キムタクが最初のJRA・CMで共演していたのが、タマモ君)。
んで、この2頭、笑っちゃうくらい調教で走らないヤツ等だった。あまりの自分勝手さが気に入って「タマ・キン」コンビと名付けて、愛していたなぁ、コイツ等。
ステイゴールドも、やはり、そ〜ゆ〜「冬の長距離重賞」で初めて認識したおうまさんだった。決め手があるんだかないんだか悩ましい、いつも2・3着でトップに突き抜けない。競馬ファンには、こういうタイプに「熱狂的に肩入れ」するヒトビトもいるらしいけど、ワタシは本来「圧勝か惨敗か」タイプの勝ち負けが極端なおんまが好きなのだが、小柄な黒鹿毛のステイヤーとゆ〜ステイ君のルックスはお気に入りだった。
ステイ君(そこで切るのもど〜かと思うが)が繁殖に上がって。初年度産句からも重賞ウイナーが出た。サッカーボーイの近親で、気性が激しい。彼の「良いトコロ」が、なんだか、伝わっているよう。
朝日杯FSでドリームジャーニーが勝利したのも、サッカーボーイの血統、母方の影響が強いからなんだろうか。んで、しかも母の父がメジロマックイーンって…マックの子のおんな馬は、仕上がり早のスピードタイプが多かった(ってのは、エイダイクインだけのイメージなんだけども)。
晩成のステイヤーを、父と母の父に持って産まれて、2歳のマイルG1を勝つ不思議。
ドリームジャーニー、お父ちゃんが「黄金旅程」であるのだからこれは「夢の道程」かな。
クラシックの距離をこなすとは…思えないけども、自分のポジションでがんばって欲しいなぁ。
生き物って気性が父に似て、身体は母に似るのか? 遺伝子の強いサラブレッドは、概ねヒトが手を焼く程、気性が荒いと思うのだ。
ヒトは…まぁ、人生やっていくうちに「これじゃぁ、生きて行けない」と修正したりするけどね。
じゅ〜さんの性格は、える父に似ている。マイペース、で、晩成、ってゆ〜気がするし。
でも、ご飯を待っているトキに「ぴ〜ぴ〜」なくのは、ダンナ曰く「零ちゃんの『クレクレタコラ』の血」だそうな。
2006.12.21 | Comments(7) | Trackback(0) | 競馬
発熱素材の謎
う〜ん、結局土日は仕事してしまったなぁ……
日曜日、無理すれば行けなくはなかったのだが、フリ大会IN秋が瀬。デザイナーさんとの連絡がとれなかったりして、ま、ここは仕事優先とした。
そもそも、天気があやしそうだったし…
そもそも、下がドロドロでは、白い連中はまず、走らないからなぁ。
ワタシ自身も寒さがこたえる、今年。
昨年は朝の投げ練で、手をボロボロにしてしまったし。もう、この冬は1時間から(時間があれば)1時間半の練習を「昼」に、やるコトに決めたわ。
続けて長くだと、握力が落ちるんで(情けなや)…2回に分けた練習の方がいいんだけども、ホントは。
我が家は毎週coopで、卵1パックと1リットル牛乳4本を購入している。
この頃は食材以外のちらしも、ドカッと同封されているが、ひたすら、卵と牛乳。んで、「ドカッと」のちらしはえる3のう○こ拾い紙となるのだが。
ダンナがcoopで注文した「発熱素材の下着」が本日到着。
ワタシが言っていたのだわ。フリ大会の時に、あったかいインナーが欲しいなぁと。うう、ありがとう、ダンナ。
しかし…そのパッケージには「人体からの水分を吸収し発熱する」とゆ〜コピーが……
う〜ん、冬に汗をかくだろうか……?
お酒呑んで、お小水になる水分をも吸収してくれるんなら、トイレも近くならんし嬉しいけども。
……そんなワケないよなぁ。
今週末はつくば大会だから、我が身で人体実験だな。
2006.12.18 | Comments(3) | Trackback(0) | 日記
自分のことよりも
母から御歳暮をもらったので電話をする。
「生家」ちゅ〜か「実家」というモノはとっくになくなっているワタシ。
帰省しても、そこにあるのは弟の家である。ふるさとに帰る…ってゆ〜響きがなんだか、うらやましく思えたり。
んで…母と話していて……げっ!! 弟が来年本厄!?!
うわ〜〜そうだっけか。1歳下の妹も当然40代にはいったワケだ。
自身の年齢に自覚はあっても(ホントにあるか?ワタシ)年下のきょうだいがそ〜ゆ〜歳になっているのだなぁと、改めて思う。
やだなぁ……と言うより「無事に40代を迎えられて、お互いよかったね」かな?
2006.12.14 | Comments(0) | Trackback(0) | 日記
旨い鍋を食べ過ぎて
今年のダンナからの御歳暮は鶏鍋。
商品内容は鶏のみで「お好みで野菜等いれてください」とゆ〜もの。
ナゴヤコーチンで、確かにうまみがある。つくねはおそらくささ身を使用したヤツ。
ど〜ゆ〜わけだか、ワタシが以前つくったささ身のつみれと、全く同じ味だったりして…
このところ、頂き物で美味しい鍋を食す機会があったのだわ。
ここにも書いた「きりたんぽ鍋」。地元野菜と比内地鶏がおっそろしく美味かった。
「ふぐ刺し&鍋セット」これも美味だったなぁ。んで、空揚げ用、ひれ酒用のオプション(オプション??)付き。
今回の鶏鍋、味噌バターを出汁に入れるとゆ〜時点で…???…う〜ん。ダンナと2人で食べたものだから、そんな大量には食せるもんでない。それ程野菜も入れなかったのがいけなかったのかなぁ…
ちと、スープの味がしつこいのだわ。
皆でわぁわぁしながら食べて、おじやしたりうどんしたりラーメンしたり、そういう前提のスープなんだろうね、きっと。
で、一夜明けて、本日。賞味期限切れのお豆腐を、残りスープに投入して昼食。
食べてから…ああ、ネギの青いトコロ小口切りで大量投入だったなぁ、七味唐辛子いれたらよかったなぁ……って、ほとんど、もつ煮だろう、それ。
鍋は大勢で食べよう、とゆ〜話か。
似てないのに似てる親子の肖像。
2006.12.12 | Comments(0) | Trackback(0) | 日記
お皿のとりもつ縁
昨日、kudzillaさんreikoさんの犬前結婚式…もとへ犬前披露宴に参加してきた。
kudzillaさん、K宮さんである。詳しい経緯は聞いていないけれど「仲をとりもったのはホームズ」なのだから、なにが2人を結び付けたか言うまでもないよね。
場所は横浜元町。ダンナが昔「横浜と住所には付いているけど、それを横浜と呼んだらサギ」な場所に住んでいたのだ。故にいまや半径3mのワタシにもなじみの場所。
披露宴の開始時間まで、える3をともなって元町・外人墓地・港の見える公園・中華街と散歩。
港の見える公園は、確かに港は見えるけど、その手前に建物だの高速だのが並び…「奥に港があるふつ〜の風景が見える公園」となっていたり。そらまぁ…20年も経てば……
元町は足立のチベットより、遥かに都会である。石畳の美しいショッピングモールである。なのに…のん吉は手軽な目印があると、脊椎反射的に足をあげたりして、アブナイったらない。
ウイが集まる機会が増えていて「ウイは特別じゃない」と、ワタシの意識は最近すっかり、そ〜だった。ところが…元町・中華街をえる3連れていたら、異様にウケまくり……
「かわいい〜」「きれい〜」「すごい〜」とあまりにも声がかかるので、優越感とゆ〜か「そうそう、ちょっとふつ〜と違うんだよね」なんてワタシ、感じてしまったアルよ。ふつ〜と違うのが好きなんだよな、つまり。
犬連れOKの披露宴とのコトだったけど、犬達がフリーでわぁわぁ居られるスペースはなかったのだけど。でも、皆が祝福しているなぁって、いい雰囲気の披露宴だった。
宴のあと、クローンの様にそっくりなK宮さんのお父様が「ホームズが来てから、息子が変った」と嬉しそうに、おっしゃっていたのだそう。
kudzillaさんreikoさん、お幸せに!
フリスビー大会に出て、色々と新しい経験もあったけど。祝い事に出る機会がこの歳である、って幸せ、なんてゆ〜のもあるとはね。
2006.12.11 | Comments(4) | Trackback(0) | ウイペット
犬が名前をえらんだ
我が家のオトコ3ウイ、エルフ・ノエル・ジュエル。
ワタシが知らないだけで、ノエルと名前がついている競争馬もいそうなのだが…
エルフ、とジュエルは居る、あるいは居た。で…どちらも雌馬だったりする。
仕事はそれなりに忙しいのだが、ものすごく「追いつめられて」いる状況ではない。
仕事の終わり、夕方からその日最初のアルコール飲料とともに、しばらく読んでいなかった小説だのマンガだのを読むのが、幸せ。ホント、酒以外安上がりなヤツだよなぁ〜
たがみよしひさ氏のむか〜〜しのマンガ単行本を読んでいたら、ずばり「ELF」とゆ〜タイトルの短編が。こちらはアルフと発音していたが、フェアリーとかそ〜ゆ〜同義語でエルフ、と一緒である。
雪おんなを描いたら連載終了のジンクスを持つ漫画家たがみさん。アルフも雪山登山で女性に惑わされる話で、つまりは雪おんながの変型バージョンである……よ程、好きなのか、雪おんなが。
その中でELFとは「白く輝くもの」を指すのだとゆ〜ネームが出て来るんだよなあ〜〜
オイルメーカーからの命名だったが「エルフ=妖精的なもの」は意識していたのだけど。もちろん、ファンタジーに存在する、耳が長い人間タイプ亜人間のイメージもあった。
まさか「白く輝くもの」なんて……えっ、そんな意味があったの?? 驚いた。
人間の子供が役所に届けを出す前に、それらしいパーソナリティを見せるとゆ〜のは…無理だろうが。犬は2ヵ月あたりで、群れの中での個性がハッキリでてくるような。
そのコに合った名前をつけるのか、名前が個性をつくって行くのか。
エルフは、エルフという名前をもともと持っていたんじゃぁないか、なんて思ったりする。
そんなワケ、ないんだけどね。
2006.12.08 | Comments(2) | Trackback(0) | ウイペット
危険なトイレ
「える3」朝の散歩時間、このところすっかり冷え込んできている。
寒くなれば当然冷え、暑い時は汗で冷えるとゆ〜なんぎなお腹具合のワタシ。える3がグラウンドで遊んでいる最中、早足でトイレに向かうことは度々ある。
そこでは、大概の場合、すっかり洋式便器に慣れている身体が、和式の便器経験を「久々に」するワケだ。
そ〜いえば、阿賀野川へフリ大会に行った時。設置されているトイレで「座らないと排泄できない(大か小かはわからなかったのだけど)」こどもに困り果てているお母さんがいたなぁ。おまる、ってモノも無くなってしまったのかしら。洋式トイレにかぶせる、把手付きで一応スワンの首だけは付いている…そんなモノでトイレトレーニングをするのかなぁ。
しゃがみスタイル便所で育って来た筈のワタシの筈。なのだが、腰をおろした瞬間、左股関節に「嫌ぁ〜」な痛みが……やばい、とおもって座りきらず、斜め中腰で用を足し、なんとかトイレから生還したのだ。叫んでもダンナに声はとどかない場所。あそこで動けなくなっていたらと、思うと……
10年以上前、府中にジャパンカップの公開調教を見に行った折にも、寒いトイレで「力」を入れたら…首筋に「ビシ!」と痛みが走った。10年経っている今では、もっと関節に柔軟性がなくなっているだろう…かなり危険だ、危険なトイレだ。
で、朝の公園のトイレ。スペアのペーパーが、メインのホルダーの横に付いていて、軸にそって真横に新しいペーパーを補充するとゆ〜タイプで。ペーパーの芯を外さないと、次のペーパーを入れられないという仕組み。
ワタシの前に入ったヒト、ピンチ状態で入ったのだろうか。使い終わったペーパーの芯が取れなかったらしく、次のペーパーを動かそうと苦闘した跡がハッキリ残っていた。
ホルダーが歪み、ホルダーを壁に止めてあるネジが半ば外れそうとゆ〜壮絶な状況で、しかも新しいペーパーは補充されていなかった……
果たしてちゃんと、お尻をふけたのだろうか?
かなり危険だ、危険なトイレだ。
……一体、なんの話を書いているのだろう、ワタシ…
「今日のそっくり」
ダンナが「クリスマスプレゼントにモスラフィギュアを、ヤフーで落としてあげよう」と
嬉しいんだかなんだか、ワケわからんコトをいきなり言う。
モスラの幼虫……じゅ〜に似ている。
2006.12.07 | Comments(3) | Trackback(0) | 日記
なにかを創りたいキモチ
仕事の合間、バックアップだのデーターのダウンロードだの、やっている時でも片手に文庫本。
目を休めておけよ、ワタシと思うのだが。依存症である・ビョ〜キである。
とにかく、ぶつ切りの時間で読むのだから、最近あまり読んでいなかった短編集かエッセイを引っぱり出してくる。これが、ほとんど20年も前のモノだったりして。
「ネオ・ヌルの時代」という、当時のSF同人誌を再編集した本があるのだが。
これが、筒井康隆氏による、投稿作品1点1点ごとの添削付きとゆ〜素晴らしい中身の濃さ。
商業誌ベースだったのなら、こんなコトは絶対できないだろうなぁ……と…
あれ、いや、あったぞ。
とっくに廃刊になってしまったけど、少女マンガ誌「ぶ〜け」
一時、マンガの投稿作品全てに、ごく短いモノではあるが、編集者の添削コメントがついていたのだわ。それを一通り読むと「商業誌の作品の描き方」が見えてくるあたり、ネオ・ヌルと同じ構造になっていた。それ読みたさに、ぶ〜けも1度投稿したっけ。ど〜考えても少女マンガでない、ハンドボール部(マイナーすぎ)のマネージャーとかゆ〜、しかも絵がど〜みても少女マンガでなかった。
で、なんだか…なにかを書きたい・描きたい懐かしいキモチが、ふつふつ。
短いSFもどきのアイディアを考え、キャラクターはどうしよう、エピソードの並びは語り口は、なんて。頭の中でおきかえひっかえ「ああ…楽しい……」。
しかし、当面忙しいので、そんなコトやっている暇はないのであるが。
なつかしい、ウソの話をつくる感じ。それを思い出して、ちょっとワクワクするワタシだ。
あれこれ構想しながら、眠りについたら。
こた様が猫に狙われ、える3が猫を狙って「ど〜したらいいの!?」とかゆ〜、非常に現実的不安の夢を見た…「トム&ジェリー」並みのスラップスティックとも言えるが。
その後、何十畳ものお座敷ぶちぬきで、フリ大会をやるとゆ〜、いつもの「インドアディスク」の夢……
脳みそって、ど〜ゆ〜風に情報を記憶しているんだろうか?
犬を題材にして、お話を考えていたから、夢にはめったに出て来ないえる3が出て来た?(何故かこた様はやたら出て来る) その連想でフリスビーが出て来た??
ついに半径3mどころではなく、脳内20cm生活なワタシである。
2006.12.06 | Comments(6) | Trackback(0) | 日記
うれしいんだけどね
ケンタのどの部位が好き?
モモがやはり、肉の旨味がある。あじま氏は「うつ日記」であばらの辺り、レバーが残存しているトコロが好きと書いていたっけ。
ワタシは絶対胸肉。ぱさぱさ淡白なフィレのあたり(そ〜いえば、フィレって…何処だ? 牛と一緒でいいのか)、もしくは手羽のお肉たっぷりのトコロ。そもそも、腿はあの、ケンタ皮の美味しさが味わえないじゃぁないか〜〜
我が家の「ケンタの日」。6ピースを好きなように食してよい、と、ダンナが言うので。
当日に、遠慮なく己の好きな場所から2ケ。次の日の朝飯として(おいおいおい、朝飯がケンタだよ…)2ケ食す。
その晩、いつもの惣菜もおいてある酒屋でダンナが買って来たのは…鶏の立田揚げ。
その晩、空腹を感じたダンナが弁当屋におもむき「ワタシ用」にと、買って来たのが「空揚げ弁当」……
持ち帰り弁当のご飯は、とても1度に食べられないワタシである。
少量を喰い、のこりを分けて、小鍋に水を入れてふやかして、これが雑炊用。
ネギどか〜っ、ゴマどか〜っ。冷蔵庫と相談し、える3夜おやつ用の鶏胸肉とチーズでタンパク質…
ホントはアジの開きをほぐしたヤツを、雑炊の水分がほとんど散るまで煮てから、入れるのが好きなのだが。
痛風ダンナ故、アジの開きが買えないしなぁ〜〜と、ゆ〜ことでサンマ開きかサバ開きの選択となる。
しかし、生臭い雑炊であるな…
で、本日その「なまぐさ」雑炊が食べたくなり。昼の投げ練ののち、サバ干物を買って来て焼いて、残り飯に投入。サバのむちむち感と油と鍋にへばりついたご飯が、たまらんのだ。
……その晩、いつもの惣菜もおいてある酒屋でダンナが買って来たのは…サバの味噌煮。
鶏を揚げたヤツもサバも大好きなんです。ワタシの好きなものを選んで来てくれるダンナには感謝感謝なのだけど。
やや「食」の想像力・創造力が足らないよなぁ、ダンナ、と思うワタシであった。
忙しい時って、自分を追い詰めてイライラするが。
こいつらを見ていると、ホントに癒されるよ。
2006.12.04 | Comments(3) | Trackback(0) | 日記
遺伝子とにおい
昨日の続きであるな。「訴え」の続きにはこの風景、お約束。
ワタシは仕事週間である。
本日は午前中の散歩だけ、同行。寒くなってきてから、川口の河川敷もめっきり人出が少なくなっている。
河川敷ゆえ…鳥の糞だの他のワンコの臭いだの魚の臭いだの、そりゃもう、満載なんだろうなぁ〜
草が生えている場所で悶えるのは、そもそも大好きな白い親子。
じゅ〜さん、ナニかを発見して「すりすりすりすり」……うっ、以前ここで、腐った魚の残り香に「すりすり」されて、帰りの車内がおそろしい臭いになったんだ! 勘弁してくれ…と思ったが、今日はそれ程、強烈な臭いのナニかではない。
その後…えるボキ父ちゃんが…「すりすりすりすり」……うっ、以前うんこのペインティングをした実績(実績?)があるんだ、ボキは! 勘弁してくれ…と思ったら、じゅ〜と同じ場所。
自分の遺伝子と最も遠い異性の臭いを「いい香り」と思うのだとか…マンガで読んだが(故に信憑性はわからないが)。父子だから、そ〜ゆ〜コトが似るのかねぇ?
のんのんは、臭い嗅ぎシッコマシーンとなるものの、あまり「すりすり」はしないんだな。異性同性ほかの生き物、ほぼ無差別な感じである。
気に入ったにおいを「すりすり」するのは、おしゃれの一種だとかゆ〜から…白い親子は、自身をより以上に飾りたく、のんは己の身体ひとつで勝負「おいらの臭いを嗅いでくれ!」みたいな、そ〜ゆ〜ヤツなんだろうかね?
ワタシは…のん吉だな……
のん吉がモテないワケがよくわかる…かも、しんない。
2006.12.02 | Comments(2) | Trackback(0) | ウイペット
でこにガムテ
夕方の散歩から帰ってくると…ああ、もう12月だものね、のん吉の「ヒーターつけれ」顔。
ガムテープは後ろの棚においてあったモノ。のんのんの頭にのせたワケでは、ない…
2006.12.01 | Comments(4) | Trackback(0) | ウイペット
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プロフィール
Author:ちんまり
東京のチベットに生息。
エルフ・ノエル・ジュエルの、玉付きなのに呑気な3ウイペット(通称える3)と九官鳥「こた様」と、フリスビーの日々。
ダンナもふくめて、思いっきりマイペースな集団はB型とゆ〜しかあるまい。
HPはこちら
http://2.pro.tok2.com/~mamu2/
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