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変わらない春だし




桜もほころんで来たけれど、入学進学があるでなし、
新入社員が来るでなし、移動転勤があるでなし。

ヒマだから部屋の整理でもするか、と。古い優駿とサラブレを処分…
しようかと、年代別に分けはじめたのだが。
案の定。

読みふけってるし。

う~ん、昔の競馬誌って、ホント処分にふんぎりつかないぞ。
POGの記事なんて、ピックアップされてる当時の「有力良血馬」ってのが、
いかにアテにならなかったか、読んでて笑える。

かくして、片づけは停滞状態。そして、程なく、お仕事週間を迎えるのであった。

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2008.03.12 | Comments(1) | Trackback(0) | 日記

持って産まれた

土曜日、友人夫妻ときりたんぽ鍋を食す。

恒例、ダンナからワタシ(ってか、我が家)へのお歳暮で、
お届け時期を3月まで選べるという商品だが、もう、お歳暮とかゆ~時期じゃないって。
地の野菜に地鶏で、以前MONパパに頂いたモノと内容は同じだったのだけど。
…MONパパにもらったヤツの方が、はるかに美味かったのは何故??

んで、なんでか「麻雀でもやろうか」という話になり。
ダンナ、マットと牌をいそいそと揃えたりして。
友人の奥方は初体験だったので、ダンナはオープンで説明しながらのゲーム。

しかし…ワタシもすっかり忘却の彼方だったぞ、麻雀。
学生時代バリバリやってたなら忘れないんだろうなぁ~~
ほんの一時期、会社の連中と囲んだだけだし。
なまじ、事前に書籍で知識だけつけちゃっているだけに、
「ヘタうったらいかん」とか気を使うばかりだった。

のんびりの半荘。
ワタシも無茶なカンしてみたり、無茶なリーチしてみたり。
しかし…手積みである。なんかモロに「そのヒトのツキ」が出ちゃうみたいなのである。
リャンシャンテンからど~やっても必要牌が入ってこない、ワタシ。
それにひきかえ…友人の奥方は初めてなのに、いい入りしちゃうんだよなぁ~~

タンピン3色が出来かかってたりして。
横で教えているダンナが「なんでこんなに奇麗な手が入るんだ?」と驚いてたりして。

しかし、久しぶりの麻雀(もどき)は楽しかったのであった。





じゅ~は足も速いしキャッチの感覚もいい。
きっと、持って産まれたものはTIGAも555も同じ。
のんびりおっとりに育てちゃったのは、ワタシと父ちゃん兄ちゃんの所為だもんな。

そうそう、555&ママ、レディス優勝、おめでと~~♪

2008.02.25 | Comments(2) | Trackback(0) | 日記

規則正しい生活

ず~~っと、図版とつきあう日々。
教科書なんかのビーカーだのの実験の図~とか、人工呼吸のやり方とか、
まぁ、そういうモノだ。単純作業でせっせと線を描きこむ。

朝6時か7時から始めて、昼には1時間投げ練して、える3の散歩を1時間して。
午後5時か6時までまた作業。
夜はこた鳥を遊ばせながら呑んで、9時から10時には布団に入り、
その後2時間余り雑誌だのまんがだの小説だのを読んで、就寝。

…大会に出てないと、これを延々と繰り返す日々。
人間と言えば、ダンナの顔しか見てないし。
規則正しく、軽い運動もしてるワケだし、しあわせなひきこもりの毎日。

んでも。ああ…大会に行きたい、みんなに会いたい。





ワタシの寝床は、える3の為に敷きっぱなしである。
勿論、干さないとゆ~ワケではないが、なにしろ冬場は、
干したからといって、さしてふわふわにもならんし、
ふわふわにもならん程、お陽さまのパワーが足りないのだから、
える3には「暖かい場所」が必要だし。

以上、敷きっぱなしの言い訳でした。

2008.02.20 | Comments(3) | Trackback(0) | 日記

夢見るおばさん

ちょびっと、フリ大会を休んでいたら、夢にそれが出てくる。

以前は「インドアお座敷フリ大会」だの
「コースが分かれていて、外枠内枠で投げの不利があるって競馬場か?! フリ大会」
だの、わけのわからん夢を見ていたが…

昨夜の夢。いつも投げ練をしている公園に、突然ヒトが集合し、大会が始まる…
とゆ~…なんだか都合のいい夢だったなぁ。
「駐車場はどうしてるの?」と聞いたら、
「○人公園の駐車場を使っている」と…って、実際にはそ~と~遠いんだけど、それ。
夢の中では納得しているあたり、やはり夢である。

ダンナは最近、ほとんど夢を記憶していないのだそうな。
ワタシ、今これを書き始めたら、昨夜の夢の細部を思い出したぞ。
大会の、に加えて「とりあえず、会社勤めだから給料は出るだろう」と、
昔日勤めていた会社にいる夢を見たのは…
仕事に対する不安感だろうなぁ~そりゃそ~だ。





ホットカーペットのうわがけが、あたらしくなったのね。
それは、うれしいんだけど…
今日もじてんしゃで走るだけだったのね、ちょっとなぁ~
なんだかなぁ~~
の、ぢゅ。  がまん我慢。

2008.02.19 | Comments(2) | Trackback(0) | 日記

春は遠い




える3は団子になって、離れないこの頃。
んとに、寒いって……

また雪がちらつく東京。ボキとじゅ~はあまり寒い時は走らせたくないのだ。
また、内股を傷めたらと思うと怖いし、ちと忙しい故、
ゆっくりウォーミングアップさせる時間もとれないし~~

勿論、グラウンドはぐちゃぐちゃなので、投げ練にゆく意欲もわかないワタシ。
結局、朝からず~~っとPCに座っていたのであった、なんか疲れたぞ。

つくりおきしておいた、ギョーザを呑みながら書いております。
冷蔵庫の残り野菜をぶちこんで、てきと~に作り、
冷蔵してしばらく経ってからが美味い…よ~な気がする。
作っている時、子供の頃にギョーザ包むのを手伝っていたっけなぁ、って思い出したり。

子供の手だから、上手く包めなかった(実は未だに、包むのは適当である、悪い意味で)。
でも、父は器用にすいすい、きれいなヒダを折って包んでいたっけ。
しかし、料理のいい思い出には、必ず父が浮かんでくる…ってのも、いかがなものか。

母は「手伝おうかなぁ、面白そうだなぁ」と、ワタシが料理に手出しすると、
「なにやっとるが、あんた!」と、叱責する母であったからにゃ~~

自宅仕事であったとは言え、まめに料理を作っていた父はすごいなぁ、と。
今だから尚更、思っちゃうね。

2008.02.06 | Comments(3) | Trackback(0) | 日記

アマゾンを彷徨う

本屋さんめぐりから、すっかり遠ざかっているこの頃。
故にweb上で彷徨う、って。今時当たり前か。

インキの臭いがする筈もない。店に並んだばかりの本を手に取って、
ぴしっとした小口とか帯の感触を楽しむコトもできないけど。重宝してます、アマゾン。

しかし…速いよね~~新刊なら夕方の発注で、翌日午後一番あたりに着いちゃう。
少しは「待つ」時間があるのも、わくわくして良いものなんだけどなぁ。
1円出品の文庫も「帯付き」から選んだら、上々の状態でやってきたよ。
その後、本がへたるまで読むワタシでも、これなら許せる。
…って、コトは、1度読んだら再読しないタイプの作家で「即、売り」か。
それとも、あまりの荒唐無稽にあきれて「即、売り」になるのかクーンツ。
大旨、そうらしいけど。

まぁ、書店で買い損なう(以前に、場所によってはまったく置いてなかったりする)
本が入手しやすいのだから…便利過ぎて不安、とか、21世紀になっても思っているけどね。

それとは別に、ディック・フランシスの新刊「祝宴」をstatenママに貸していただいたのだ。
ワタシが単行本では購入しない理由とゆ~と…「高価いから」…か、とほほ。
寝る前に布団の中で読むことも多いので「重いから」とゆ~理由もあるぞ。

「祝宴」は、フランシスの要素は満載なのだが、パスティーシュって言われてもおかしくない。
フランシス的な設定で構築してみました…と、そんな感じ。
主人公は冒頭から窮地にたってるし、その後も容赦なく精神的・肉体的に痛めつけられるのだが。

しかし、自身の立場も、成功も全て失うとゆ~程には、追い込まれないのね。
事件が次々に起きて、対応してのアクションはあるが、感情が伝わってこない。
フランシスは一人称でシリーズを続けてきたので、そのスタイルを変えることはもうないだろう。
(短編は、三人称ですばらしい作品を書いていたのになぁ)。

身近に自身を裏切っている誰かがいる、と主人公は疑心暗鬼になり、
フーダニットの要素があるから、全て「アヤシイひと」という描写になり、
どの人物にも好感をもてなかったら…小説に入ってゆけないでしょう。

主人公の職業が、問題解決の糸口にこれっぽっちも関わっていないとゆ~のも、初めてだったかなぁ? 
フランシス、家族との関わりがモチーフにある作品が多いと思うのだけど(肉親ではなく、家族である)。「祝宴」なら、義理の兄との確執と和解を丁寧に書いて欲しかった。
この主人公では…成功だけを望んでいる若いシェフ、で守るものは己の生活だけかい! と、
ワタシはそ~ゆ~印象だったぞ。

フランシスの新作が読める、のは、そりゃぁ嬉しい。
息子さんとの共著であっても(フランシスが全く関わっていない、とは思わないし、原書をワタシが読めるわけでもないが、息子さんの手である割合は大きいと思う)いつも新しいものを、最先端の描写をと書き続けているのは素晴らしい。のだが。

1950年あたりの、フランシスが現役ジョッキーであった頃の、物語を書いてくれないかなぁ。
アラブもアメリカも、ましてや日本など陰も形もなかったであろう、
まだ、王侯貴族健在でもあった、そんな時代のお話を。
88歳になる(んだよね??)フランシスに、昔語はいやかもしれないけど、
デヴォン・ロックの話を、フィクションとして書いて欲しいぞ。

小説にしても、まんがにしても、好きな作家が長く読めるのは…しかし、幸せ。

2008.02.01 | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

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プロフィール

ちんまり

Author:ちんまり
東京のチベットに生息。
エルフ・ノエル・ジュエルの、玉付きなのに呑気な3ウイペット(通称える3)と九官鳥「こた様」と、フリスビーの日々。
ダンナもふくめて、思いっきりマイペースな集団はB型とゆ~しかあるまい。

HPはこちら
http://2.pro.tok2.com/~mamu2/

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