メジャーなのね
ライデンリーダーとゆ〜名前は、うら若き3歳馬には「どう考えてもかわいそう」だろう。
ハルウララがサンダーエンペラーとかゆ〜名前だったら…
誰もお守りに単勝馬券なんぞ買わなかったと断言するもんね。
でも「RL」の刺繍が入った赤いメンコをした、ライデンリーダーはかっこ良かった。
アンカツさんも、年齢としては30半ばだったが「紅顔の美少年」と言ってもおかしくなかったもの。
本日も仕事、土日家にいる時の楽しみは競馬中継だ。
マイルCS、天皇賞のダイワメジャーが不利を受けたとは言え負け過ぎの感があり、混線かと思いきや……
う〜ん、いまスプリント〜マイルは低調なのね、やっぱり。
メジャー、抜けて強かった。すっと好位につければ、それで勝負が決まりなんて…
妹スカーレットが全く同じレースをする、ってのも凄いし。
前に行かなきゃならない、小回り、笠松での乗り方も生かせるおうまさん達なんだろうね。
馬上にいるときのアンカツさんのオーラは、強くなっているけど。勝利騎手インタビューを受ける顔は、すっかり中年…いや、どこか枯れた感じさえする。
中館ジョッキーがアストンマーチャンで、久々のG1を勝ったときは「頭髪ばっかり枯れてる…」と失礼な感想をもってしまった、ワタシだが。
「岡部ジョッキーは競馬界の妖怪」という記述が以前あって、ものすごく納得したものだが。アンカツさんは「競馬界の仙人」になるんでないか、と思ったぞ。
今年はリーディング、とって欲しいなぁと思う、ワタシなのである。
おそらく、きっと。武さんの大反撃がこれから始まるから。
秋・天のサムソンの変貌は凄かった、やはり、ふつ〜じゃぁないんですね武豊というヒトは。
「ユタカ繋がり」
朝、散歩に行くと、近隣の会社から「ラジオ体操」の音楽が聞こえる。それが終了したアト「今日も選手のみなさま、云々」とゆ〜ユタカさんの声が!……聞こえた気がするあたり、ビョーキです。
2007.11.18 | Comments(2) | Trackback(1) | 競馬
日常に異物
金曜から仕事の週末、日曜が週の頭だというなら週末から週頭だが。
と〜とつに入ったメディア1本もなんとかこなした。うん、何故か…フリ大会の直前には、こういう「ものすごく、唐突」な仕事が入らないのだから、幸せじゃぁないかい、ワタシ。
宝塚記念もぼ〜っと楽しんだ。
う〜ん、古馬、3歳馬、雄雌混合で、ここに挑むローテーションも様々。
春のグランプリであるが、暮れの有馬記念は「1年総決算」の趣きで、「ここを勝ったら年度代表馬」だったり「ここを勝たなきゃ、いい新年が迎えられない」(って、馬券を買うヒトの感情は、正直ワタシには解りませんが)とか密度と温度が濃い感じがする。
しかして、宝塚は。もう新馬戦も始まってるのに一流馬は休養に入っているのに、グランプリって言われてもなぁ〜〜、G2クラスの馬が生涯に1度、タイトルがとれるG1なのではないの?…と思っていた。
その宝塚がシンボリクリスエスから、かなぁ? その後の海外遠征のひと叩きとしてのステップになったのは(いや、彼は結局、行かなかったのだけども)。
ウォッカは雨のせいか、内枠のせいか、行きたがって折り合いがつかなかったけれど「古馬との経験・しかも悪い馬場」というのを経験した、ってか、角居せんせが「させた」ってコトだろう。
カワカミプリンセスも見せ場いっぱいの直線。しかし首がひん曲がって、もう追えない感じだったのは…彼女の性格の難しさなのかもしれないけど、ジョッキーと「手」が合っていないのかなぁと、思ったワタシである。
メイショウテリュース…もとえサムソンとアドマイヤムーンの直線攻防もすごかった。
テイエムオペラオーと比べられたりするのかもしれないけど。同じく父がオペラハウスであるから、着差がない勝ち方をするから。
横ベロ出して、必死で走っている、きっと不器用なサムソン。アドマイヤムーンの海外経験と切れ味には勝てなかったのだけど「早めに押し切って、他馬と併せるしかない」って無骨な戦い方に泣けそうになった。
また、彼の鼻白が、真面目ないいヤツであるテリュースを思い出してしまって。
ムーンはクラシックの借りを返したのか、どうか。典型的「国内G1は宝塚だけ」的お馬な気もしますが。
ローエングリンがあの良血でありながら、8歳にしてまだ走っている。輪乗りのトキ、顔がおやぢ臭く、すこし哀しい風に見えたのだ。ところが、ゲートが開いたら容赦ないラップで逃げるんだものなぁ…お馬の気質かジョッキーの気質か。こいつも「いいヤツ」な感じがする。突出した才能は実はなく、自分の場所で堅実に仕事をするタイプなんじゃぁないかなぁ…
ダイワメジャーがスゥイフトカレントがポップロックがファストタテヤマがコスモバルクがマイソールサウンドが(これ、どんな並列なんだ?)、これを糧にして凱旋門賞を勝っちゃうかもしんない(可能性はあると思っているが)3歳のオンナダービー馬がいて。
楽しくもぜいたくな宝塚記念を見せていただきました
あ、タイトルとは全く関係ない話を長々と書いている、
で、最初にナニを書こうと思ったんだっけ……
そうそう、階段に滑り止めマットを敷いたのだ。やはり、ダンナが突然購入したのだが。
これに関しては事前に話を聞いていたし、仕事のカタログで扱っている商品であるし、足を滑らせながら、階段を降りて来るえる3は「危ない」と思っていたのでOKである。
階段を掃除して、はりはりしましたよ、ダンナ。
しかし、案外、マット自体の厚みがあり、へりが高くなっていて違和感がある。
ボキは…きれいにマットをよけて、もともとの階段部分を選って登っていったらしい。
……意味、ないじゃん、ボキ。
そのうち、慣れると思うけど。
2007.06.24 | Comments(0) | Trackback(0) | 競馬
人気なさすぎ
土日は仕事。
フリ大会に出掛けていないと、体調がいまイチである。
朝がつらいもんなぁ〜目の疲れなのか、どうか。瞼が貼付いて開かないし。
土日のTV番組欄を見ると…
「ああ…こ〜ゆ〜いかにも休日な番組を、ごろごろしながら見たいものだ」と
思うけどね。仕事かフリか!?だものなぁ。
でも、せっかく日曜・春のGIシーズンなのだから、ヴィクトリア・マイルは見るぞ、と。
エンジンのかかりがズブい1番人気は休み明けの上、ヤネが変り。さすがに年齢的に「下り坂」ではないのか?の2番人気。
パドックを見て「コイウタ、えらく人気ないよなぁ…」。
東京コースは案外合っているイメージがあったのだ。
んでも、PATもナイし、馬券を買うお金があるなら、フリのエントリフィーにするし。
アサヒライジングの逃げは、いかにも善臣ジョッキーらしい
「勝ちにいくなら、そりゃ違うだろう?」のスロー目の溜め逃げ。
コイウタとハートちゃんは、その、流れに素直にのれたってコトなのかなぁ。
が、ズブいおんまを動かすタイプでない幸四郎ジョッキーには、カワカミプリンセスは合わないんじゃ…
松岡ジョッキー、その髪型は似合わないのでやめましょう。
しかし…奥平厩舎はのってますね?! 鈴シャ−まま。
2007.05.14 | Comments(3) | Trackback(0) | 競馬
確かにテリ坊を思い出す
春の天皇賞の位置付けが、どんどん落ちて来ていて「G1.5」なグレードになっていそうな、この頃。
国際G1になったとは言ってもなぁ〜〜ステイヤーって、世界的に滅亡しているんでないの?
誰が勝つのか、イメージが全くなかった今回の春・天。
池添ジョッキーはいきなり、ゲートで落ちてるし…んで、迷惑かけたのに、しっかり3位に入線してるし。
競争自体はなかなか見ごたえがあったぞ。3200m走ったのにゴール前、横一線に近いたたき合いで。道中のラップはわからないけど、さ程縦長にもならず、極端にスローでもなかったと思う。瞬発力勝負ではない、粘り込みと、地足の勝負とゆ〜感じ。
速めスパートから粘り込みたい、メイショウテリュース…いやサムソンには絶好の形になった。そう、ちろるままが去年書いていたのだ。鹿毛で鼻先に「ちろっ」と白があるサムソンを見ると「テリ坊」を思い出すって。
う〜ん、ドリームパス君がいたら……サムソンより、やや仕掛けを遅らせて差し切っていたかもなぁ。
サムソンの父はオペラハウス、とは言え子供達は3000m超に適性があるとはそれ程思えない。
トウカイトリック、父エルコン。こっちはミスプロでも長距離砲を出しているし。
わからんのはエリモエクスパイア父スキャターザゴールドだわ…折り合いにも難しいところがあるという話だったし…
って、あ!!今気がついた! エリモで大久保で福永だ!!
古い概念とデーターは覆されていくのに、どこかで符号のように過去の出来事がハマる時がある…競馬って不思議。
2007.04.29 | Comments(2) | Trackback(0) | 競馬
晩成×晩成=早熟?
うっ…またコピー機が……
コピーは取れるが、プリンターとしての役にたたないとゆ〜状況になってしまったわ。
最悪HD交換だそうで。ああ〜〜また出費か。
仕事をスッキリと終えて、フリ大会に向かおうかと思っていたのに。なんだかなぁ、ひきずるじゃぁないか、これじゃ。
仕事をしつつ、待ち時間にはやはり読書。
この頃は競馬関係のノンフィクションとか、いきおい余って馬券術のムックまで読んでいたりする。
熱心に競馬を観るようになったのが、サンデーサイレンス初年度産句が走りだした頃だったなぁ…
あの頃、ステイヤーが好きで。ハギノリアルキングと、タマモハイウェイとゆ〜2頭が、いっつも長距離重賞に一緒に出てた(ちなみに、キムタクが最初のJRA・CMで共演していたのが、タマモ君)。
んで、この2頭、笑っちゃうくらい調教で走らないヤツ等だった。あまりの自分勝手さが気に入って「タマ・キン」コンビと名付けて、愛していたなぁ、コイツ等。
ステイゴールドも、やはり、そ〜ゆ〜「冬の長距離重賞」で初めて認識したおうまさんだった。決め手があるんだかないんだか悩ましい、いつも2・3着でトップに突き抜けない。競馬ファンには、こういうタイプに「熱狂的に肩入れ」するヒトビトもいるらしいけど、ワタシは本来「圧勝か惨敗か」タイプの勝ち負けが極端なおんまが好きなのだが、小柄な黒鹿毛のステイヤーとゆ〜ステイ君のルックスはお気に入りだった。
ステイ君(そこで切るのもど〜かと思うが)が繁殖に上がって。初年度産句からも重賞ウイナーが出た。サッカーボーイの近親で、気性が激しい。彼の「良いトコロ」が、なんだか、伝わっているよう。
朝日杯FSでドリームジャーニーが勝利したのも、サッカーボーイの血統、母方の影響が強いからなんだろうか。んで、しかも母の父がメジロマックイーンって…マックの子のおんな馬は、仕上がり早のスピードタイプが多かった(ってのは、エイダイクインだけのイメージなんだけども)。
晩成のステイヤーを、父と母の父に持って産まれて、2歳のマイルG1を勝つ不思議。
ドリームジャーニー、お父ちゃんが「黄金旅程」であるのだからこれは「夢の道程」かな。
クラシックの距離をこなすとは…思えないけども、自分のポジションでがんばって欲しいなぁ。
生き物って気性が父に似て、身体は母に似るのか? 遺伝子の強いサラブレッドは、概ねヒトが手を焼く程、気性が荒いと思うのだ。
ヒトは…まぁ、人生やっていくうちに「これじゃぁ、生きて行けない」と修正したりするけどね。
じゅ〜さんの性格は、える父に似ている。マイペース、で、晩成、ってゆ〜気がするし。
でも、ご飯を待っているトキに「ぴ〜ぴ〜」なくのは、ダンナ曰く「零ちゃんの『クレクレタコラ』の血」だそうな。
2006.12.21 | Comments(7) | Trackback(0) | 競馬
北海道ランダム日記・馬
8月14日、北海道最終日。
牧場めぐりをたくらんでいたのだが、事前にまったく下調べをしていなかったワタシ。
直前まで行けるかどうか、わからなかったからなぁ〜
桜で有名な二十間道路の始まりにある、案内所を訪ね、アロースタッドだけは見学できそうとのコト。案内所のおば……いや、おねえさん達。外で待っているえる3が珍しかったらしく「「足からまりそうに長いね」「幾歳なの?」とあれこれ尋ねられる。
一眼レフのヒトもいれば、けーたい撮影のヒトもいる。
「サニーブライアンって、こ〜ゆ〜馬なんだよ」と、連れの女性に解説しているヒトもいる。
ワタシにとって、サニブ−は「エアーブラシ外注」料金を払ってくれた、エライおうまさんである。
大穴高配当(その節はありがとう)ニ冠馬、サニーブライアン。さかんに、ぐいっぽするサニブ−。
ぐいっぽとは、柵だの手すりだの齧って、空気を入れてげっぷをするとゆ〜、はなはだ馬にとっては危険な(消化器官に空気がたまると大変なことになるのだ)癖なのだが…ず〜っと、やってました、彼。しかもその後の顔が…下唇伸びて、すっごくアホ面……
そのお父ちゃん、G1、大舞台に強いホームランバッター、ブライアンズタイム。
もう20歳くらいじゃぁなかったかなぁ? でも、身体も若々しく、顔が細面でやさしい感じ。
いまのところ、後継の筆頭はトップガンか…サニブ−、隣の馬房でぐいっぽしてる場合ではないぞ(いや、そこそこがんばっているけどね)。
平成版「白い逃亡者」セイウンスカイ。菊花賞の確信犯的逃げは素晴らしかったのに、なんで「押さえる競馬」を教えてしまったんだろうなぁ〜同期のスペシャルウイークもキングヘイローも、いいコが出ている…ノーザンダンサーのクロス馬って、今、主流か。傍系にされちゃったが、ハイペリオンがいなければノーザンダンサーもなかったんだから、セイウンスカイに種付けさせてやってくれぃ!!
ず〜っと、見学者の方に顔を出して、壁で頭かいてたりして、なんだかお茶目だったなスカイ君。
勝負が決してからの怒濤の追い込み、ツルマルボーイ。
母ツルマルガールも父ダンスインザダークも、橋口センセに愛されていたから、幸せなヤツだったのだと思う。で、橋口師に縁の深いアンカツさんでG1勝ったのだからなぁ…
あがって(繁殖に入って)まもないからか、なかなか顔を見せてくれなかった。「うるせ〜んだよ、見学者っ」て、激しい雰囲気がある。「現役競走馬のテンションってもっとすごいんだろうなぁ」と思わせてくれたツルボーであった。
境センセと小島センセの夢、だっただろうサクラローレル。
ワタシにとっては、当時大好きだった「ハギノリアルキング」に負けた馬である。
杤栗毛のグッドルッキングホースだなぁ、と思っていたのだが、ホントに美しく目の輝き・意志が違う感じだった。ここにはメジロライアンもいたのだけど。見学者に顔を見せない双璧が、ライアンとローレル。自分の価値を知っているのかなぁ。そ〜はいっても、種牡馬として段違いの筈の、ブラ爺は見学者にも慣れたものであったが。
5本足のG1ウイナー、ゼンノエルシド。
なぜか、藤澤センセの外国馬。キンノホシとかタイキウルフとかブリザードとか、エルシドとか。
ちょっとじれったくて、自分勝手なオトコ馬系。エルシド君、馬っけ出して走っていたと思えない程、雰囲気はおっとり、おとなしかったなぁ〜お隣が「ぐいっぽサニブ−」と「大御所ブラ爺」で、なにやってるんですかぁ〜って見てるようなエルシド君。カーリアン直子はズブイコが多いので心配だが…がんばれ! いまこそ「5本目」の足を使う時じゃぁないか!
お父ちゃん、アサティスの近くに息子が2頭。
工藤-南井ライン、中央ダートG1の申し子ウイングアロー。第一回のJCダート、ペースを作ったアメリカの馬……名前を忘れた…彼も凄かったのだが。超ハイペースを、一気に後ろから飲み込んだアローの足はすごかった! 年々メンバーが淋しくなるJCを凌駕してるなぁ〜と思った。
その後、地方との交流戦が整備されて、国内決定戦としてもJCダートは面白くなっている。ウイングアローは「ダートのニホンピロウイナー」なのかもね。ダート体系が整備されていくところに現れた、強い馬という意味では。
で…アロー君は目元涼しくハンサム君なのだが。ず〜〜っと、ぶんぶん顔を横に振っていたのは、何故??
京都1800ダートが職場、スマートボーイ。
いやぁ〜〜ワタシの好み! 黒々したたてがみに、きれいな鹿毛。すっきりした可愛い顔……おお〜こんなにキレイなお馬さんだったのねぇ〜身体は薄く、ダート向きの感じではやはりなかったけど。だからこそ、京都の1800だったのかなぁ? ハナを切らなければダメ、でもスピードで圧倒するわけでもなく、パワーも感じなかった。ちょっと情けないけど「好き」な場所では気持ちよく逃げていたボーイ君。お嫁さんが集まっているかは…気になるところではあるが、と、ゆ〜か集まらないかもしれないが。「京都ダート1800」と連想ゲームをしたら「スマートボーイ」と答えるヒトは沢山いるだろう。そういう風に、記憶の中でず〜っと愛される馬の1頭だ、彼は、きっと。
2006.08.16 | Comments(3) | Trackback(0) | 競馬
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プロフィール
Author:ちんまり
東京のチベットに生息。
エルフ・ノエル・ジュエルの、玉付きなのに呑気な3ウイペット(通称える3)と九官鳥「こた様」と、フリスビーの日々。
ダンナもふくめて、思いっきりマイペースな集団はB型とゆ〜しかあるまい。
HPはこちら
http://2.pro.tok2.com/~mamu2/
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