時限装置
コピー機のリースが終わった、と、思ったら。トラブル続出。
立ち上げると「うがごごがぎげげ」とか筒井康隆な音がするし。やたら、見た事のないエラーコードが出るし。トナーが内部で噴出して、あちらこちらピンク色になってるし。
リース期間が耐久期間なのか。それとも、リースが終わると共に少しずつ「壊れていく」時限装置がウイルスのごとく設定されておるのか……
2006.11.30 | Comments(0) | Trackback(0) | 日記
近頃こわくて…
最近、える3を遊ばせるコトにえらく慎重な、ワタシである。
ボキの少年時代は小さい公園でも、ヒトが居ない時にはリードを外して遊んでいたりしていたなぁ…
のん吉の場合は当初「男性恐怖症」であったので。ワタシが一緒に散歩に出ていないと、ダンナの元を抜け出して、独りで家に帰って来てたり。幅員の広い道路(チベットにしては交通量のある道路だ)を渡って戻ってとかゆ〜かなり危険な状況もあったらしい。
…ウイと暮らして「走らせてやりたい」と思うと、リスクありすぎる状況が多い…一応チベットと言えども東京だしなぁ。よくまぁ、重大事にならず無事で生きてきてるモノだと、時々思うもの。
ここ3日間、ダンナは打ち合わせで日中不在である。以前なら、ワタシ1人でも、いつものグラウンドに行って走らせていたのだが。FIONAの事故…が。ショックで、あれこれ原因を考えた結果。ダンナが不在の時は、ノーリードで遊ばせるコトはやるまいと、思ったのだ。似たヒト・似た車を認識したりして、すっとんで行ったら、止め様がない。
幸い、天気もアヤシイコトだし「今日はおとなしくしていましょう」と、える3のご飯の時に説くワタシ。
ボキは雨だし寒いから、まぁ、いいか、と。のん吉は外しっこして臭いを嗅げれば、いいや、と。
じゅ〜は…たまってるかも、しんない……
2006.11.28 | Comments(0) | Trackback(0) | ウイペット
投げ足らない?かも
過日、ファルコン翁の誕生オフで杉並に出かけた。
東京のチベットは公園・グラウンドだらけ。しかし都心にそんなスペースはない。憩える公園はあっても「好きなだけ50×50m投げててもいい」なんて、そんな場所はないのね、そりゃそ〜だが。
時間の融通がきく仕事で、練習場所がある幸せ…これで上手くならなきゃ……ならなきゃぁ〜、ダメだ、ワタシ。
コーシングの予備日として、テニー父が確保していただいた会場を「肩が抜けるまで投げ練会」のために譲っていただいた。野田スポのはずれ。日曜の朝はゴルフ練習のひとビトの「暗黙の了解・堂々未公認」そんな練習場であるらしい…「ゴルフ練は禁止」とでっかい立て看板があるんだけどね、ホントは。
しかし、まぁ本来は「ノーリードで犬を放す」も「暗黙の了解・堂々未公認」か。
ディン家(監督不在)、テニー家、ちろ家、モカ家、staten家、鮪家、遅れてウィリアム王子とおとう(おそらく到着順)、んで、遊びにきたベニ家。イタグレコンビと後からやって来られたウイの女のコとは、ほとんど、話もせずじまいになっちゃったなぁ〜〜
「投げ練会」と書いてしまったので…行きづらくなったウイ家の方々もいたのかどうか。確かにフリ・フリークスは投げる・ひたすら投げるが…犬たちも自由に遊べる良い場所である。我が家も普段の大会では窮屈な思いばかりをさせているので、今回は「える3遊ぶ」を優先。…まぁ、おやじに傾きつつあるボキと「臭い嗅ぎ・しっこマシーン」のん吉は「遊ぶ」とゆ〜より、もっぱら、臭いをもとめて彷徨っているだけだったりして。
「投げ練会」と称するには…指導者がいないのだ。で…あるから。
今後は各々のフォームを撮影し、直後にそれを再生しつつ、どこかのお宅で「つっこみ大会」をしないとな。ワタシにわかるコト「軸がぶれない」「「グリップをしっかり」「リリースをしっかり」……結局フリちんの時からず〜〜〜っと、同じコトの繰り返し。
ヒトのスローは素晴らしいが、犬やらない。犬は素晴らしいがヒト、イマイチ。こ〜ゆ〜の、多いね、ウイ。我が家は…犬もヒトも、イマイチ。おそらくはウイだけじゃぁない、ワタシが知らないだけだが、他のワンコ達もそういうもの、なのだろう。
ウイには低く速く、距離が出る皿。って、そもそも、できないワタシ……のんびりじゅ〜がパートナーだったから、一緒に3歩進んで2歩半さがりしながら、ホバってもOK・ハイザーも大得意のじゅ〜になったが…概ね、自分に向かって来るハイザー系は嫌いなのだな、ウイって。
フリ・フリークスの練習は「なにか違う世界」になっていると、先日のコーシングの折、ロキママが言ってた。が。大会で犬たちを楽しませてやりたいなら、ヒトは投げるしかない、と機会があれば練習に励む関東フリウイ軍団であります。大会はそんなに特別な事ではない、ディスク遊びの延長なのだ。が、一旦関わってしまうと泣いたり笑ったり、クールで身勝手なウイ達に歯ぎしりする様な、それに対する自身の感情も含めて。
ところで今回の主旨「肩が抜けるまで投げ練」…としては、足らなかったかな??
千葉組の皆様、またよろしくお願いいたします。
ベニpapa、ワタシの大好きなサンドウィッチごちそうさま!!
フリウイ軍団、お互いがんばりましょうぞ。
親子、クローン??
どっちが、どっちか、わかるよね??
2006.11.27 | Comments(6) | Trackback(0) | フリスビー
のんきなくきざき.3
2日目は本番の東日本カップ。しかし、朝から小雨まじりの寒い陽気だ。
ファイナルとおなじく、優勝時のポイントが多かったチームから1番、ゲームのスタートは逆に下位チームからとなる。チャレンジの「ゼッケン1」…なぜかダンナ。ビギナーの「ゼッケン1」は当然555。
うん、東日本カップとは言え、親子で1番、えらいぞボキ&ふぁい。
ベル&Mちゃんも出場資格があったのだが、ヒートとのことで欠席…が、考えてみたらファイナルと同じ扱いなのだろうから、ヒート犬は「別枠」で競技ができたのでは…むむ、ワタシ達も気がつかなかった。事前に気付いていればなぁ…
ビギナーにはテノンも出場。ボストンテリアのなぎと、トイプードルのレノンも山形から東日本カップに参加だ。ボールやビギナーには色んな犬種が集う。ふつ〜のお散歩で通りかかったヒト・犬が、気楽に観られる場所で開催されるといいのになぁ。と、ファイナルの時にも、思ったのだが。参加しやすい競技だけに、尚更その感が強い。
さて、チャンピオン決定戦に出ないチーム、本日はオープンの開催のみ。
じゅ〜とワタシは、なんだかいつも通り。2Rは雨になりじゅ〜の意欲下がって、またも42P。壁だね。
スタン&パパ、このところタイミングの合わないゲームが続いていたのだが。この日はパパのスローがやや安定し、お皿が真直ぐ出て良い感じであった。んで、相変わらず雨もおかまいなしのハイテンションスタン君である、うらやましい……そうそう、昨日来ていたら…52.5m走り「犬部門」ならダントツだったろうなぁ〜ヒトは、ママがマラソン経験者らしいから、そちらでなんとか。
TIGA&パパ、1Rはやや風が向かい目の所為かポイントが伸びなかったのだけど(しかし、そんなに風はなかったぞ…パパ……)。2R、ロングにもびしびし決めて5投36Pという高ポイント! なにせ、この日のF本センセ2Rと同じだもの。「来シーズンは公式戦でお待ちしております」とナイスつっこみのMC。ましてや、昨日はビギナー出場、そりゃ言われます。
テンテン&ママの1R、本日は公式ディスク使用である。遠くに投げ過ぎるとテノンが追わないかも、とママは思ったのだそう。うまく捕れるように合わせて出そうと意識し過ぎたか、あちらこちらにディスクが乱れ飛ぶ〜〜2Rは結構、ママの普段通りのスロー。キャッチはともかくレトリーブは完璧のテンテンである。2Rは30Pオーバーで最終的には6位、決勝まであとひと息であった。惜しい!
555&ママ、1Rはいつも通りの見事なスロー&見事なキャッチで40Pオーバー。昨日の3MENでも3キャッチを決めているふぁいずだ。S本家555の存在があるので、MCであえて「ウイペットの」555と言われるようになったのも、なんだか認められているんだなって嬉しいね。しかし2Rはまたも集中を欠く。うっ、後ろのワタシの方に来ないで〜〜! 目線を外してみたりする、ワタシ。最後の1投、どうしてもレトリーブせずポイントにならなかった。なんとか、5位で決勝進出。
決勝はいつもの555で怒濤のまくり炸裂! 堂々の2位入賞、おめでと〜〜しかし1位は、あどるふ&K峰けちゃPだものなぁ…と、ふとJFAのリザルトを見に行ったら…えっ、たったの4P差だったのか! う〜ん、残念だったなぁ、よく頑張った555&ママチーム! 来シーズンは「レディス」???
ボキ&ダンナチャレンジ1R。うれし恥ずかしゼッケン1番、最終チームだ。直前の2番vogueチームが32PでTOP。しかし、ボキ&ダンナは「1番」の意地を見せました! 4投4キャッチ、32PでTOPタイ!
ダンナのやる気が伝わったのか、まだ雨も落ちて来ず、肌寒い位の気候がボキに丁度良かったのか。後ろで応援観戦団からは「どうしたの〜〜?」だって……ちゃんとやったのに「どうしたの?」って…「エルフが走ってるよ〜」「始めて見た!」など等、なんだか皆が笑顔で言ってくれる。嬉しいね。
2Rは雨、1投目はダンナのスローが左に流れたものの、悪いスローではなく、その後10×2で20P追加。なんとか決勝に、これまた息子・ふぁいずと共に5位での通過。決勝は「思いきり投げる」とダンナ。ダンナの「思いきり」とゆ〜のはオープンのマジ・デッドに入れる事である…そこまでやらんでも……とも思うけど、せっかくのチャンピオン決定戦・決勝だ。その意気込みや、良しだろう。
結果1キャッチ9P4位で終了。
2006シーズンの始めは、ボキが脚を傷めて出場できず「ストーブ前」担当のダンナであった。ボキ自身が痛みの心配がなくなり、ディスクを追うまでには暫く時間がかかったが。6歳にして進歩あり! のボキだ。ダンナのスローが迷いなく、良くなって来てボキもなかなかに楽しそうなこの頃。
2006年度、零&える家「白い親子達」は、TIGA・じゅ〜でユースファイナル、ボキ・555で東日本カップ…う〜ん、よく、やったなぁ…となんだか感慨深い。
我が家はほとんど「何処の会場に行ってもいる」(byみーさん)な状況であったが、零家は少ないエントリーでのファイナルだものなぁ。
日向がいない、J家がいない…エースを欠いている、そんな関東フリウイ軍団だけど。
皆様、2006シーズン遅ればせながら改めて、お疲れさま!
TIGAは来シーズン、公式オープンでなきゃ許されないだろうなぁ。ボキ&ダンナも、えるボキが7歳を迎える故時間がありあまっている、とはとても言えない。公式戦にチャレンジ、でいいかと思う。
ワタシ…はど〜するんだろうなぁ……
2006.11.27 | Comments(0) | Trackback(0) | フリスビー
のんきなくきざき.2
ちろ家は、このところ、なかなか結果に結びつかない。でも、昨冬も1月あたりから調子をあげてきていたんだよね。ママのスローも上達しているし、パパとも楽しくディスクが出来る様になったのだもの。
…ま、ときどき「ママは何処?」って探していたりするチロルだ。
で、ふと、気がついたのだけど。チロルはヒトを中心に反時計周りでラウンドして出て行く。普通はヒトのヒールに戻す形で、ラウンドして出て行くので逆回りなのだ。右利きであれば、自身の左側で犬からディスクを捕って、犬が自身を中心に反時計回りで出て行くのなら、ディスクの投げ出しは速くなる。
これからもゆっくり、楽しくやっていこう。
チャレンジのぬえ&母は、きっちりスローを変えてきた。さすがであります。
ぬえの前にしっかり出る、ミドルエリアのディスクだ。ぬえも母のお皿に応えて、いいリズムでキャッチ! この日3位入賞。
ワタシもこの所、じゅ〜の手元よりテンポ優先と思っているのだが。いかんせん……ディスクにムラがありすぎる。自信をもって放れるには練習が足らない・本番でこころが弱い。
ふぁる姉は小型で2位。ふっかつ〜〜♪
でも「それはぬえに出すスローでしょ?」と言いたそうであったなぁ…やや、速かった、お皿。
しかし、よくまぁ、コギとウイに投げられるものである。ワタシなぞ、ボキとじゅ〜であっても出せないぞ。
555&ママはビギナー。う〜ん、もうビギナークラスではないと思うのだけど。…まぁ、翌日が東日本カップであるので「試走」として納得。で、TIGA&パパもビギナー……
「初心者スローイングレッスン」に参加して、スローの基本的な指導を受けたいという、パパの姿勢は偉いよね。この日、スナップで「音」がしないからと、リリース際で「ぴっ!」と自ら音を発する零パパ。
音がしない理由はグリップ。リムに人さし指をかけていると、スナップが効かない事をレッスンで教わったそうな……確かに、フリスビーの書籍にもそう記述がある。
「TIGAはすごい」と、この日もF本ママとK岩井さんもおっしゃってくれた。有名になりつつあるぞ…ちー坊。
555は1ラウンドTOPだったのだが、2Rで微妙に集中を欠き、下位のチームに抜かれた。ワタシ、あるいはダンナ、最近会場で会う機会が多い「親戚のヒト」みたいなものだな。それが気になるのかもしれない。
ママのスローはまた良くなっていて、低めから若干浮くディスク、ふぁいには絶妙・大好きであろう。
1Rのチーはふぁいにかなわずの2位。しかし、2Rでふぁいが抜かれた後、パパは「1位を奪取する」意気込みで2Rに向かい「ビギナーならこれでいい」ゲームをして、しっかり優勝したのだ。レースを長年やっている零パパの勝負感なんだろうなぁ。
3MENではボキ&ダンナ・じゅ〜&ワタシといつものチームに戻って(別々のチームで)出場。
なのに…2人とも、タイミングが合わずダメダメ、不器用だなぁ、ホントに。じゅ〜も「今日はダンナとやるんじゃないの?」って、反対側のエンドラインにいた、ダンナに向かってきょろきょろしてるし…皆様、ごめんなさ〜〜い!!
アトラクションは、コートを使っての52.5m走。「ウイなら楽勝!」と、思いきや「犬のみ」タイムと「犬ヒト一緒に走った」タイムの合計で競うとのコトだ。
1位は見事にTIGA&パパチーム〜〜ちー坊が犬ではTOPタイムだったので「ウイの威信にかけて」勝たなきゃ!と、パパ頑張って走りました。ちー5秒台、ヒト8秒台である、立派立派!
我が家ではのん吉が、こ〜ゆ〜場合もっとも速いだろう。とゆ〜ことで、またも「スタートでよその男性に押さえ込んでもらう」作戦。ちろパパにお願いしたのだけど…やはり、とゆ〜か予想以上の暴れっぷりの、のん吉で抑えきれずのリスタート…ううむ、またも失敗か。ちろパパ、ありがとね〜
ボキとじゅ〜は「それなり」。ダンナは「遅い〜」と外野から声が飛び、ワタシは「忍者」と言われる始末…忍者…つまり、足が上がっていないとゆ〜コトであるな、わはは。
2006.11.27 | Comments(5) | Trackback(0) | フリスビー
書けない
先日のフリレポ…
思うようにコトバが出てこなくて、難渋中。このところ…ずっと、そ〜ゆ〜状態。
映像は残っていても、その時々の「感情」は忘れてしまうので、文章で残しておきたいのだが。
なんだかなぁ……書いては直し、書いては消し。
上手く書きたい、とも思ってしまうんだろうけど。「こんなコトをワタシが書いたら僭越」とか
考えだしたら…もう、進まなくなってしまう。
いちはやく、脳が更年期に入ったのか??
フチの太い布ディスクが最近、ペットショップでみあたらない。
フチにチューブの入った、薄いタイプを仕方なく買って来たのだが。
じゅ〜さん、これ、ナニをやっているのかとゆ〜と。
落ちた布ディスクの真ん中を齧りにいったら、その下に生えている「草」が一緒にむしれるコトに気がつき……それが面白くてツボにはまったらしい……
このまま、少しずつ後ろに下がりながら草を「わしわし」とむしっていた、じゅ〜さんである。
ヘンな遊びをあみ出すもんだよなぁ。
2006.11.25 | Comments(3) | Trackback(0) | 日記
のんきなくきざき.1
下半期東日本カップ、とゆ〜ことで出かけたくきざき。
2006シーズン末は、会場の開場を待つ車で溢れていた駐車場だったのだが。早朝、我が家が到着した時…え〜〜4台?? そりゃまぁ…公式戦でもないし、ファイナルも終わってるし。オープンな方々は他の大会にでも出かけているんじゃないの、そんな雰囲気。
FN家、到着。と、ともに、ふぁるさんの声が静かなコート脇でパワフルにこだまする、くきざきの朝。
いやいや〜ふぁる姉復帰、めでたいめでたい。陽が高くなるとともに「いつも」のオープンな方々もぽつりぽつりと登場。
ダンナがじゅ〜とトーナメントに出てみたいと言うので、本日、ワタシはえるボキとのコンビだ。普段の朝練習でボキと2回ばかりやったのだが…タイミングが全く合わず、1・2投したのち、ボキは不信の顔で「なんでちんちゃんとやらないといけないの」と、ワタシを見上げていたのだ。
チャレンジにしようか、どうしようか、と考えていたのだけど。トーナメントの事前エントリーが14チームくらいしかなかったとのコト。参加チームが少ないのも盛り上がらないだろうしなぁ〜〜まぁ。なんとかの賑わいでもいいか?!
本番、ボキのスタートが速いのを意識し過ぎて、左に右に曲がる曲がるディスクのワタシ。出番前から普段になく緊張していたものなあ…ところが、ボキはコートでは「やるべきコト」を既にしっかり知っているのだ。ふわりホバるワタシのディスクも、しっかりキャッチしてくれる。しかも4投入ったのだ!! ボキ!
ボキを信じて、いつもじゅ〜に投げているように、投げれば、よかったんだよなぁ…ひっでぇスローを2キャッチしてくれて…でも距離伸びず、1回戦で敗退。
じゅ〜&ダンナのトーナメント、1回戦を見事に勝ち抜き! じゅ〜さんは「あれ?? ちんちゃんとでるんじゃないの??」と戸惑ってはいたけれど。2回戦は、見事な9mコーン外回り2回。後ろに居るワタシの方にやってきてしまう、じゅ〜だ。それでも1投目は9m内に戻して、なんとか7ポイント。ところが…
対戦相手のソラン&パパが、なんと3ポイントでの終了! (のち程聞いたのだが、パパとソランのタイミングが、最近合っていなかったのだそうだ)
3回戦を勝てば決勝だったのだけど…相手はミニョン&F本ママ。勿論、負けました。
零パパが「ママも一緒にスタート前まで居た方がいいよ」って。じゅ〜、それで安心したのか「今日はダンナとやるのね」と納得もしたのか。戻りが遅くなりながらも、じゅ〜は最後までがんばってディスクを追った。えらかったよ〜じゅ〜
で…トーナメントの優勝はミニョン&ママ、2位が敗者復活から勝ち上がってきたクララ&ママ。わはは、これ、1回戦でボキ&ワタシがあたった2チームなのだ。
え〜っと……強い相手に当たったから負けたとゆ〜話ではない、どこのブロックに居ても、まずワタシは1回戦で確実に負けていた。
枯れ木も賑わいと思って出たら、とことん朽ち果てていたような「そ〜ゆ〜ヤツなのね、ワタシ」と改めて淡々と自分を笑うような。しっかり投げ練して、もっと実力をつけようと、力が沸くような。
公式戦の隙間にのんびり開催されたからこそ、だろうけど、楽しいトーナメントだった。
チャレンジのチロル、本日はパパ・ママと2エントリー。
11月も半ば過ぎ、冬犬チロルには丁度良い気候の筈…だったのだが。
朝方は冷え込んでいたものの、日中はお陽様が眩しい程の見事な晴天。パパもママも、チロルに合わせて低めにストレートなディスクを出して、チロルも楽しく、意欲的に追っていたのだけど…
「暑いのぉ〜〜」な顔に、なってしまいました、ち〜。
続く
2006.11.21 | Comments(0) | Trackback(0) | フリスビー
寒いんでないかい?
JFAの来シーズン大会予定が出た…が……
12月にSUGO? 阿賀野川??
去年11月の七ヶ宿ですら(防寒対策が甘かったが)雪に降られ夜は寒くて寝られんとゆ〜状況だったのに。じゅっじゅうにがつのすごぉ〜〜〜行かんぞ、そんなトコ。
東京も寒さが増して来て、投げ練の手がかさついてきた。
今年はちゃんと、ケアしないとなぁ〜
そうそう、昨冬はstatenママ・鈴シャーママにハンドクリームいただいたのだ。改めて、ありがと♪
油脂含む肉でも喰えとゆ〜気もするが。昼食に珍しくBigBoyでハンバーグ&ミニステーキを食したら、もたれるのなんの。
そのあと2日は、さば味噌煮とさんま開きご飯ですごして「ああ〜消化器官が魚」と思ったワタシであった。
明日からの東日本チャレンジカップ、雨で寒くなりそうである。
いったい、親子は走るのかね?
2006.11.17 | Comments(4) | Trackback(0) | フリスビー
のんちゃんの歌
1.のんちゃのんちゃのんちゃん〜おれのんちゃ〜ん(繰り返し)♪
2.ちっちゃくって可愛いのんちゃん、ち〜っちゃくってか〜わいいのんちゃん(繰り返し)♪
3.のんちゃんのし〜っぽ! しっぽがノエノエ(繰り返し)♪
最近できた、その4
でこにペンギン〜〜
せなかに北海道〜〜♪
歌か?? それ。しかも寒そう。
のんがムチョと寒い時期にさまよっていたのは、この身体に刻まれたシンボルの所為か?!
そうそう、散歩中に出張トリミングのちらしをもらったのだが。
ウイペットに渡してどうするのだろう……?
んで、そのヒトには知り様もないコトだが、うちのダンナは爪きり・歯石取り・肛門腺絞りまでこなしてしまうオトコだったりする。
2006.11.16 | Comments(5) | Trackback(0) | ウイペット
本腰入れてやらないと…
net接続のPCと、ワタシの仕事用PCは別。
仕事用は必要ないファイルを即、整理し、ソフトの動作環境に影響しないよう気を遣っているのだけど…ど〜も、net用、IEの動作がアヤシイ……
外づけHDを購入して、データーを逃がして、問題解決しないといかん、と覚え書きをしておこう。
紙の仕事の時代が、ふと懐かしくなるね。
やり直しとなると、気が遠くなる時間がかかるし、紙の質が変ると線1本引くにも苦労するし、古くなると写植の紙が「ぱりぱり」になって剥落するし、ロゴだって写真だって焼いて貼らなきゃいかんし…そりゃ大変なんだけども。
わけわからんコトで、データーがなくなって仕事がパァ…にはならないものな。
2006.11.14 | Comments(2) | Trackback(0) | 日記
サンダルでファイナルでウイ
JFAは短いOFFの筈だけど、オープンのヒトびとはNDAに参戦していたりする。
よくもまぁ、そんなお金があるもんだなぁ…Jで遠征してたりすると目一杯なのだが、我が家などは。とゆ〜ことで、昨日はコーシングの見学に出かけた。
「うわ、こんなにウイが集まるの!」
ディスク以外のイベントに参加していなかったから、びっくりだ。でも、ウイの群れを見ると嬉しく、顔がほころぶ。ルアーを追うための欲出しはやはり、やっているらしいが。走り出したら犬達の集中と判断だけが頼りだ。ヒトのウェイトが大きいディスクとは違ってのんびりで、犬達も各々楽しそうにルアーを追ったり、コースアウトしたり。
ウイの、サイトの認知度が高くなってきて。愛玩犬でなく、犬たちの本能をひきだせる楽しみを提供してくれる、コーシング・タイムトライアル等のイベントが増えているのは、ホント素晴らしい。
そういう場所で休憩時間にディスクの「投げ練」を始めてしまう、フリ・フリークスの一団があったりする(誰と誰だか書かなくてもわかると思うが)……
ディスクはヒトの楽しみと顕示欲がもっぱらで、ウイ達が本当に楽しんでいるかは…少なくとも我が家に関しては疑問でもある。
ヒトの的確な指示を求める牧羊犬とは全く違うが、ワタシが心底、楽しんでいればじゅ〜ものって来る。そういう精神状況になるにはスローに対しての自信は不可欠だし、ヒトが迷う時うちの親子は、やはり迷う。
ファイナルでモ−ガスとナナとククと、オープンTOPクラスのウイに会った。
皆、ウイらしいテンションでコートに入ってくる。モ−ガスは直前まで「芝悶え」をしていたけれど、コートに入ってからの集中力はまったく違っている。ディスクドッグとして育ててきたのだろうなぁ、他の遊びはやっていないのかしらん、走る楽しさは封印するのかなぁ…などと思ったワタシ。
でも、モ−ガス家もナナ家もウイペットは大好き、という雰囲気だった。
実際、どんな経緯でウイを迎えたのかは知らないが「自分の人生、もうウイしか要らない」って、ウイフリークスなら皆わかる「あの感じ」があったのだ。
なんだか「もっと、ディスクを頑張ろう、ウイを愛しているヒトが気軽にディスクに参加できるようにしよう」と、勇気づけられたワタシ。
昼に投げ練をしていると、声をかけてくるヒトがやはり、結構いる。
今日もそうだったのだが、公式コートのロングあたりの距離に飛ぶだけで「飛びますねぇ」。「犬が捕ってくるんですよ、ホントは」と言うと「ああ〜TVで見たことがある」。
案外知名度が低く、敷居が高いと市井では思われている、マイナー競技なのだなぁ、と改めて思った。コーシング等もそうだけど…そ〜ゆ〜イベントが普通に行われる場所が、これから増えて行くコトを願っているんだけど。既にディスク会場の確保は難しい状況もあるらしい。
で、ファイナルの補足を、少々。
2日目こども大会に出場した、テリー&M。
B&Tママが久しぶりに会場に来ていたので、それをテリーが探したらしく集中を欠いていたのだけど。Mちゃんは、ファイナルの場所でも「テリーにいいスローを出したい」と試行錯誤して投げていた。ワタシなんぞは「ファイナルだし、出来ないものは出来ない」と。ユース上位のヒトは遥か上で、それを脅かしてやろうとゆ〜意地も技術もないと、諦観しているからこそ、楽に投げられたのだと思う。この場所で新しい何かを試すなどとは、とても無理だ。
Mちゃんの姿勢はいつも刺激になる。
グランドチャンピオンは、決勝で3チームが同ポイントで並んだ。
EXののち、優勝したのはF本先生。自分とミニョンを信じてコートに向うことが出来るのだろう。他のチームがグランドチャンピオンのプレッシャーで崩れて行く中、F本ミニョンは「チームの出来るコトを確実に出来る」。
初めてファイナルに出て、F本ミニョンの優勝を見た。素晴らしい経験をさせてもらった。
ウイと暮らす皆さん、ウイ達と充実した楽しい時間が持てますように。
柴犬の笑ちゃんが、小型のファイナルに出ていた。ディスクをやる柴は特別なのだろうか。そんな堅苦しいコトはないだろう。ヒトも楽しく遊び、笑ちゃんも楽しかったから、だと思う。
犬と暮らす皆さん、走らせてイベントに参加して、もっと楽しい時間が持てますように。
サンダルはスパイク禁止の今回の会場でもOK。
でも、2日目のパーティは「サンダル禁止」だったりしたのだ。
来年、何かでファイナルにでられるなら、着飾って「サンダル」をしたいと思うワタシは…
目立ちたがり自己顕示欲が強い、面白いなら道化になる、そ〜ゆ〜性格である。
2006.11.13 | Comments(0) | Trackback(0) | フリスビー
サンダルでファイナル.2
零パパは自身の「チキンハート」撃退の祈りをこめて「チキンカツ」を食してくると言っていたのだが…今回、TIGA、ちーちゃんが勝てるように「チーズカツ」を食べてしまったそうな。
その上、連日の投げ練で手首を傷めてしまい、1週間練習出来なかったって、なんだか不安の顔。会場は時間が経つにつれて徐々に横風が吹いて、2Rは苦手の向い風。出番前にフラッグを見上げながら、ドキドキ胸を押さえる零パパ……ありゃ〜意識し過ぎだって。
スロー、見事に右に曲がりまくりのファイナルであった。でも、出場数が少ないのに、きっちりファイナルに出られたのはスゴイでしょう。「兄弟でファイナルに出られる!」ってワタシも嬉しかった。「じゅ〜と出よう」って零パパは頑張ったのだよね。
昨年、名古屋にファイナルの見学に行った。
ああ、いいなぁファイナル…と思ったのだけど。「普段と変らないよ」と小型でふぁるさんと出場していたFN母が言っていた。実際出てみたら、ほんと〜に普段と変らなかった、ワタシにとっては。
緊張感を味わえるのは、ファイナルにふさわしいヒトと犬、勝てる可能性のあるチームだろう。
シニアでI上さんが、今は亡きDIZZYと出場していた。
大会を待たずに亡くなったらしいのだDIZZY。I上さんは、いつものパフォーマンスでコート入りして、DIZZYを送る1投を投げた。コートに入ったら、思い出もたくさん溢れるだろう、改めて喪失感を感じるだろう。
じゅ〜を亡くしたらワタシにできるだろうか…
最後のお別れをフリスビーのコートで。切なかった、そして素晴らしかった。
TIGAと零パパの次シーズン、本格的にフリ大会参戦しそうである。
零&ボキJr.は3歳になったばかり。まだ若い、先々は長い。ワタシの場合「ウイは3歳から」とゆ〜根拠のナイ説を持ってもいるし。でも…ほんとうは明日にもなにが起こるか、それはわからないのだ。
じゅ〜の手元は相変わらずびみょ〜であるけど、ワタシのスローが確実にロングに入るのなら、キャッチのいいじゅ〜だ。4投でも30Pオーバーはクリアできる。とにかく、もっともっと、人間ができるコトは頑張らなきゃ…と。改めて誓った。
思う事が沢山あって…んん〜うまく書けない、なかなか文章が進まないのだわ。
初日の夜はお楽しみの「零パパきき酒大会」(大会??)
いつも美味しい純米酒をありがとう、零パパ。きら家・B&T家とともにのんびり過ごした、水戸の夜であった。
続く。
2006.11.08 | Comments(3) | Trackback(0) | フリスビー
サンダルでファイナル.1
「ジャパンファイナル」…と冠にする程、ディスクドックの認知が一般にあるかどうか。
フリスビー競技においては世界一とゆ〜矜持を持っているらしいし、それはそれでよいのかとも…思うが。
ま、確かに日本全国あちこちから、皆が集って来るのだから「ジャパンファイナル」なんだけど。
今回の会場は水戸の陸上競技場。今は競技場としてはあまり使用されていないのだろうという印象。
アンツーカー…え〜っと、本来競技で走るコースはなんて言うのだっけか? クッションのない、固いコースである。今どきこんなトコロでヒトは走らないだろう。だが、いたしかたあるまいが、会場テント内では飲食禁止、一般見学者は犬と入場出来ないとゆ〜状況であった。
ファイナルと銘打って、一応「最高峰」というのなら。尚更、気楽に一般のヒトが、犬連れで観戦に立ち寄れるような場所でやるべきとは思うけど……
ウイペットの参戦は、グランドチャンピオンにモ−ガスとナナ。ユースにTIGAとぬえぼとじゅ〜。こどもにテリ坊。この数が多いのか少ないのか、なにせ、関東ウイは大黒柱のJ家を欠いてしまったからなぁ…
初日はシニア・ペア・ユースのファイナル。
山形組は大挙してユース参戦。ユースは地域別に「東京」とかゼッケンをつけての出場となる。地元にクラブがあったりして、いつも合同練習していたりすると、そりゃ、ひじょ〜に盛り上がりそうなんだけどねぇ〜
なにせ東京、地元意識もへったくれもない、地方出身者が沢山暮らす東京……
ユースの個人優勝が石川県の天山で、むしろ、そちらにシンパシーを感じたり嬉しかったりする、地方石川出身者・東京在住のワタシだったりするものなぁ。
FN母とぬえぽん、ぬえぽんのノリはよいのだが、母のディスクがぬえの前に出ない。
ぬえ、待つ、ディスクぬえに向って落ちて来る、ぬえ、よける。「スロー、どうしたらいいんだろう?」と悩みのFN母……
帰宅してから録画した映像を見たら、ぬえの一完歩のストライドが、以前より長くなっていた。ぬえ、まだまだ成長中だ! 密かに足が速くなっていたのね、ぬえってば。ウイの前にディスクを出す難しさは、フリウイの皆が感じていると思う。じゅ〜はスタートがさほど速くないので、ワタシの場合、かなり助かっているワケだわ。
ゲーム終了後にやってきたふぁるさんとぬえぼは「トウショウ」柄のウェア。競馬を知らないヒトには、なにがなにやらで、ゴメンだが。黄色の地に赤紫のダイヤ柄、袖は…紫の輪……だっけ?(ワタシの記憶もあやしいなぁ…)
「勝負服だよ〜〜」とFN母が言っていたので楽しみにしていたのだ、う〜ん期待以上、すんばらしい! 襟元が可愛く仕上がっていて、やるなぁ、FN母ってば。
で、ワタシとじゅ〜は、とゆ〜と。
普段はコートの周りに「タープびっしり」。今回のファイナルは、全てJからのテント貸し出しである。ファイナルに出るヒトびとしか来ていないし(そりゃそ〜だ)、しかも、オープンクラスの本番は2日目から。1日目はあちらこちら、すかすか。まったくもって、ファイナルの緊張とかゆ〜ものを感じる状況ではナイ。
ふつ〜に投げてふつ〜に捕って。スローはかなり情けなかったが、後で映像を見ると全体のリズムはそれなりに出来ていた。が、ロングは1本も出ていないし…悪くもなく良くもなく……
少しずつ、明日に続く。
ブログのコメント他も明日からね、皆様、ごめん。
2006.11.07 | Comments(0) | Trackback(0) | フリスビー
日常に復帰…こればっか……
世間にも自身にも興味が持てなくなる、とゆ〜コトがしばしばあって。
活字に逃避してひきこもっていた。
日常、やたら不安を感じたりする。もともとのネガティブな性格に、先の見えない仕事に対する不安、年齢的な衰えが少しずつやってきている不安、概ね自分より先に、この世からいなくなるだろう連中と暮らしている不安…って、書き連ねて行くと、なんとゆ〜暗いヤツであろうか。
JFA、ジャパンファイナルに3日間行って来た。
泣いたり笑ったり楽しくも勇気をもらった3日間だった。ホント、ぐだぐだ頭の中で不安ばかり数えている自分が、恥ずかしくなる。
で…今日はとゆ〜と、3日お陽様にあたって過ごしていたものだから、疲れてぐったり……
また、明日。
2006.11.06 | Comments(5) | Trackback(0) | 日記
« | HOME | »
プロフィール
Author:ちんまり
東京のチベットに生息。
エルフ・ノエル・ジュエルの、玉付きなのに呑気な3ウイペット(通称える3)と九官鳥「こた様」と、フリスビーの日々。
ダンナもふくめて、思いっきりマイペースな集団はB型とゆ〜しかあるまい。
HPはこちら
http://2.pro.tok2.com/~mamu2/
最近のコメント
- ますたー:千葉ポー1日目 (07/04)
- Jfwibgma:またまた子犬見物 (07/04)
- Ijditawk:またまた子犬見物 (07/04)
- Dmamxcpe:またまた子犬見物 (07/03)
- Kqjroxvt:またまた子犬見物 (07/03)
最近のトラックバック
- 最新ブログをまとめて検索:「松の内」についてのブログリンク集 (01/25)
- 時給百円未満: 税理士が教える投資競馬資産運用法 (11/18)
- 酵素BOX: (10/09)
- 地ビールの厳選紹介:東北を... (07/29)
月別アーカイブ
- 2008年04月 (1)
- 2008年03月 (12)
- 2008年02月 (15)
- 2008年01月 (13)
- 2007年12月 (7)
- 2007年11月 (16)
- 2007年10月 (21)
- 2007年09月 (20)
- 2007年08月 (22)
- 2007年07月 (13)
- 2007年06月 (17)
- 2007年05月 (22)
- 2007年04月 (25)
- 2007年03月 (19)
- 2007年02月 (19)
- 2007年01月 (15)
- 2006年12月 (12)
- 2006年11月 (14)
- 2006年10月 (21)
- 2006年09月 (17)
- 2006年08月 (42)
- 2006年07月 (17)
- 2006年06月 (30)
- 2006年05月 (2)
ブログ内検索

